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メモ

忘れっぽいです

2017年12月公開映画チェック、後半

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ミリオンライブ シアターデイズの天使組イベント、2000位以内を目指し、5000個程度の石を割って無事ゴール。ジュエルのコストを考えたら、10連2回分でアナザー衣装付き星4SRが手に入るのは安いくらいですね。代償として、期間中の空き時間は全てこのゲームに吸い取られましたが。


12月の再上映モノはルイス・ブニュエル監督作が3作。
http://www.ivc-tokyo.co.jp/bunuelangel/
この世に存在する全ての不条理劇の中でも最高峰に位置するであろう大傑作『皆殺しの天使』、一つの到達点『ビリディアナ』、僕は見た事ないので何とも言えない『砂漠のシモン』を、イメフォで再上映。特に『皆殺しの天使』は、イメフォだけじゃなく色んな所でガンガン再上映して欲しいモンです。



http://eiga.com/coming/


12/16(土)
オレの獲物はビンラディン
http://www.transformer.co.jp/m/finding-binladen/

ボラット』『ブルーノ』ラリー・チャールズ監督、ニコラス・ケイジ主演。人工透析中に神からの啓示を受け、自らの手でビンラディン捕獲を目指したオッサンの、恐ろしい事に実話ベースのおはなし。


はじまりのボーイミーツガール
https://www.hajimari-bmg.com/

よくある「憧れの彼女と急接近!でも彼女はある秘密(難病)を隠していた」映画っぽいですが、主役が12歳の少年少女となると何とも愛らしくて良さそうな。予告で "There She Goes" のイントロ使ってるのも個人的にポイント高いです。


アランフエスの麗しき日々
http://aranjues.onlyhearts.co.jp/
監督脚本ヴィム・ヴェンダース。


52Hzのラヴソング
http://www.52hz.jp/

セデック・バレ』ウェイ・ダーション監督脚本のミュージカル。
セデック・バレ』しか見ていないと意外に思える方向性ですが、それ以前の監督作『海角七号』は今回の新作寄りだったので、コッチが本来の持ち味なのかもしれません。『海角七号』キャストもゲスト出演。


花筐 HANAGATAMI
http://hanagatami-movie.jp/

大林宣彦監督脚本。相変わらず映像キレてますね。
出演に窪塚俊介、常盤貴子、山崎紘菜、南原清隆、高嶋政宏、品川徹と近年の大林映画のメインどころが並び、脚本には桂千穂のクレジットも。


8年越しの花嫁 奇跡の実話
http://8nengoshi.jp/
監督瀬々敬久。


Mr.Long ミスター・ロン
https://mr-long.jp/
SABU監督脚本。主演は『クーリンチェ少年殺人事件』チャン・チェン。


ボーダーライン
http://borderline-movie.com/

ガチバン』『闇金ドッグス』に続くAMGエンタテインメントのアウトロウ映画の新シリーズ『ボーダーライン』!
と言われて理解できる人が日本に何人いるのか分かりませんが、若手イケメン役者ファンや、レンタル屋での落ち穂拾いに余念のない映画ジャンキーにはなかなかの評価を得ている路線の、新シリーズだそうです。制作に苦労しそうなカー・アクションに敢えて手を出してくる辺り、気合いのほどが伺えます。


映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活
http://www.eiga-yokai.jp/
ケータの時代から30年後が舞台で主人公など一新。そして『ゲゲゲの鬼太郎』主要キャラも総登場で、東宝映画ながら協力として東映アニメーションのクレジットが入ってるのが熱いです。


私が殺したリー・モーガン
http://www.icalledhimmorgan.jp/

ジャズ・トランペッター、リー・モーガンと、彼をドラッグ中毒から救い、やがて彼を撃ち殺す恋人ヘレンのドキュメンタリー。


12/22(金)
フラットライナーズ
http://www.flatliners.jp/
エレン・ペイジ主演でリメイクな『フラットライナーズ』。あまり予告見てもソソられませんし海外評価も低いですが、脚本『ミッション:8ミニッツ』ベン・リプリーってのはちょっと期待できるポイントかも。


カンフー・ヨガ
http://kungfuyoga.jp/

インド中国合作ジャッキー・チェン映画。


12/23(土)
勝手にふるえてろ
http://furuetero-movie.com/

綿矢りさ原作。松岡茉優が、意外な事に映画初主演となるラブコメ。コレは物凄い俺好みな予感。


未成年だけどコドモじゃない
http://misekodo.jp/
水波風南の少女漫画原作。今年3本目の英勉監督作。


トリノコシティ
http://torinokocity.jp/

ボカロ曲原作。僕が苦手とするフワフワ系ルックですが、ビジュアルそのものは面白くて良さそう。


マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年
http://manolo-tokage.com/

シューズブランド「マノロブラニク」のデザイナー、マノロ・ブラニクのドキュメンタリー。出演はご本人の他、アナ・ウィンター、リアーナ、ソフィア・コッポラなど。ダイアナ・ヴリーランドとのエピソードなんかも語られるのかな。


12/29(金)
オール・アイズ・オン・ミー
http://alleyezonme.jp

ようやく作られた2PACの伝記映画。6月に公開済みの米国観客の反応は、期待が大きかっただけにガッカリも大きい、という感じが大半でしょうか。
[ 2017/11/30 02:28 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら