メモ

忘れっぽいです

2017年11月公開映画チェック、後半


http://eiga.com/coming/


11/17(金)
GODZILLA 怪獣惑星
http://godzilla-anime.com

せっかく11月にやるなら初代公開日の11月3日からやればいいのに、と思わなくもない、ゴジラ初の長編アニメーション。三部作の第一部。


11/18(土)
エンドレス・ポエトリー
http://www.uplink.co.jp/endless/

リアリティのダンス』の続編となる、ホドロフスキー最新作。
前作は、イメージは面白いけど、後景までクッキリ見通せるデジタル撮影のせいで奥行きの感じられないルックになっていて僕は全くノレませんでした。今回の撮影は、世界中で低予算映画のデジタル撮影しまくっているであろうクリストファー・ドイル。


ローガン・ラッキー
http://www.logan-lucky.jp

映画監督辞める宣言撤回のスティーヴン・ソダーバーグ監督作。脚本は本作が初のレベッカ・ブラントという人ですが、ソダーバーグの別名義な気がします。
チャニング・テイタム、アダム・ドライヴァー、ダニエル・クレイグ、ヒラリー・スワンク、セス・マクファーレンなど豪華キャスティングで、ダメ人間版『オーシャンズ11』な大金強奪劇。個人的にソダーバーグはあまり買ってないのですが、コレは楽しそう。


こいのわ 婚活クルージング
http://koinowa-movie.jp

広島県庁が実際に行なっている婚活事業「みんなでおせっかい!『こいのわ』プロジェクト」を元にしたおはなし。役所が恐ろしい事業やってるもんですね。
キツそうな題材ですが監督脚本はこの手のネタなら間違いなく面白く料理するであろう金子修介。キャストも風間杜夫、片瀬那奈、八嶋智人、白石美帆、中山忍、藤田朋子と厚いメンツ。しかも米国のウェルメイドなロマンティック・コメディには欠かせない豪華客船が舞台。好きな人には相当刺さる代物になっているかもしれません。


KUBO クボ 二本の弦の秘密
http://gaga.ne.jp/kubo/

コララインとボタンの魔女』『パラノーマン』スタジオライカ制作、ストップモーションアニメ最新作。主人公の髪の毛ユッサユッサ動いてる。その労力を考えると末恐ろしくなりますが、風を感じさせる表現として素晴らしい効果を出すでしょうね。


悪魔祓い、聖なる儀式
http://www.cetera.co.jp/liberami/

悪魔祓いを行う神父を追ったドキュメンタリー。


猫が教えてくれたこと
http://neko-eiga.com

クソみたいな邦題ですが、原題はトルコ語でシンプルに「猫」。


11/23(木)
ジャスティス・リーグ
http://wwws.warnerbros.co.jp/justiceleaguejp/

ワンダーウーマン』の勢いに乗って好成績を残して欲しい、DCコミックのヒーロー集結映画。フラッシュもアクアマンも単独映画は本作の後なので「あのメンバーが一堂に!」感は薄いですが。
監督はザック・スナイダーが撮影をほぼ終了させた状態で身内の不幸があって降板、完成はジョス・ウェドンが引き継ぐ。と報道されていましたが、IMDbを見ると今の所ザック・スナイダーの名前だけがクレジットされています。
脚本に『アルゴ』『バットマンvsスーパーマン』クリス・テリオ、そして『アベンジャーズ』ジョス・ウェドン。


gifted ギフテッド
http://www.foxmovies-jp.com/gifted/

マーク・ウェブ監督作。
亡き姉の娘を、一人で育てる独身男のおはなし。良さそう。
出演クリス・エヴァンス、リンゼイ・ダンカン、オクタヴィア・スペンサー。


火花
http://hibana-movie.com

又吉直樹原作、板尾創路監督脚本、豊田利晃脚本、撮影『恋の門』『パレード』福本淳。
板尾創路監督作はあまり感心できる所が無いのですが、原作付きならアリかも。そもそも最近の芸人監督映画はスタッフが優秀なのか、画面のルック、モブの演技などは妙に良かったりしますし、今回は吉本+東宝的にも肝いりのプロジェクトだろうから、今まで以上の手厚い体制で制作している事でしょう。


ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2 前編
http://naoto-tabiuta2.com

悪意のない(ゆえに真に恐ろしい)サシャ・バロン・コーエンこと、ナオト・インティライミさんのドキュメンタリー、待望の続編は、なんと前後編で分割公開。
前作はファンの方は大絶賛みたいですが、僕みたいなシケた人生を送っている映画好きからするともう天然モノの『ボラット』『ボーノ』としか思えませんでした。「行く先々で迷惑かけ散らかす映画」とでも言いましょうか。モラル/常識の無い人、を見ていられないタイプの方々は視聴中に胃に穴が開く事間違いなしの言動をたっぷり堪能できる、ぜひルドヴィコ療法に使いたい逸品でした。
流石に2作目ともなるとナオトさん以外のスタッフが気を利かせて、いくらか真っ当なドキュメンタリーになってしまっているかもしれません。それでもナオトさんのナチュラルにアレな言動は揺るがないと思いますが。


11/25(土)
永遠のジャンゴ
http://www.eien-django.com

ジャンゴ・ラインハルト伝記映画。普通にその音楽を聴いている人でも意外と知らない、第二次世界大戦時の逸話を映画化。


ゴースト・ブライド
http://www.interfilm.co.jp/thebride/

日本の劇場でお目にかかるのは珍しいロシア産ホラー。ロシアのホラーと言うと未だに『妖婆 死棺の呪い』いわゆる「ヴィイ」のイメージが強いですが、本作はいたって普通の現代ホラーな感じ。



http://hi-ka-ri.com

原作『舟を編む』三浦しをん、監督脚本『まほろ駅前』シリーズ大森立嗣。音楽なんとジェフ・ミルズ。
[ 2017/10/29 13:13 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら