メモ

忘れっぽいです

2016年7月公開映画チェック

多忙につき簡易更新、と思ったけど、書いてみたら割といつも通りだった注目映画チェック記事です。

http://eiga.com/coming/

新宿シネマカリテで今年も「カリコレ2016 カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」が行われますが、その上映作は基本スルーしております。
旧作の再上映では、デヴィッド・ボウイ主演の『地球に落ちて来た男』、ゴダール『勝手にしやがれ』『気狂いピエロ』デジタルリマスター&新訳(この二作セットの上映、世界中の映画館でどれだけ行われてるんでしょ)、『桃太郎 海の神兵』があります。ゴダールの新訳はかなり気になりますね。



7/1(金)
ウォークラフト
http://warcraft-movie.jp/
そういや随分前からアナウンスされていた気がするRTSゲームの映画化、完成したんですね。監督は何と『月に囚われた男』『ミッション:8ミニッツ』のダンカン・ジョーンズ。これは期待できるかも。香港明星のダニエル・ウーが出演しているのも嬉しい。


アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅
http://www.disney.co.jp/movie/alice-time.html
アリス・イン・ワンダーランド』続編。キャスト続投。監督は『マペッツ』ジェームズ・ボビンに。


ブルックリン
http://www.foxmovies-jp.com/brooklyn-movie/
シアーシャ・ローナン主演。大人になりましたね。いかにもフォックス・サーチライト制作の良作、という雰囲気です。



7/2(土)
疑惑のチャンピオン
http://movie-champion.com
ツール・ド・フランス7年連続総合優勝を果たし、ドーピング問題で追放を余儀なくされたランス・アームストロングの半生を劇映画化。『ハイ・フィデリティ』『あなたを抱きしめる日まで』スティーヴン・フリアーズ監督作。


ネイビーシールズ オペレーションZ
http://navyseals-opz.com
原題 "Navy Seals vs. Zombies" ってだけでもう見たい。シネクイント一週間限定レイト公開なら原題ママ「ネイビーシールズ対ゾンビ」の方が客入ったんじゃ。


シアター・プノンペン
http://www.t-phnompenh.com/
カンボジア映画。若き日の母が女優であったことを知った女子大生が、失われた出演映画フィルムを探す中で、ポル・ポト時代に蹂躙された母国の映画史を発掘していく。これは、良いでしょうね。


セトウツミ
http://www.setoutsumi.com/
此元和津也の漫画実写化。大森立嗣監督作。池松壮亮と菅田将暉が主演。この二人、映画出まくってますね。上手いもんなぁ。


海すずめ
http://umisuzume.com/
ライトノベルの楽しい書き方』『瀬戸内海賊物語』大森研一監督脚本。武田梨奈主演。共演に吉行和子、内藤剛志、目黒祐樹など。僕の大好きな監督と女優のコンビ作だから贔屓目に見てるのでしょうが、予告編から溢れる雰囲気でもう泣いてしまうなぁ。


ホーンテッド・キャンパス
http://haunted-campus.jp/

典型的少女漫画原作系デート映画+ホラー(原作は櫛木理宇のホラー小説ですが)。やばいですね、コレ、何で今までこのコンセプトの映画が無かったのか。ぐちぐち文句言いながらデート映画もそれなりに見続けてきた俺が真に求めてた映画かもしれません。


それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ
http://anpan-movie.com/2016/
劇場版28作目。やなせたかし作詞曲「勇気のルンダ」をモチーフとしたお話。この歌詞がまた「たたかう時は心にいうんだ たよるものは なにもないんだ 勇気ひとつが友だちなんだ」と、やなせ先生らしい厳しさに溢れてます。監督は、ゲスト声優が今一つで損してる劇場版アンパンマンの良作『だだんだんとふたごの星』の川越淳。脚本は、アンパンマンでは傑作も多い米村正二。



7/8(金)
ペレ 伝説の誕生
http://pele.asmik-ace.co.jp
ペレの伝記映画。


存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48
http://2016-akb48.jp/
AKB48ドキュメンタリー5作目。監督はSKEドキュメンタリーも手がけた石原真に。



7/9(土)
インデペンデンス・デイ リサージェンス
http://www.foxmovies-jp.com/idr/
エメリッヒ監督作!『インデペンデンス・デイ』続編!やったー!


死霊館 エンフィールド事件
https://warnerbros.co.jp/c/movies/shiryoukan-enfield/
死霊館』続編。ジェームズ・ワンが監督続投。前作見てないけど、心霊研究家夫妻が心霊事件を解決してくシリーズってワクワクする設定で良いですね。


バチカン・テープ
http://vaticantapes.com
悪魔払いモノ。監督は『アドレナリン』の、って言うと面白そうだけど、『ゴーストライダー2』の、って言うともうクソとしか思えないマーク・ネヴェルダイン。応援してます。


風のように
http://www.kazenoyouni.com

ちばてつや先生の短編をアニメ化。これはクラウドファンディングに参加したかった。映画情報は仕入れない人間だから、そういうの気づけないんだよなー。


KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV
http://kingsglaive-jp.com/
FF15と連動したフル3DCGモノ。


ラスト・タンゴ
http://last-tango-movie.com/
アルゼンチンタンゴの伝説的ペア、マリア・ニエベスとフアン・カルロス・コペスを、半劇映画、半ドキュメンタリーで描く映画、という感じでしょうか。ダンスも音楽も美しく、良さそうです。


風は生きよという
http://kazewaikiyotoiu.jp/
人工呼吸器を使用して生活する人々のドキュメンタリー。『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』の宍戸大裕監督作。



7/16(土)
暗殺
http://www.ansatsu.info/
日本統治下の朝鮮での、日本政府要人と親日派の暗殺をめぐる、画策と裏切りのサスペンス。昨年製作の韓国映画で一番の期待作と言って良いのではないでしょうか。監督脚本『10人の泥棒たち』チェ・ドンフン。出演は『猟奇的な彼女』チョン・ジヒョン、『新しき世界』イ・ジョンジェ、『哀しき獣』ハ・ジョンウ、いつものオ・ダルスなど、とても豪華。


人生は狂詩曲(ラプソディ)
http://finefilms.co.jp/rhapsody/
ジグザグキッドの不思議な旅』『ネコのミヌース』フィンセント・バル監督作。吹奏楽団のお話。今回はファンタジー系ではありませんが、雰囲気はいつも通りっぽい。


大怪獣モノ
http://mono-movie.com/
河崎実監督脚本特撮。飯伏幸太、鈴木みのる、赤井沙希出演。怪獣プロレスの決定版を作るべく怪獣vsプロレスラー、ってコンセプトは最高ですね。古谷敏、きくち英一、真夏竜、毒蝮三太夫、星光子、堀内正美、西條康彦といったウルトラマン関連役者の出演も嬉しい。あとはいつもの河崎実テイストがどんな具合かですね。


野生のなまはげ
http://yaseino-namahage.com

低予算に甘えてない映像質感が予告編から感じられて、すごく良さそう。


ファインディング・ドリー
http://www.disney.co.jp/movie/dory.html
ピクサー映画。『ファインディング・ニモ』続編。『ニモ』や『ウォーリー』のアンドリュー・スタントンが監督。満を持して、という感じがします。


ポケモン・ザ・ムービーXY&Z 「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」
http://www.pokemon-movie.jp/
劇場版19作目。監督は例年通り湯山邦彦。脚本は昨年に続き冨岡淳広。ゲスト声優に市川染五郎、松岡茉優、毎年出てる中川翔子。やっぱ中川翔子うまいな。YUKIの主題歌が上手くエンディングにハマったらすげぇ泣けそう。


ハリウッドがひれ伏した銀行マン
http://www.hollywoodbk.com
資金調達のための新たなセールスシステムを生み、1970年代半ばから1990年代の新興アメリカ映画会社に融資し、『ターミネーター』『プラトーン』といった映画を支えた、オランダ人銀行マンのドキュメンタリー。
デ・ラウレンティスやキャノン・フィルムのメナヘム・ゴーランなどの製作者、オリバー・ストーンやヴァーホーヴェンといった監督に、ケヴィン・コスナーにミッキー・ロークまで、色んな人が出てて面白そう。


AMY エイミー
http://amy-movie.jp/
エイミー・ワインハウスのドキュメンタリー。アカデミー長編ドキュメンタリー賞受賞。


バッド・ブレインズ バンド・イン・DC
http://badbrains.jp
バッド・ブレインズのドキュメンタリー。最近、音楽ドキュメンタリー多いですが、『ザ・デクライン』や本作のようなハードコア系もちゃんと上映されるのは有難い事です。


いしぶみ
http://ishibumi.jp
是枝裕和監督作。広島の原爆投下地点から500メートルの所に居て、全員が亡くなった旧制広島二中の1年生321人。その遺族の手記を、綾瀬はるかが読み上げるとともに、池上彰が遺族や関係者へのインタビューを行う。広島テレビの戦後70周年特別番組の再編集劇場版。



7/17(日)
ボヴァリー夫人
http://qualite.musashino-k.jp/quali-colle2016/
何度目の映画化だよ、という感じですが、ミア・ワシコウスカ主演で不倫相手にエズラ・ミラー、他にも『息子のまなざし』オリヴィエ・グルメ、ポール・ジアマッティ出演となると、ちょっと気になります。監督が女性、というもの今までになかったから、ひょっとするかもしれません。シネマカリテのカリコレ上映作。



7/22(金)
ヤング・アダルト・ニューヨーク
http://youngadultny.com/
ノア・バームバック監督脚本。ベン・スティラー、ナオミ・ワッツ、アダム・ドライバー、アマンダ・セイフライド出演。ビースティ・ボーイズのアダム・ホロヴィッツも出てる。


トランボ ハリウッドに最も嫌われた男
http://trumbo-movie.jp/
ハリウッドの赤狩り被害者筆頭、脚本家ダルトン・トランボの伝記映画。随分と失礼な日本語サブタイトルな気がしますが、東北新社配給だし、映画見たらそれなりに納得できるのかな。



7/23(土)
ロスト・バケーション
http://www.lostvacation.jp/
岩場から海岸までの距離、わずか200メートル。その間には人食いサメが。というワン・シチュエーション物。エンターテイメント方向のアメリカ映画監督では一番面白い存在な気がしてきたジャウマ・コレット=セラ監督作。『アデライン、100年目の恋』ブレイク・ライブリー主演。


ミモザの島に消えた母
http://mimosa-movie.com
「サラの鍵」タチアナ・ド・ロネ原作小説の映画化。ローラン・ラフィット、メラニー・ロラン主演。良さそうなフレンチ・サスペンス。


ラサへの歩き方 祈りの2400km
http://moviola.jp/lhasa/

両手、両膝、額を地面に投げ伏して祈る「五体投地」で聖地への旅を行う、チベットの小さな村の11人の村人のロード・ムービー。予告編を見るとほとんどドキュメンタリーに見えますが、劇映画。相当な準備と執念で撮ってそう。


ONE PIECE FILM GOLD
http://www.onepiece-film2016.com/
劇場版13作目。そんなに作ってたか。劇中歌に小島麻由美。Folder5として主題歌歌ってた満島ひかりがゲスト声優として参加、ってのが良いですね。他に濱田岳に北大路欣也、コロッケなどもゲスト声優に。


パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト
http://respect-film.co.jp/pacodelucia/
フラメンコの世界に革新をもたらし、アル・ディ・メオラ、ジョン・マクラフリンと共にスーパー・ギター・トリオとしても世界にその名を轟かした、パコ・デ・ルシアのドキュメンタリー。公開館が多めで嬉しい。タイミング合えば苫小牧で見られるかな。



7/29(金)
シン・ゴジラ
http://shin-godzilla.jp/
そういや僕、この映画の映像も情報も全く入れてないので、このままの状態で映画館行きたいと思います。



7/30(土)
アンフレンデッド
http://unfriended.jp/

ブラムハウス制作、頑張って新境地開拓します系ホラー。全編PCの画面上で展開されるそうです。予告編、データモッシングやグリッチがいっぱいで楽しい。ブラムハウスおなじみの人間ブっ飛ばしも健在。監督は何と、ジョヴォヴィッチ主演ロシア映画『エターナル 奇蹟の出会い』のレベン・ガブリアーゼ。まさかコッチに来るとは。やっぱブラムハウス見逃せないな。


DOPE ドープ!!
http://dope-movie.jp/
ファレル・ウィリアムス制作、新曲提供のコメディ。90年代ヒップホップのオタクが主人公で、サントラもNasやATCQなどを収録。A$AP Rockyも制作と出演してたり、すごい事になってる感。


めぐりあう日
http://crest-inter.co.jp/meguriauhi/
傑作『冬の小鳥』ウニー・ルコント監督、待望の長編二作目。今回も自身の人生を重ねるようなお話になっている、とのこと。またも良さそうです。


眼球の夢
http://gankyu.net
佐藤寿保監督作。この監督で眼球ホジホジは、やはり『女虐』を思い出させます。『女虐』、傑作ですよね。スプラッタ文脈だけで語られるのがもったいない。


黒い暴動
http://kuroibodo.com
スライとクラッシュのアルバム・タイトルみたいな名前ですが、アラサーになった元ガングロギャルたちの青春映画だそうです。


コープスパーティー Book of Shadows
http://cp-movie.jp
昨年公開されたホラーゲーム実写映画化の続編。キャスト、スタッフ続投。主題歌も引き続き今井麻美。


ちえりとチェリー
http://www.chieriandcherry.com
劇場版 チェブラーシカ』中村誠監督の新作パペットアニメーション。主人公の声に高森奈津美。他のキャストに星野源、尾野真千子など。
[ 2016/06/23 20:14 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら