メモ

忘れっぽいです

2016年2月公開映画チェック

タランティーノ、リドリー・スコットの新作がありますが、春休み&ゴールデンウィークの前という事もあってか地味目ラインナップの2月。
賞レースに強い系映画もトッド・ヘインズ『キャロル』、ダニー・ボイル『スティーブ・ジョブズ』、ジャック・オーディアール『ディーパンの闘い』くらい。
アニメはコードギアス亡国のアキト、新劇場版頭文字D、ラストエグザイル銀翼のファム、劇場版selector、たまゆら第4部、ミルキィホームズと、いろいろありますね。
http://eiga.com/coming/


2/5(金)
オデッセイ
http://www.foxmovies-jp.com/odyssey/
リドリー・スコット監督作。脚本はドリュー・ゴダード(『キャビン』監督脚本、『クローバーフィールド』脚本)。ちょっと意外な組み合わせ。



2/6(土)
ザ・ガンマン
http://thegunman-movie.com/
96時間』ピエール・モレル監督、ショーン・ペン主演、ハビエル・バルデム出演のアクション。ピエール・モレル映画だけどヨーロッパ・コープ制作ではなく、『アンノウン』『フライト・ゲーム』といったリーアム・ニーソン映画のシルバー・ピクチャーズ制作。


不屈の男 アンブロークン
http://unbroken-movie.com/
アンジェリーナ・ジョリー監督2作目。脚本にコーエン兄弟と『フリーダム・ライターズ』リチャード・ラグラヴェネーズ、撮影にロジャー・ディーキンス。凄いスタッフ連れて来ましたね。


マギー
http://www.maggie-movie.com/

愛する娘がゾンビ化しちゃうシュワルツェネッガー主演作。ゾンビ化進行形娘にアビゲイル・ブレスリン。監督はアカデミー賞授賞式クリエイティブ・ディレクター経験のあるヘンリー・ホブソン。
悲しい良作の匂いがして、これはこれで良いんですが、『プレデター』みたいなシュワちゃんゾンビ映画も見たいっす。



2/11(木)
キャロル
http://carol-movie.com/
トッド・ヘインズ監督最新作。主演ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラ。パトリシア・ハイスミス原作の同性恋愛/羨望映画。今シーズンの賞レースノミネート常連作品。



2/12(金)
スティーブ・ジョブズ
http://stevejobsmovie.jp/
ダニー・ボイル監督版。脚本は『ソーシャル・ネットワーク』アーロン・ソーキン。
マイケル・ファスベンダーがジョブズ役、セス・ローゲンがウォズニアック役、ジェフ・ダニエルズがジョン・スカリー役。役者のチョイスを見る限りでは、現実に寄せるより映画としての面白さを優先する方向性に見えますが、どんなもんでしょ。


ディーパンの闘い
http://www.dheepan-movie.com/
預言者』ジャック・オディアール監督作。疑似家族が本物の家族になるモノ。ここ数年、家族のあり方問い直し系映画多いっすね。ニコラス・ジャーが初めて映画音楽を担当。


ドラゴン・ブレイド
http://dragon-blade.com/
ジャッキー・チェンとジョン・キューザックの国を超えた友情軍 vs エイドリアン・ブロディ率いる圧倒的ローマ軍、という夢の共演が見られる歴史剣戟映画。しかしこの人たち、単体主演作ならそれなりに安心して見られるけど、混ぜたらうんこになりそうな気が。
でも監督が、アンディ・ラウ趙雲版『三国志』や『処刑剣』『項羽と劉邦』のダニエル・リーだから大丈夫か。この監督の映画って、チャチャ入れつつも楽しく見れちゃうのが良いのよね。



2/13(土)
ライチ☆光クラブ
http://litchi-movie.com/
1985年に劇団東京グランギニョルによって上演された舞台をベースに、古屋兎丸が漫画にした「ライチ☆光クラブ」実写映画化。内藤瑛亮監督作。



2/19(金)
SHERLOCK シャーロック 忌まわしき花嫁
http://sherlock-sp.jp/
ベネディクト・カンバーバッチ主演のシャーロック、舞台を原作小説と同じ19世紀ロンドンに移した特別編。英米ではテレビ放送されているけどアジアでは劇場公開。


クーパー家の晩餐会
http://gaga.ne.jp/coopers/
4世代11人のクーパー一族が集まるクリスマスイブ、みんなアレな問題を抱えているけど表に出さず楽しくパーティーを乗り切りたい、という映画。『I am Sam』のジェシー・ネルソン監督作。ダイアン・キートン、ジョン・グッドマン、マリサ・トメイ、アマンダ・セイフライドなど豪華キャスト。



2/20(土)
X-ミッション
http://wwws.warnerbros.co.jp/xmission/
Xスポーツ版『ハートブルー』。


ゾンビスクール!
http://www.zombieschool.jp/

アメリカ版『ショーン・オブ・ザ・デッド』な雰囲気のゾンビ・コメディ。こういうの大好きであろうイライジャ・ウッドが制作主演。大の大人がガキゾンビをブチのめす、って絵面は楽しそう。


チャイナ・ゲイト
http://www.fuller2016.com/
サミュエル・フラー監督1957年の日本未公開作。特集上映「サミュエル・フラー連続上映!」で上映。『ショック集団』『ホワイト・ドッグ』なども上映。


血まみれスケバンチェーンソー
http://www.vap.co.jp/chimamire/
三家本礼原作漫画、内田理央主演で実写映画化。「未体験ゾーンの映画たち 2016」で上映。3月以降、他映画館でも公開。


モンスター・ホテル2
http://bd-dvd.sonypictures.jp/monster-hotel2/
割と面白かったけど藤森慎吾の日本語吹替がキツかった記憶がある米3DCGアニメーション続編。残念ながら吹替は藤森慎吾続投。新キャラの爺さんバンパイアの声を本国版はメル・ブルックスが、日本吹替は稲川淳二が担当。


もしも建物が話せたら
http://www.uplink.co.jp/tatemono/
6人の監督がそれぞれに一つの建築物の「声」を描いてみよう、という試みのドキュメンタリー。ヴェンダース、ロバート・レッドフォードなどが監督参加。


レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち
http://wreckingcrewjapan.com/
偉大なるスタジオ・ミュージシャンたちレッキング・クルーの、ようやく作られたドキュメンタリー映画。2008年に完成していたものの、膨大な使用楽曲の権利料をスポンサーやクラウド・ファンディングで何とか調達し、2015年アメリカ公開。ギタリストのトミー・テデスコの息子、デニー・テデスコが監督。



2/27(土)
ヘイトフル・エイト
http://gaga.ne.jp/hateful8/
タランティーノ最新作だというのに、ギャガ配給だからか公開館少ないなー。北海道は札幌、東北は宮城しか上映ないのがツライ。


ザ・ブリザード
http://www.disney.co.jp/movie/bzd.html
定員12名の小型救助艇で、荒れ狂う真冬の海上で真っ二つに裂けたタンカーに取り残された32人を救出する、実際にあった救出劇を元にした映画。クリス・パイン、エリック・バナ、ケイシー・アフレックと、一枚看板出せる人が集まってる割に幸薄そうな匂いの漂うキャスティングが良いですね。
監督は『ラースと、その彼女』やリメイク版『フライトナイト』『ミリオンダラー・アーム』のクレイグ・ギレスピー。この人のジャンル選ばないスタイル好きだなー。


女が眠る時
http://www.onna-nemuru.jp

スモーク』ウェイン・ワン監督による日本映画。ビートたけし、西島秀俊、忽那汐里出演。


断食芸人
https://danjikigeinin.wordpress.com/
足立正生監督脚本企画編集。


珍遊記
http://chinyuuki.com/
言わずもがな漫☆画太郎先生のアレ、山口雄大監督で実写映画化。松山ケンイチが山田太郎役ってのはなかなか良いんじゃないでしょうか。


ジョーのあした 辰吉丈一郎との20年
http://www.joe-tomorrow.com/

阪本順治監督が20年にわたり継続取材してきた辰吉丈一郎のドキュメンタリー。辰吉丈一郎の「子供に夢託したら、かわいそうでしょ」ってコメント、『ロッキー』や『クリード』見た後だと一層響くものがありますね。
[ 2016/01/29 15:50 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら