メモ

忘れっぽいです

2017年10月公開映画チェック

ミリオンライブ シアターデイズを日々チマチマやっておりますが、ある程度進めちゃうとルーティンこなしながら新しい絵柄のカード待つだけのゲームになっちゃいますね。基本システムは良く出来てると思うけど、プロデュースしてる感を出す要素が皆無なのがサビシイ。ウチのアイドルかわいいでしょ!このユニット編成面白いでしょ!ウチのシアター楽しいでしょ!な自分の色を出せるカスタマイズ、及びそれを他人に披露する場が欲しい。


さて、10月の映画。新作公開される有名どころの監督は
フランソワ・オゾン、ソフィア・コッポラ、マット・リーヴス、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、ダグ・リーマン、北野武、金子修介、阪本順治、古澤健、安藤尋、三木孝浩、福田雄一、武正晴、白石和彌、木村祐一
と、ちょっと少なめな印象。
大作、話題作は『アウトレイジ』『ブレードランナー』『猿の惑星』の新作。強力ですね。


再上映モノ。
続編公開に先駆けての『ブレードランナー ファイナル・カット

ヴィターリー・カネフスキー監督『動くな、死ね、甦れ!
http://the-art-theater.com

ジャック・ドゥミ監督ミシェル・ルグラン音楽の映画特集上映で『ロシュフォール』『シェルブール』『ロバと王女』そしてデジタルリマスター日本初公開の『ベルサイユのばら
http://cinema-enchante.com



http://eiga.com/coming/


10/6(金)
ソフィア・コッポラの椿姫
http://sofia-tsubaki.jp
ソフィア・コッポラ演出のオペラをスクリーン上映。
舞台やオペラを演出している映画監督はヴィスコンティをはじめ沢山いますが、かなりメジャーな監督であっても日本で映像化、まして劇場上映までされるのは稀な気がします。


10/7(土)
アウトレイジ 最終章
http://outrage-movie.jp/

アウトレイジ』は一作目の歯医者シーン以降は全部オマケのつもりで、あまり期待せず見ておりますが、地面から首だけ出して車で轢く、ってシーンがあるようなのでやっぱり楽しみになってきました。僕、ヤクザ映画では『北陸代理戦争』が一番好きなので。


あゝ、荒野 前篇
http://kouya-film.jp

前篇7日、後篇21日公開の二部作。
寺山修司原作、『二重生活』岸善幸監督脚本、『百年の時計』港岳彦脚本。この原作と脚本家さんは相性良さそう。主演菅田将暉、ヤン・イクチュン。


月と雷
http://tsukitokaminari.com
blue』『海を感じる時』安藤尋監督。『blue』本調有香脚本。初音映莉子、高良健吾、草刈民代出演。


愛を綴る女
http://aiotsuzuru.com

出演マリオン・コティヤール、ルイ・ガレル。情熱的な、でも許されぬ愛、といった関係を演じるに現在の最高の役者二人、って感じがします。撮影『ムード・インディゴ うたかたの日々』クリストフ・ボーカルヌ。


バッド・ウェイヴ
http://bad-wave-movie.com
ブルース・ウィルス主演、トラブル巻き込まれ私立探偵アクション映画。共演ジョン・グッドマン、ジェイソン・モモア、ファムケ・ヤンセン。


10/13(金)
アナベル 死霊人形の誕生
http://wwws.warnerbros.co.jp/annabelle-creation/

死霊館』に出てくるお人形ちゃんを描くスピンオフの二作目。お化け屋敷系ビックリ演出と人間ブッ飛び満載な雰囲気で楽しそう。
ジェームズ・ワン製作、デイビッド・F・サンドバーグ監督の『ライト/オフ』コンビ。『アナベル』前作もやったゲイリー・ドーベルマン脚本。『ハイテンション』『ヒルズ・ハブ・アイズ』『マニアック』『ハッピー・ボイス・キラー』マキシム・アレクサンドル撮影。『パラノーマル・アクティビティ』&『インシディアス』シリーズや『ロード・オブ・セイラム』ジェニファー・スペンス美術。現在のホラー映画メジャーのスタッフ大集合って感じですね。


猿の惑星:聖戦記
http://www.foxmovies.jp/saruwaku-g/

アンディ・サーキス演じるシーザーvsウディ・ハレルソン、霊長類最強決定戦を決めるにふさわしい顔合わせの、『猿の惑星』リブート3作目。前作に続きマット・リーヴスが監督。


10/14(土)
あなた、そこにいてくれますか
http://gaga.ne.jp/anasoko/

哀しき獣』牛骨社長キム・ユンソク主演、タイムリープ恋愛モノ。


立ち去った女
http://www.magichour.co.jp/thewoman/

第73回ベネチア国際映画祭で金獅子賞のフィリピン映画。
予告を見るとデジタルなバキバキのくっきり画調のおかげで、特に屋内シーンがひどく安っぽく感じられます。良く言えばゴダールのバキバキデジタル白黒版といったところでしょうか。スクリーンで見ると印象変わるかな。


リングサイド・ストーリー
http://ringside.jp

百円の恋』武正晴監督作。瑛太、佐藤江梨子主演。
サボテン・ブラザース』的な、役者がリアルでヒーローになる系映画かな。この手の映画はハズレ無し、みたいな所ありますね。


10/20(金)
アトミック・ブロンド
http://atomic-blonde.jp

シャーリーズ・セロン主演のMI6スパイ・アクション。共演にジェームズ・マカヴォイ、エディ・マーサン、ジョン・グッドマン、トビー・ジョーンズ、ソフィア・ブテラ。
監督はスタントマンとして活動し、『ジョン・ウィック』では共同演出、そして来年公開『デッドプール2』は監督と、一気にキャリアアップしているデヴィッド・リーチ。『ジョン・ウィック』のチャド・スタエルスキ監督と共に、今後の米アクション映画重要人物になりそう。


10/21(土)
婚約者の友人
http://www.frantz-movie.com

フランソワ・オゾン最新作。『イブ・サンローラン』ピエール・ニネ、本作の演技でヴェネツィア国際映画祭新人俳優賞受賞のパウラ・ベーアが主演。


セブン・シスターズ
http://www.7-sisters.com

ノオミ・ラパスが1人で7つ子姉妹を演じる映画。ノオミ・ラパスのツラが並びまくる画は恐ろしいですね。『処刑山』トミー・ウィルコラが監督。


我は神なり
https://warekami-movie.com

新感染』ヨン・サンホ監督脚本のアニメーション。


鉱 ARAGANE
http://aragane-film.info

監修タル・ベーラ、映画へのコメント提供にガス・ヴァン・サントとアピチャッポン・ウィラーセタクン、と錚々たる名前が並んでいる、地下炭鉱ドキュメンタリー。


劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち
http://nekoaruki-movie.com

テレビ嫌いの僕でも見られる番組、映画化。


10/27(金)
ブレードランナー 2049
http://www.bladerunner2049.jp/

今年一番の注目作、と言って良いであろう『ブレードランナー』35年ぶりの続編。
監督『灼熱の魂』『プリズナーズ』ドゥニ・ヴィルヌーヴ。脚本は本家『ブレラン』ハンプトン・ファンチャーと、ウルヴァリン映画3作目『ローガン』マイケル・グリーン。撮影ロジャー・ディーキンス。


ゲット・アウト
http://getout.jp

米国人気コメディ番組『マッドTV』に出てたジョーダン・ピールが監督脚本制作、おなじみジェイソン・ブラム制作。
変態村』を彷彿とさせる田舎ホラーと言いますかヨソ者排除スリラーと言いますか、兎に角とっても楽しそうな雰囲気が予告編から漂っている、個人的に絶対見たい映画。


10/28(土)
リンキング・ラブ
http://movie.linking-love.com

1991年にタイムスリップして両親の恋を成就させるためAKB48楽曲を使ったアイドルユニット結成?!というおはなし。金子修介監督でこのネタは相当良いんじゃないですか。期待大です。


先生! 、、、好きになってもいいですか?
http://wwws.warnerbros.co.jp/sensei/
河原和音の少女漫画実写化。三木孝浩監督、岡田麿里脚本。


映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!
http://www.precure-movie.com
監督はコミカル演出に強い土田豊。春のミュージカル映画も監督してますが、アレはこの人が監督する意味合いが薄かったように思います。今回は予告編から既にわちゃわちゃした雰囲気が出ていて、良いんじゃないでしょうか。ちょっと辛気臭いだけで、お子さまは集中力が途切れやすくなりますからね。
脚本オールスターズDXシリーズの村山功、キャラデザは「プリキュア映画の作画と言えばこの人」な印象がある爲我井克美、作監大田和寛。
最近のプリ映画は春も秋も色々試行錯誤していましたが、今回は去年のまほプリ映画同様オーソドックスなスタイルになりそう。


リュミエール!
http://gaga.ne.jp/lumiere!/

例えば「世界初の映画」である『工場の出口』のような光景は、今ではスマホで撮影可能な、ありふれた映像なのに、どうしてこんなにも「映画」なんだろう、なんて事を寝る前にぼんやり考えることがあります。そこに演出が介在するからなのか、群衆の動きそのものが映画的なのか、フレーミングの成せる技なのか。理由など分かりませんし、必要だとも思いませんが、そんな事を考えるようになって、楽しめる映画の幅が大きく広がりました。
本作は『工場の出口』『ラ・シオタ駅への列車の到着』『水をかけられた散水夫』などなど、リュミエール兄弟制作の映画1422本から108本を収録。どれもネットで探せば見られるでしょうが、やはり4Kデジタル修復版をスクリーン上映となると、それはもう別物でしょう。
現在のカンヌ国際映画祭総代表で、リュミエール研究所の所長でもあるティエリー・フレモーが監督編集制作などを担当。リュミエール兄弟に所縁ある地リヨン出身のベルトラン・タヴェルニエ制作。

[ 2017/09/26 14:38 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら