メモ

忘れっぽいです

2016年10月公開映画チェック

2014年さいたまスーパーアリーナのアイマスライブを見たあと、一気にアイマスへの興味を失って二年。あんなに固執していた「俺のアイマス」観もいつの間にか消え去って、とても新鮮な気持ちでプラチナスターズを楽しんでいます。自分REST@RTとはこの事か。
という訳で、アイドルマスター プラチナスターズ合宿で忙しいので簡単に。


10月は邦画ラインナップが凄いです。
黒沢清、内村光良、本広克行、君塚良一、山口雄大、西川美和、タナダユキ、三島有紀子、大根仁、高橋栄樹、亀井亨、吉田康弘、深田晃司、三浦大輔、中野量太。
これだけの監督の新作が一気に公開されるなんて、そうそうないでしょう。

海外映画も、アレクサンドル・ソクーロフ、ロン・ハワード、ポール・グリーングラス、アトム・エゴヤン、ロブ・ゾンビ、ジャスティン・リン、ギャヴィン・オコナーと、なかなか。


10/1(土)
アイ・ソー・ザ・ライト
http://isawthelight-movie.com/
カントリー音楽の偉人、ハンク・ウィリアムスの伝記映画。アメリカ音楽界における伝説的人物の一人なので1964年『偽りの心』を始め、関連映画は何作か作られていますが、日本ではほとんど紹介されていないようです。それだけに本作が普通に日本公開されるのは嬉しい。
監督脚本制作は『幸せのきずな』のマーク・エイブラハム。主に制作として活躍している人で04年版『ドーン・オブ・ザ・デッド』『トゥモロー・ワールド』『遊星からの物体X ファーストコンタクト』そしてリメイク版『ロボコップ』などグッとくるタイトルをプロデュースしています。
主演は『マイティ・ソー』ロキ様役トム・ヒドルストン。このところジム・ジャームッシュ監督の『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』に、デル・トロの『クリムゾン・ピーク』、ベン・ウィートリー『ハイ・ライズ』と、相次いで面白い監督の映画に主演。今後は賞レースでも名前を見る機会が増える事でしょう。


世界一キライなあなたに
https://warnerbros.co.jp/c/movies/sekakira/
バイク事故で車椅子生活になった青年実業家と、彼を介護する女性の恋愛劇。『潜水服は蝶の夢を見る』を彷彿とさせる設定。主演は『ゲーム・オブ・スローンズ』デナーリス・ターガリエン役のエミリア・クラークと、『スノーホワイト』『ハンガー・ゲーム』シリーズなどそこそこの大作でなかなかの役をやってるけどまだまだ知名度が低いサム・クラフリン。


隻眼の虎
http://world-extreme-cinema.com
新しい世界』パク・フンジョン監督脚本、チェ・ミンシクと大杉漣出演。


SCOOP!
http://scoop-movie.jp/
大根仁監督、福山雅治主演。写真週刊誌カメラマンが何やかんやで事件に巻き込まれていく、というお話。原作は原田眞人監督の『盗写 1/250秒』(日テレ水曜ロードショー枠のために作られた映画でビデオは出ているものの未DVD化作品)。音楽は川辺ヒロシで、主題歌はTOKYO No.1 SOUL SET feat.福山雅治 on guitar. 最近のTOKYO No.1 SOUL SETは色んな人と仕事しているとはいえ、これは意外で面白い組み合わせ。


CUTIE HONEY TEARS
http://www.cutiehoney-movie.jp/
実写版。最近の『009ノ1』『キカイダー REBOOT』などの東映イマイチ特撮ヒーロー/ヒロイン路線の一本かと思いましたが、本作は制作体制がだいぶ違うのか、映像の安っぽさは減じているように見えます。東映イマイチ特撮は、敵が妙に魅力的だったりと楽しめる部分もあるので僕自身は割と好きですが、これはどうかな。


シンデレラゲーム
http://cinderella-game.com/
低予算Vシネお約束シチュエーションの一つ、美少女無人島サバイバル物に、アイドルを目指すデスゲーム要素をプラスしたお話。
脚本はAMGエンタテインメント制作『青鬼 ver.2.0』の人、原作はアミューズメントメディア総合学院出身者、主題歌は多分AMG MUSICでレッスン受けておられる人、その作詞編曲もAMG MUSICでプロデュースや講師もしている坂本英三という事で、口の悪い言い方をすればAMGグループのマッチポンプ映画ですが、それでも面白かったり発見があるのなら何の問題もありますまい。『青鬼』では古畑星夏という発見があったし、本作も主題歌すごく良さそうです。
しかしAMGは、ねこタクシーだの猫侍だのくろねこルーシーだの、うにゃーなコンテンツ多いね。


アングリーバード
http://www.angrybird-movie.jp/
人気ゲームの3DCGアニメーション映画化。このご時世、戦艦ゲームが映画化できるんだからアングリーバードなんて余裕ですわね。
監督は『シュガー・ラッシュ』『アナ雪』などディズニーでキッチリ実績を積んでいるアニメーターのクレイ・ケイティスと、かの名作『アイアン・ジャイアント』から近年の『モンスター・ホテル』まで長く非ディズニー系の傑作アニメーションでストーリーボード・アーティストとして活躍しているファーガル・ライリー。脚本は『ザ・シンプソンズ MOVIE』ジョン・ビッティ。


サラダデイズ SALAD DAYS
http://www.curiouscope.jp/SALADDAYS/
80年代米国ハードコアシーンのドキュメンタリー。『ザ・デクライン』『バッド・ブレインズ バンド・イン・DC』そして本作と、このジャンルの公開が続いていますね。デクライン三部作はLA、後者2本はDCという事で同じ米国内でも全く毛色は違うでしょうが。
本作は、DCハードコアの真っ只中でファンジンを作っていたスコット・クロフォードが監督、フガジ"REPEATER"のジャケット写真などシーンの象徴的写真を数多く撮ってきたジム・サーが撮影編集。出演者も当時活動していたミュージシャン達で、まさにシーンの渦中に居た人々が一堂に、という感じ。ヘタしたら懐古主義な同窓会映画になりそうですが、この辺りの人たちはリベラルだから、前を向いた作品になっている事でしょう。



10/7(金)
ジェイソン・ボーン
http://bourne.jp/
ボーン・シリーズ5作目。『ボーン・レガシー』も普通にシリーズにカウントされているんですね。今回は、監督にポール・グリーングラス、主演にマット・ディモンが復帰。


アルジェの戦い
http://algeri2016.com
1954年から1962年のフランス支配下から抜け出したアルジェリア初の長編映画にして、ネオ・レアリズモの血を受け継ぐ歴史的傑作。制作50周年としてデジタル・リマスター版上映。映画館で見ると、良いでしょうね。


少女
http://www.shoujo.jp/
湊かなえ原作小説を、『しあわせのパン』三島有紀子監督脚本で映画化。本田翼、山本美月主演、稲垣吾郎出演。この監督と稲垣吾郎は相性良さそうなので、主演作見てみたい。


お父さんと伊藤さん
http://father-mrito-movie.com/
タナダユキ監督作。
書店でアルバイトをしながら気ままに暮らす34歳の彩は、給食センターでアルバイトする20歳上のバツイチ男性・伊藤さんと付き合っている。そんな彼らのもとに突然、息子の家を追い出された彩の父親が転がり込んで来て奇妙な共同生活が、、、なお話。
キャストは上野樹里、リリー・フランキー、藤竜也。三人ともカリカチュアされた人物に現実感を与えるのがお上手なタイプですし、演技アンサンブルも良いでしょうね。これは面白そう。


淵に立つ
http://fuchi-movie.com/
歓待』『ほとりの朔子』深田晃司監督脚本編集。カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で審査員賞受賞。


クハナ!
http://kuhana.jp/
アンフェア』原作者、秦建日子の初監督作。撮影のルック酷すぎて逆に見たくなるタイプのアレですね。


グッドモーニングショー
http://good-morning-show.com/
君塚良一監督脚本作。映画の作品歴を見ると、脚本作はコミカル、監督作はシリアス、という方向で来ていた君塚良一ですが、今回は監督作だけどコミカル。
朝のワイドショーで司会を務める落ち目のキャスターが人質立てこもり事件の犯人の要求で呼び出され、、、というお話。海外でも『マネーモンスター』『テロ、ライブ』と、似たタイプの映画がシリアス方向で作られていますが、それをフジテレビ的コメディにできる日本は面白いですね。君塚良一が『踊る大捜査線』シリーズで培ったモノが活きる設定ですし、割と期待できるんじゃないでしょうか。「映画好き」には偏見の目で見られている君塚良一ですが、悪い仕事ばかりではないので。監督補に『の・ようなもの のようなもの』杉山泰一監督がいるのも良さそう。


HiGH&LOW THE RED RAIN
http://high-low.jp/redrain/
従来のファンだけでなく、一部のスキモノ映画好きにも注目されている『HiGH&LOW』劇場作第二弾。完全に雨宮兄弟中心で、監督が『珍遊記』山口雄大。第一作と比べるとこじんまりとしそうな感は否めませんが、これだけバジェットのある山口雄大監督作はかつてなかったでしょうから楽しみ。


無垢の祈り
http://www.uplink.co.jp/movie/2016/45567
平山夢明の短編を、亀井亨監督が映画化。原作は10歳の少女が、それはそれは酷い目にあう話。それを臆する事なく映像化しているとの事なので、直視するのが本当に辛い映画になっているだろうと思います。でも、そんな表現だから成し得る物があるはずです。見る度量のある人には必ずや見て欲しい映画。



10/14(金)
永い言い訳
http://nagai-iiwake.com/
西川美和監督脚本、本木雅弘主演。「妻が死んだ。これっぽっちも泣けなかった。そこから愛しはじめた。」ってコピーだけで、もう面白そう。


GANTZ:O
http://gantzo.jp/
ガンツ、今回はフル3DCGのアニメーション映画。奥浩哉の原作絵まんまのキャラが動いているビジュアルなかなかのインパクト。この画でコメディも出来るようになったら日本の3DCGアニメは一皮剝けると思うので、同じ奥浩哉原作の「変」もやってくれないっすかね。
スタッフは総監督にタイバニのさとうけいいち、監督に『エクスマキナ』CGディレクターの川村泰、脚本『謎解きはディナーのあとで』『ONE PIECE FILM GOLD』黒岩勉。



10/15(土)
ダゲレオタイプの女
http://www.bitters.co.jp/dagereo/
黒沢清監督脚本。フランスロケ、現地キャスト&スタッフで撮影された、監督初の海外作品。世界最古の写真撮影方法「ダゲレオタイプ」に魅せられた写真家のお話。写真に執われる人を描く、という点は、昨年日本公開されたオリヴェイラ監督『アンジェリカの微笑み』と通じるものがあります。
この、黒沢清ならどうあっても面白くするであろう題材を演じるのが、『預言者』タハール・ラヒム、『息子のまなざし』オリヴィエ・グルメ、『潜水服は蝶の夢を見る』マチュー・アマルリックと、現在のフランス映画界に名だたる豪華キャスト。これを見ないとかちょっと、ありえないです、というくらい楽しみですね。


何者
http://nanimono-movie.com/
「桐島、部活やめるってよ」の朝井リョウ原作、『愛の渦』三浦大輔監督脚本。キャストは佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之。豪華だなー。自分が「何者」か、というテーマは桐島と通じる物がありそうで、面白そうです。
撮影は『TOKYO TRIBE』『セーラー服と機関銃 卒業』相馬大輔。『セーラー服と機関銃』はファンタジックな画を狙いすぎたフワフワキラキラしたルックが黒を殺していて、それがなけりゃあ今年のベストにしても良いくらい好きなんですが、今回は現実的なお話なのであそこまで酷くなさそうですね。


彼岸島 デラックス
http://higanjimadx.jp/
ちょっと前にも映画化してましたが、今回は2013年のテレビドラマ版を映画化。原作も過去作も見たこと無いんですけど、思いっきり妖怪アクション映画してて楽しそう。


劇場上映 ゴーゴー 日本アニメ(ーター)見本市
http://animatorexpo.com/
劇場上映第2弾。新作として『機動警察パトレイバーREBOOT』も上映。



10/21(金)
スター・トレック BEYOND
http://www.startrek-movie.jp
リブート『スター・トレック』シリーズ三作目。監督は『ワイルド・スピード』シリーズを立て直したジャスティン・リンに変更。サイモン・ペッグが出演だけでなく、脚本にも名を連ねています。


われらが背きし者
http://wareragasomukishimono-movie.jp/
ジョン・ル・カレ原作の、巻き込まれスパイ・サスペンス。出演はユアン・マクレガー、『マイティ・ソー』シリーズの教授役ステラン・スカルスガルド、ナオミ・ハリス。
監督は2006年BBCテレビ版『ジェイン・エア』や『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』スザンナ・ホワイト。脚本『ドライヴ』ホセイン・アミニ。撮影『スラムドッグ・ミリオネア』『アンチクライスト』アンソニー・ドッド・マントル。美術はジョー・ライト組常連のサラ・グリーンウッド。豪華なプロダクションですね。



10/22(土)
ジェーン
http://jane-movie.jp/
ナタリー・ポートマン制作主演の西部劇。共演にユアン・マクレガー。監督は総合格闘技映画『ウォーリアー』ギャヴィン・オコナー。


31
http://robzombie-31.com/
ロブ・ゾンビ監督脚本制作。いつも通り嫁のシェリ・ムーン・ゾンビが主演。マルコム・マクダウェル、ジェフリー・ダニエル・フィリップス、メグ・フォスターと、ロブ・ゾンビ過去作出演のいぶし銀俳優も登場。ロブ・ゾンビ曰く、『デビルズ・リジェクト』好きは気に入ってくれるんじゃないか、との事ですが。。。


ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄
http://gaga.ne.jp/ghost/
ハロウィンの夜に消えた息子を追い求めてなんちゃら、というニコラス・ケイジ主演ホラー。何にでも出る人ですが、こういう直球ホラーはちょっと珍しい。監督は『クリスチーネ・F』『バーダー・マインホフ』ウーリ・エーデル。


闇金ウシジマくん ザ・ファイナル
http://ymkn-ushijima-movie.com/
最終章、だそうです。


バースデーカード
http://www.birthdaycard-movie.jp/
橋本愛と宮崎あおいが母娘役で初共演。マジか、と目を疑いましたが、宮崎あおいは若くして亡くなった母親役だそうで。亡くなった母から毎年バースデーカードが送られてくる『マイ・ライフ』系映画。監督脚本はこういうお話と相性が良さそうな『旅立ちの島唄 十五の春』吉田康弘。


金メダル男
http://kinmedao.com/
監督脚本原作、内村光良。キャストに、アクションに強い清野菜名や、大林宣彦監督作に出ている山崎紘菜を迎えているあたり、本当に映画好きなんだなーという感じが滲み出ているようで嬉しくなります。公式サイトのキャストには入ってないけど、荻野可鈴も出演しているみたい。


Anniversary アニバーサリー
http://www.anniversary-movie.com/
BE@RBRICKを発売しているメディコム・トイ設立20周年記念のオムニバス映画。参加監督は佐々木敦規、森谷雄、萩原健太郎、『DOCUMENTARY of AKB48』シリーズ高橋栄樹、『踊る大捜査線』本広克行。
予告編見ると、いかにも今っぽい画作りな作品が並ぶ中、本広克行監督のバキバキなデジタル撮影の画作りが飛び抜けて良いですね。ノープランで台湾で映画撮影する、というお話の『水の話』っぽさも含め、ちょっとゴダールっぽい。


ハート・オブ・ドッグ 犬が教えてくれた人生の練習
http://dog-piano.jp/
ローリー・アンダーソンが監督するドキュメンタリー、というか随筆的映像作品でしょうか。2012年に制作開始、夫であるルー・リードの闘病と死で一時中断したのち、完成させたもの。すごく良さそうです。



10/28(金)
インフェルノ
http://www.inferno-movie.jp/
ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』に続く、ハーバード大宗教象徴学教授が謎を解いちゃうよシリーズ第三弾。今回も主演トム・ハンクス、監督ロン・ハワード。


ザ・ギフト
http://movie-thegift.com/
俳優として活躍するジョエル・エドガートン、初の監督作品。脚本制作出演も担当。ある夫婦の元に、夫の同級生を名乗る男が現れ、贈り物をしていく。その後も次々と送られて来るギフト。それは次第にエスカレートしていき、、、というサイコなサスペンス。アメリカでは昨年公開され、既にかなりの高評価を受けています。
撮影『シングルマン』エドゥアルド・グラウ、美術『ゴッド・アンド・モンスター』リチャード・シャーマン、そしてジョエル・エドガートンの兄であり映画監督やスタントマンとして活躍しているナッシュ・エドガートンの現場サポートと、良いスタッフを揃えた気合の入ったプロダクション。制作は『パラノーマル・アクティビティ』等のホラー映画でおなじみブラムハウス。作品やスタッフを大事にする印象がある制作会社で、好感持てますね。


手紙は憶えている
http://remember.asmik-ace.co.jp/
認知症の気があり、朝目覚めると記憶を失くしている事もある90歳のおじいちゃんが、一通の手紙を手に、家族を殺したナチス兵士への復讐の旅に出る、という『50回目のファースト・キス』meets『狼たちの処刑台』なお話。
主演が『サウンド・オブ・ミュージック』トラップ大佐役クリストファー・プラマーで、元ナチ兵士と思しき男に『ヒトラー 最期の12日間』ブルーノ・ガンツと、映画経歴的に筋の通ったキャスティング。監督は『デビルズ・ノット』『白い沈黙』アトム・エゴヤン。



10/29(土)
ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期
http://bridget-jones.jp/
レニー・ ゼルウィガー主演の人気作、前作から11年、一作目からは15年ぶりの続編。そうですか、15年ですか、歳をとる訳ですね。
監督は一作目のシャロン・マグワイア。ヒュー・グラントはキャストから居なくなりましたがコリン・ファースは続投。


PK
http://pk-movie.jp/
きっとうまくいく』監督ラージクマール・ヒラニ、主演アーミル・カーンのコンビ新作。前回は学歴社会をネタにしていましたが、今回は信仰がテーマ。


フランコフォニア ルーヴルの記憶
http://francofonia.jp/
アレクサンドル・ソクーロフ監督作。『エルミタージュ幻想』以来となる美術館モノ。さすがに今回は編集ナシのワンカット長回しみたいな事はしていないようですが、時代や現実と幻想が錯綜する構成で、面白そうです。撮影は『アメリ』『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』、ソクーロフとは『ファウスト』で仕事しているブリュノ・デルボネル。


デスノート Light up the NEW world
http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote2016/
実写版完全新作。東出昌大、池松壮亮、菅田将暉と若手実力派俳優を揃えて、、、にしても、池松壮亮一昨年あたりから出まくってますね。監督は『図書館戦争』『アイアムアヒーロー』佐藤信介。BLEACHもこの人が監督ですか。


湯を沸かすほどの熱い愛
http://atsui-ai.com/
チチを撮りに』中野量太監督脚本。宮沢りえ主演。余命二ヶ月と宣告された主人公が、一年前に家出した旦那を連れ戻し、休業中の銭湯を再開し、、、と、4つの「絶対にやっておくべきこと」を実行していくお話。面白そう。


アイアン・ジャイアント シグネチャー・エディション
http://wwws.warnerbros.co.jp/iron-giant/
1999年制作、ブラッド・バード監督の大傑作アニメーションが、2シーン追加とリマスターで劇場公開とブルーレイ劇場先行発売。12/7にブルーレイ一般発売。
日本公開とDVD発売が2000年ですから16年ぶり。そうですか、16年ですか、歳をとる訳です。当時はそこまで注目されていませんでしたから、今回初めてスクリーンで見る!という人も多いでしょうね。僕もDVDで見たクチです。


映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!
http://www.precure-movie.com/
シリーズ通算21作目となる、秋の単体プリキュア映画。
監督はプリンセスプリキュアのシリーズ監督田中裕太。映画仕事では、映画ハトプリのED絵コンテ演出をされていたそうで。アレめっちゃ気持ち良かったなぁ。
脚本もプリンセスプリキュアのシリーズ構成、田中仁。作監キャラデザは上野ケン。今の主要プリキュアスタッフで最高のメンツ揃えました、という感じですね。


ウォーナーの謎のリスト
http://www.cinemabox.jp/warner/
およそ180軒の古書店が並ぶ神保町は、第2次大戦時に空襲を受けることがなかった。そのことについて作家の司馬遼太郎は、親日家のロシア人セルゲイ・エリセーエフがマッカーサーに空爆をしないよう進言したと著書の中で書いている。その真実を突き止めるため調査を開始すると、、、というドキュメンタリー。
[ 2016/09/30 04:03 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら