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メモ

忘れっぽいです

2018年1月公開映画チェック

年が明けました。
2018年、どんな映画がありますかね。
とりあえず、一番見るのが怖い映画は『リバーズ・エッジ』な、思春期=岡崎京子のワタクシです。

今月は、ビデオスルーになりそうな映画をギリ映画館で上映する毎年恒例の企画、ヒューマントラスト渋谷とシネ・リーブル梅田で「未体験ゾーンの映画 たち 2018」が始まります。
https://aoyama-theater.jp/feature/mitaiken2018
僕が気になるのは
近年充実の豪州犯罪映画の中でも特に凄惨そうな『アニマルズ 愛のケダモノ
黒魔術で殺人犯へ復讐しようとする『ドント・イット
『ファーザーズ・デイ』監督脚本組の『ザ・ヴォイド
スティーブン・C・ミラー監督、ヘイデン・クリステンセンとブルース・ウィリス出演という名前の並びから駄作の予感しかしない『ファースト・キル
辺りでしょうか。



http://eiga.com/coming/



1/5(金)
キングスマン ゴールデン・サークル
http://www.foxmovies-jp.com/kingsman/

前作同様マシュー・ヴォーン監督脚本、ジェーン・ゴールドマン脚本。キャストもコリン・ファース、タロン・エガートンと前作のメインは勿論登場。
今回はアメリカ組の「ステイツマン」が登場するとの事で、新規参戦エージェントとして、USA感溢れるチャニング・テイタムとジェフ・ブリッジス、そしてハル・ベリーが参加。
悪役はジュリアン・ムーア。キャリア長いけどド悪役はあまりやってない気が。リメイク『キャリー』の母親役くらいじゃないでしょうか。
さらにエルトン・ジョンも出演。ドキュメンタリーはちょくちょく出てるかもしれませんが、劇映画は『カントリーベアーズ』以来かな。


嘘八百
http://gaga.ne.jp/uso800/
百円の恋』武正晴監督、足立紳脚本。中井貴一、佐々木蔵之介主演。


ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2 後編
http://naoto-tabiuta2.com
恐怖のナオト・インティライミ世界旅行ドキュメンタリー2の完結編。泣ける出来、だそうです。楽しみです。この人のwikipeを見たのですが「放浪歴」って項目がキレてますね。


1/6(土)
レディ・ガイ
http://gaga.ne.jp/lady-guy/

凄腕の殺し屋野郎が、マッド女医によってミシェル・ロドリゲス姐貴に性転換手術させられちゃった!という楽しくもアタマ悪いおはなし。
何とウォルター・ヒルが監督脚本、ミシェル・ロドリゲス主演でシガニー・ウィーバー出演。
音楽はジョルジオ・モロダーとラネイ・ショックニー。2016年発売の『トロン』ゲームのサウンド担当がこの二人だったのですが、この映画でも全曲担当してるのかな。
既に公開済みのアメリカ評価は、好き嫌いハッキリ分かれてる感じでしょうか。監督としては、昔ながらのヘンテコ題材なB級映画がやりたいだけなのでしょうが、ネタがネタなだけに、トランスジェンダーの問題を軽く見てるんじゃない?という批判もあるようです。


恋の病
http://ainoyamai-movie.com/

女の穴』『ちょっとかわいいアイアンメイデン』吉田浩太監督作。
実際の事件「和歌山出会い系サイト強盗殺傷事件」をベースにした重めのおはなし。いつもは軽めなテイストが入るこの監督さんが如何に料理するか楽しみ。


映画 中二病でも恋がしたい! Take On Me
http://www.anime-chu-2.com
完全新作ストーリー。タイトルださくて良いですね。


1/12(金)
戦狼 ウルフ・オブ・ウォー
http://senrou-movie.jp/

ウー・ジン監督脚本制作主演!『アトミック・ブロンド』スタントコーディネーターをスタッフに迎えたインターナショナルで本気度の高いウー・ジンの俺様映画。見ないわけにはいかない一作。


ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!
http://renegades.asmik-ace.co.jp

アタマ弱そうなタイトルに、リュック・ベッソン脚本。かなーり見る気が失せる臭気を発しておりますが、もう一人の脚本に『イコライザー』リチャード・ウェンク、監督に2014年の隠れ大傑作『イントゥ・ザ・ストーム』スティーブン・クォーレと、面白そうな組み合わせ。
撮影ブライアン・ピアソンは『アメリカン・ドクターX』『ドライブ・アングリー3D』『イントゥ・ザ・ストーム』、そしてシリーズ中一番マシな『インシディアス 序章』と、僕の好きな映画たくさん担当してますね。
キャストは僕の知らない人ばかりですが、チームの鬼上司みたいな役でJ・K・シモンズ出演させる辺り、いかにも最近のハリウッドの良いトコ取りしようとするベッソン制作って感じ。


1/13(土)
目撃者 闇の中の瞳
http://mokugekisha.com/

台湾製サスペンス映画。演出がモロにホラー映画で楽しそう。


劇場版 マジンガーZ INFINITY
http://www.mazinger-z.jp

監督は、個人的プリキュア映画最高傑作『プリキュアMH2 雪空のともだち』やワンピースのいかにも泣かせ映画なチョッパー加入エピソード『冬に咲く、奇跡の桜』のベテラン志水淳児。この人に限らず、東映アニメーションのベテラン勢ってインタビュー記事とか露出少ないっすね。インタビュー本作ったら面白い話いっぱい出てきそう。
脚本は漫画家ユニット「うめ」の小沢高広。音楽は渡辺宙明のご子息、渡辺俊幸。
キャストは兜甲児に森久保祥太郎、弓さやか茅野愛衣はじめ、知ってる人しか居ない、という感じの豪華メンツ。


西遊記 ヒーロー・イズ・バック
http://saiyuki-movie.jp/

中国産3DCGアニメーション。レベル高そう。


ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男
http://dries-movie.com/

ドリス・ヴァン・ノッテンのドキュメンタリー。音楽はレディオヘッドのコリン・グリーンウッド。年始にして2018年のベスト・ファッション系ドキュメンタリーになりそう。


1/20(土)
ガーディアンズ
http://gaga.ne.jp/guardians/

ロシア産スーパーヒーロー映画。
最近ちょくちょくロシアのジャンル映画が日本でも公開されておりますが、どれもハリウッド・コピー感が拭えないのが寂しい所。とは言え『オーガストウォーズ』みたいなロシアだからこそ作り得た奇跡のロボット映画もあるので油断できません。


ルイの9番目の人生
http://louis9.jp

監督『ヒルズ・ハブ・アイズ』『ピラニア3D』アレクサンドル・アジャ。『ソーシャル・ネットワーク』インド系のディヴィヤ・ナレンドラ役など役者業メインのマックス・ミンゲラが制作脚本。


星くず兄弟の新たな伝説
http://stardustbros.com/

手塚眞の商業デビュー作で、ついでに言うと僕のオールタイムベストの一つである『星くず兄弟の伝説』の、何と30数年ぶりとなる続編。
監督脚本はモチロン手塚眞。ケラ共同脚本。主演のカンとシンゴに『仮面ライダーオーズ』アンクの三浦涼介と『仮面ライダーキバ』紅音也の武田航平。
その他のキャストに荒川ちか、キュアサニーCVの田野アサミ、板野友美、浅野忠信、井上順、野宮真貴、夏木マリ、内田裕也。俺の琴線にビンビン来るキャスティングで、特に荒川ちかと田野アサミが嬉しすぎます。
更に前作主演コンビ高木完と久保田慎吾、ワルモノ役のISSAYも出演。


嘘を愛する女
http://usoai.jp/
DAIGO.jpg
シリアス映画で、DAIGOを、ダサ眼鏡ハッカー役に起用。というトリッキーな配役が面白そう。
「ゆうちょ銀行」など数々の人気CMを手がけた中江和仁の初監督作、と言われてもテレビ見ない人間にはサッパリ分からないのですが、DAIGOさんを上手く扱えるのなら、その監督さんは信用できるでしょうね。


季節の記憶(仮)
http://kisetsunokiokukari.com

コメント寄せてる面子が凄い。面白いのでは。


ライオンは今夜死ぬ
http://www.bitters.co.jp/lion/

諏訪敦彦、久しぶりの監督作。そして主演は『大人はわかってくれない』ジャン=ピエール・レオー。他のキャストも出演作にブレッソン、シャブロル、ゴダールといった名前が並んでて壮観です。
個人的に、(好きな監督はたくさんいますし、素晴らしい映画が日々生まれ、新たな才能が登場しているのは承知していますが)数年前にオリヴェイラというバケモノ監督が亡くなって、僕に「映画」のすごさ/面白さ/とんでもなさを確実に見せつけてくれる監督はゴダールだけになっちゃったなー、という気分でしたが、いやいやこの監督がいるじゃないか、と予告編で思わされました。楽しみです。


1/26(金)
デトロイト
http://www.longride.jp/detroit/
キャスリン・ビグロー監督作。


ザ・リング リバース
http://thering-movie.jp

ハリウッド『リング』シリーズ3作目。『貞子』よりは面白そうですよね。


風の色
http://kaze-iro.jp

猟奇的な彼女』クァク・ジェヨン監督脚本で、キャストや製作は日本な映画。この監督の映画って、どこかポンコツなところがあって、そこを許容できればイケるのですが、ダメな時はとことんダメ、という印象があります。今回は、、、ヒゲっぷりを見るにヤバそうな。


1/27(土)
ジュピターズ・ムーン
http://jupitersmoon-movie.com

ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲ラプソディ』コーネル・ムンドルッツォ監督


殺人者の記憶法
http://www.finefilms.co.jp/kiokuho/

アルツハイマーで記憶が曖昧な元連続殺人犯 vs 現行連続殺人犯、と楽しげな設定。監督『サスペクト 哀しき容疑者』ウォン・シニョン、脚本『オールド・ボーイ』ファン・ジョユン、撮影『ベルリンファイル』チェ・ヨンファン、と韓国映画で実績あるスタッフ陣と役者が揃っております。


ROKUROKU
http://rokuroku.rgr.jp

原作&総監督雨宮慶太、監督山口雄大によるホラー映画、、、というより妖怪映画、と呼ぶのが相応しそうな映画。『牙狼』シリーズでどうにも気になってしまうチープなVFXが、お化け屋敷チックな妖怪たちにはプラスに働きそうな気がします。


デヴィッド・リンチ:アートライフ
http://www.uplink.co.jp/artlife/
リンチが自身について語るドキュメンタリー。僕が映画に目覚めるキッカケの一つは『イレイザーヘッド』なので見たいような、でも最近のリンチはあんまりグッと来ないので見たくないような。
[ 2018/01/01 19:46 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら