メモ

忘れっぽいです

2018年4月公開映画チェック、後半

4月の再上映モノ。

スコセッシ監督、ザ・バンド解散ライブ映画『ラスト・ワルツ
14日からヒューマントラスト渋谷ほか全国順次公開、とありますが、現状webサイトとか無いっぽい。

4月終わりの28日からKsシネマで「台湾巨匠傑作選2018」
http://taiwan-kyosho2018.com
順次全国公開されるそうです。
最近リマスター版が上映/ソフト化された作品が多いですが、日本では映画祭以外でほぼ上映されていない『スーパーシチズン 超級大国民』は貴重かつ重要かと。


http://eiga.com/coming/


4/20(金)
レディ・プレイヤー1
http://wwws.warnerbros.co.jp/readyplayerone/

実写では久々の、ジュヴナイル路線スピルバーグ監督作。
予告に『アイアン・ジャイアント』が出てきた時点でもう、今後一切の情報をシャットアウトして公開初日に見に行くっきゃねぇ、という気分になりました。


いぬやしき
http://inuyashiki-movie.com

奥浩哉原作、『GANTZ』佐藤信介監督。
スーパーヒーロー映画全盛時代だからこそ、これだけド直球なスーパーヒーロー物が逆に新鮮かも。こういう路線の『スーパーマン』見たいなぁ。


4/21(土)
タクシー運転手 約束は海を越えて
http://klockworx-asia.com/taxi-driver/

映画は映画だ』『義兄弟』『高地戦』と、今の所スゲェ映画しか監督していないチャン・フン監督最新作。今回も傑作の予感。
主演にド安定のソン・ガンホと、『戦場のピアニスト』で主人公を救うドイツ軍将校を演じたトーマス・クレッチマン。共演にユ・ヘジン。
脚本のオム・ユナも、今後注目の存在になりそうな雰囲気。


やっさだるマン
http://darumans.com

2010年公開の映画『ライトノベルの楽しい書き方』、あれから7年… 佐藤永典、須藤茉麻、竹達彩奈、そして監督・脚本の大森研一が待望の再結集!
という、キャッチがどれだけの人に通じるか分かりませんが、ある種の映画ファンであれば狂喜乱舞せんばかりに嬉しい、ご当地ゆるキャラ映画。
ライトノベルの楽しい書き方』は、ラノベ原作モノとしても、アイドル映画としても、大変に良く出来た傑作でした。ベタなストーリー、あまり達者とは言えない演技、型にハマった典型的キャラクター造形、といったマイナスになりそうな要素が、全てプラスに作用していたのは、作り手が作品理解に優れていたからだったと思います。
今回も、ご当地映画お約束のストーリーの様ですが、ベタをしっかりやれば王道になる、という所を見せつけてくれそう。


リズと青い鳥
http://liz-bluebird.com
ユーフォニアム映画。


さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物
http://sasurai-record.info

すごい人が居るものですね。SPレコード・コレクターという言葉ではヌル過ぎる、「録音」という行為が一般化した時代のポピュラー音楽の、入り口を守る最後の門番、って感じ。


シューマンズ バー ブック
http://www.crest-inter.co.jp/schumanns/

世界中のバーテンダーが尊敬する人物、チャールズ・シューマンのドキュメンタリー、だそうです。


4/27(金)
アベンジャーズ インフィニティ・ウォー
http://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-iw.html

面白いに決まってるし、今更何を言うことがありましょうか。監督は『ウィンター・ソルジャー』アンソニー&ジョー・ルッソ兄弟。


パティ・ケイク$
http://www.patticakes.jp

白人女性版『サイタマノラッパー』な映画でしょうか。舞台もニュージャージーだし。


となりの怪物くん
http://tona-kai.jp
主演菅田将暉、土屋太鳳。監督月川翔。この監督さん、少女漫画実写化路線で大成功中ですね。


ママレード・ボーイ
http://wwws.warnerbros.co.jp/marmaladeboy/
りぼん、及び日曜朝のアニメ枠でトレンディ・ドラマをやる、というのが『ママレード・ボーイ』の面白い所だったと思うのですが、普通にイマドキのデート映画にしたら「なんだそのオチ」って印象しか残らない映画になりそうな。
ちなみに鈴木亜梨実役は今月出演映画3本目の遠藤新菜。


4/28(土)
マルクス・エンゲルス
http://www.hark3.com/marx/

カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルス、後に「共産党宣言」を提示する事となる二人の物語。というか、共産党宣言がクライマックスに来る感じでしょうか。


ザ・スクエア 思いやりの聖域
http://www.transformer.co.jp/m/thesquare/
フレンチアルプスで起きたこと』リューベン・オストルンド監督脚本。


犯罪都市
http://www.finefilms.co.jp/outlaws/

暴力警察vs中国犯罪組織vs韓国マフィア、と景気の良いぶつかり合いが拝めそうなクライム・アクション。


ジェイン・ジェイコブズ ニューヨーク都市計画革命
http://janejacobs-movie.com

原題 "Citizen Jane: Battle for the City"
合理的都市計画に対し、批判とまったく新しい都市論を展開した「アメリカ大都市の死と生」の著者であり、ニューヨークのダウンタウンに住む主婦であったジェイン・ジェイコブズのドキュメンタリー。


4/30(月)
カトマンズの約束
http://film-creation-nepal.com/promise/

相変わらずダサい画作りの見本市。映像表現論が専門、って大学教授さんがこんなん作ってられるんだから、良い時代ですよね。

[ 2018/03/27 03:53 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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