メモ

忘れっぽいです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

2017年3月公開映画チェック、前半

ディズニー、イルミネーション、ドラえもん、しまじろう、プリパラ、プリキュア、ウルトラマン、ライダーx戦隊と、お子様映画ジャンキーに嬉しい春休み興行突入。
大作もアサシンクリードにキングコングと精神年齢低くても楽しめそうなラインナップの三月です。

新作公開監督は
テレンス・マリック、ジャド・アパトー、ガース・ジェニングス、ジェフ・ニコルズ、デレク・シアンフランス、ケン・ローチ、ジェームズ・ワトキンス、ミア・ハンセン=ラブ、アレックス・デ・ラ・イグレシア、モー・ブラザーズ、ヤスミン・アフマド、パク・チャヌク、ナ・ホンジン、廣木隆一、井口昇、深川栄洋、大友啓史、田口清隆、杉野希妃、神山健治
血の気の多い映画をよく撮る人がちょくちょく混じってますね。

めぼしい旧作上映は4Kレストア・デジタルリマスター版『クーリンチェ少年殺人事件』くらいでしょうか。

http://eiga.com/coming/



3/3(金)
アサシン クリード
http://www.foxmovies-jp.com/assassinscreed/

人気ゲームフランチャイズの実写映画化。映像見ると、いかにもアサクリなアクション満載。3D版で見るの良さそう。
キャストはマイケル・ファスベンダー、マリオン・コティヤール、ジェレミー・アイアンズ、シャーロット・ランプリングなど。ゲーム映画化作品にも、これだけ豪華なキャスティングが出来る時代なんですねぇ。


ラビング 愛という名前のふたり
http://gaga.ne.jp/loving/

1960年代まで、いくつもの州にあった異人種の結婚を禁じる州法を撤廃させる事になる、一組の夫婦の実話を元にした劇映画。
監督脚本『テイク・シェルター』『MUD』ジェフ・ニコルズ。
出演は、監督作『ザ・ギフト』も好評なジョエル・エドガートン。他のキャストはテレビドラマ出演はしてるけど、映画はあまり出ていない人が多く、渋くも今後が楽しみな顔ぶれ。
良さそうな映画なだけに、いかにもギャガ配給なイモい日本語サブタイトルがついてしまったのが悲しいですね。昔の日本は、一つの身体に白人と黒人のアタマが付いた双頭男が出てくる映画に『Mr. オセロマン』なんてしょうもないタイトル付けてたのに。


お嬢さん
http://ojosan.jp/

オールド・ボーイ』『イノセント・ガーデン』パク・チャヌク監督作。
1930年代、日本統治下にある朝鮮の日本人華族の財産を巡る、騙しと愛のお話。


WE ARE X
http://www.wearexfilm.jp
X JAPANのドキュメンタリー。監督のスティーヴン・キジャクはこれまでに、スコット・ウォーカー、ローリング・ストーンズ、バックストリート・ボーイズ、ジャコ・パストリアスのドキュメンタリーを監督。特定の音楽ジャンルに囚われないチョイスが好感持てます。


3/4(土)
エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方
http://www.interfilm.co.jp/amyamyamy/
ジャド・アパトー監督作。海外では2015年夏に公開済み。


フレンチ・ラン
http://gaga.ne.jp/french.run/

CIAのアウトローな捜査官と、天才スリ師のバディ物。監督脚本は、善良なカップルがDQN連中にひたすら酷いことされる、イヤな気分になれる映画の傑作『バイオレンス・レイク』のジェームズ・ワトキンス。


アシュラ
http://asura-themovie.jp/

金や私欲のために悪いことする偉い人や刑事がいっぱい出る、韓国映画お得意の犯罪映画。監督『FLU 運命の36時間』キム・ソンス。
出演は、『グッド・バッド・ウィアード』良いヤツ役のチョン・ウソン、『新しき世界』の良いツラでお馴染みファン・ジョンミン、『息もできない』社長役チョン・マンシクなど。一見すると、このメガネ市長がファン・ジョンミンとは思えませんね。


しゃぼん玉
http://www.shabondama.jp

女性や老人を狙った通り魔を繰り返していた青年が、偶然助けてしまったおばあちゃんとの出会いをきっかけに変わっていく、というお話。市原悦子ボイスの説得力すごいなー。
乃南アサの小説原作。監督脚本は、阪本順治監督作に助監督で付いていた東伸児。


雪女
http://snowwomanfilm.com

ほとりの朔子』などの制作や、『欲動』など監督もしている女優、杉野希妃が監督脚本出演。僕はどうもこの人が制作に入っている映画と相性が悪い傾向にあるのですが、本作は良さそうな。こういう怪談話に水野久美を怪しい役でキャスティングしてるのが嬉しい。


探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。
http://tantei.united-ent.com

若手イケメン俳優たちが出る青春映画を定期的にリリースしてくれるユナイテッドエンタテインメント制作の、探偵バディ物。
監督は、『武蔵野線の姉妹』『すんドめ』助監督の櫻井信太郎。脚本継田淳。撮影『闇金ドッグス』吉田淳志。
ツタヤの邦画新作を片っ端から借りていくタイプの人や、『ガチバン』みたいなVシネをよく見る人ならご存知でしょうが、この手の若手イケメン俳優ファン向け低予算映画は時折プログラム・ピクチャー的な映画の魔法がかかって傑作が生まれたりします。このスタッフ陣は期待できそうな。
主演廣瀬智紀、青木玄徳。共演に岸明日香、小野真弓、田中要次、津田寛治、田島令子。


よしもと新喜劇映画 商店街戦争 SUCHICO
http://www.shotengai-war.com

吉本新喜劇の座長と、熱血刑事のバディ物。イロモノじゃなく、ちゃんと面白そう。


映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険
http://doraeiga.com/2017/

長編37作目。かつて地球表面全体が凍結するほどの激しい氷河時代があったとするスノーボールアース仮説と、氷の下に眠る古代都市を絡めた、F先生の劇場版SFマインドを感じさせるお話。
監督脚本は、ジブリ出身で『千と千尋の神隠し』で監督助手を務めた高橋敦史。
ゲスト声優にサバンナと浅田舞、織田信成。フィギュアスケーターの二人は、『宇宙開拓史』にも出ていた動物パオパオの声を担当。パオパオの出番多そうなので違和感ないといいな。


劇場版プリパラ み~んなでかがやけ!キラリン☆スターライブ
http://pp-movie.com/
去年同様、毎週ルートが変わる上映形式。前作があじみ、ひびき、ちゃん子とブッ飛びチョイスだった反動か、今回はらぁら、ひびき、みれぃと無難そうなチョイス。
前作は監督森脇真琴、副監督コンテ演出佐藤まさふみ、とクレジットされていましたが、今回は森脇真琴は総監督名義で、大久保政雄が監督。


人類遺産
http://jinruiisan.espace-sarou.com
世界70箇所以上の廃墟を撮影したドキュメンタリー。『いのちの食べ方』『眠れぬ夜の仕事図鑑』ニコラウス・ゲイハルター監督作。


3/10(金)
スレイブメン
http://slaveman-movie.com/
ヒーロー+タイムリープ物な井口昇監督脚本作。


モアナと伝説の海
http://www.disney.co.jp/movie/moana.html
ディズニー最新作。ディズニー第二次黄金期の『リトル・マーメイド』『アラジン』などのロン・クレメンツ&ジョン・マスカー監督。脚本は『ズートピア』ジャレド・ブッシュ。
日本語吹替のメイン二人、屋比久知奈と尾上松也は予告編で聞いた感じ不安がありますが、夏木マリやROLLYは面白そう。


しまじろうと にじのオアシス
http://kodomo.benesse.ne.jp/open/movie/2017-oasis/
映画5作目。監督脚本平林勇。個人的には山田隆司脚本がこのシリーズの楽しみだったので今回不参加はちょい悲しいですが、ライムスターのMummy-Dが声優&歌で参加というトピックがあるので、やっぱり楽しみ。


ボヤージュ・オブ・タイム
http://gaga.ne.jp/voyage/

テレンス・マリック監督作。宇宙の誕生と死を探求するドキュメンタリー。『ツリー・オブ・ライフ』からやってる事の集大成みたいな感じでしょうか。


3/11(土)
ヘッド・ショット
http://headshot-movie.net/

ザ・レイド』イコ・ウワイス主演、主人公が記憶喪失で何者か分からないサスペンスなアクション映画。
モー・ブラザーズ監督脚本。『マブカル』のシャリーフ・ダーニッシュ、『キラーズ』の北村一輝と、楽しい猟奇描写で主役のキャラを徹底的に立たせてきた監督が、アクションでどうイコ・ウワイスを見せてくれるか楽しみ。


哭声 コクソン
http://kokuson.com/

チェイサー』『哀しき獣』ナ・ホンジン監督作。
韓国映画好きなら必ずどこかでその顔を見ているクァク・ドウォンが初の主演。共演にファン・ジョンミン、國村隼。


チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話
http://cheerdance-movie.jp/
タイトル通りのお話。『ちはやふる』広瀬すず、『劇場版零』中条あやみ、『野のなななのか』山崎紘菜、キュアカスタード福原遥と、ピンで主役張れそうな若手がいっぱい出てて、豪華ですね。
監督『鈴木先生』河合勇人。脚本は『白ゆき姫殺人事件』『繕い裁つ人』『夫婦フーフー日記』などオールラウンダーな林民夫。


コスメティックウォーズ
http://cosme-wars.com
東京PRウーマン』『インターン!』に続くBS-TBS制作の企業タイアップ映画。このシリーズは、TBSドラマにゆかりの深いベテランがスタッフ参加したり、プロダクトプレイスメントどころか映画全体プレイスメントなタイアップから生まれる奇妙な肯定性が面白いので、注目していきたいです。
監督『東京PRウーマン』鈴木浩介、脚本『こちら芝浦探偵社』『あぐり』清水有生。僕の偏愛TBSドラマ『オシャレ泥棒』脚本もこの人ですね。


劇場版ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!
http://m-78.jp/orb/movie/
監督田口清隆、脚本中野貴雄。


残されし大地
http://www.daichimovie.com
2016年3月、ベルギーのブリュッセルで起きたテロ事件で亡くなった音響技師ジル・ローランの初監督作。原発事故後の福島に生きる人をおさめたドキュメンタリー。


3/17(金)
SING シング
http://sing-movie.jp/

ミニオンズ』『ペット』のイルミネーション・スタジオ製3DCG映画。監督脚本『銀河ヒッチハイク・ガイド』『リトル・ランボーズ』ガース・ジェニングス。
日本語吹替版は、演出にアニメ音響監督の三間雅文、音楽プロデュースにアゲハスプリングスの蔦谷好位置、歌詞監修にいしわたり淳治、歌姫キャラ役吹替のMISIAをはじめ坂本真綾、水樹奈々、大地真央、大橋卓弥、河口恭吾など、とても気合の入った布陣。
本国版もスカヨハやジョン・C・ライリーなど豪華キャスティングで、どちらで見ても良さそう。


3/18(土)
わたしは、ダニエル・ブレイク
http://danielblake.jp/

ケン・ローチ監督作。前作の頃だったか引退宣言してましたが、映画監督の引退宣言はホント当てになりませんね。


3月のライオン 前編
http://3lion-movie.com/
実写映画化。監督大友啓史。出演神木隆之介、有村架純、倉科カナ、染谷将太、加瀬亮など。


ひるね姫 知らないワタシの物語
http://wwws.warnerbros.co.jp/hirunehime/

神山健治監督脚本のオリジナル長編アニメ。作画監督佐々木敦子、黄瀬和哉。黄瀬和哉は演出にも名を連ねています。音楽は下村陽子。映画音楽は去年のFF15映画に続き2作目。
主人公が主題歌を歌ってるのはとても良いと思うんですが、もうちっと演技とつり合った歌わせ方したほうが、エンドクレジットなんかで流れた時にグッと来るんじゃないですかね。
それと、授業中寝てる生徒を先生がポンと叩いて起こしてクラスメイトがわははと笑う、みたいな描写をいまだにやってるのに恐怖を感じます。


映画プリキュアドリームスターズ!
http://www.precure-dreamstars.com/
強引に全プリキュア参戦させるオールスターズ形式を改め、最新3作のプリキュアのみ登場させる春のプリキュア映画。本当は5年前のNSの時点でこの形式にしたかったんだろうなー。

監督はプリンセスプリキュアのフル3DCG中編『プリキュアとレフィのワンダーナイト』宮本浩史。この人選という事は、今までは主にアクションシーンで使って来た3DCGを、本編内でも積極的に使っていくのでしょう。
レフィ』は世界観説明を一気に行う会話シーンが単調にならないよう色々なカメラアングルを使える所に3DCGの良さを感じた反面、屈指のお子さま退屈ポイントである説明パートをアングル変える程度の演出でごまかそうとするのは如何なものか、とも感じました。とはいえ、プリキュア映画は制作期間が短いから、説明パートに手間をかけるくらいなら、他の部分にコストをかけたい事は想像に難くないですが。

脚本は坪田文。プリリズシリーズに参加し、レインボーライブのシリーズ構成までしただけあって、べらぼうに上手い人だと思います。教育的要素や恋愛要素を女児向けに落とし込む力量は、プリキュアから離れてしまった成田良美と赤尾でこ以上ではないでしょうか。まほプリからの脚本参加にして早くも劇場版に起用されるのも納得。

演出は佐藤宏幸と村上貴之。コンテと演出は主にこのお二人って事かな。総作画監督は中谷友紀子、作画監督は大田和寛。予告見た感じ、CGモデルと馴染みの良さそうな大田和寛テイストが強いですね。ゲスト主人公の声優は阿澄佳奈。
OP曲「桜MISSION プリキュアリレーション」は青木久美子、小杉保夫の初代主題歌コンビ作詞曲でアレンジ高木洋、歌はGoプリED北川理恵、コーラスに五條真由美&うちやえゆかと、歴代プリキュアイズムに満ち満ちた布陣でアツイです。
[ 2017/02/26 14:46 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
Author:かりふら


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。