メモ

忘れっぽいです

2015年12月注目映画チェック

プレイ時間は100時間を超えたけどメインクエストがほとんど進んでいないfallout4、遂に購入してしまった5kディスプレイのiMac、外は常に氷点下で、道路はまだ融雪剤撒かれていないのでツルッツル。もう引きこもるしかない。
という訳で、全く映画館に行っておりませんが、流石に12月は見たい映画多いです。

http://eiga.com/coming/



12/4(金)
007 スペクター
http://www.007.com/spectre/?lang=ja
シリーズ屈指の傑作となった前作『スカイフォール』に続き、サム・メンデスが監督。
今回は、ボンド・ガールにモニカ・ベルッチとレア・セドゥ、悪の親玉にクリストフ・ヴァルツと、鉄壁の布陣。



SAINT LAURENT サンローラン
http://saintlaurent.gaga.ne.jp/
イブ・サンローラン伝記映画。
去年も同題材の伝記映画『イブ・サンローラン』がありましたが、今年のはギャスパー・ウリエル、レア・セドゥ、ヘルムート・バーガー、ドミニク・サンダとキャストがリッチ。



I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE
http://www.foxmovies.jp/snoopy/
今年は『ムーミン』『ひつじのショーン』と、上質な非ディズニー海外アニメが続いているので本作も期待しています。が、日本語吹替予告を見ると若干不安になります。



12/5(土)
アンジェリカの微笑み
http://www.crest-inter.co.jp/angelica/
今年106歳で亡くなったマノエル・ド・オリヴェイラ、101歳時の監督作。ヒロインのアンジェリカ役に『シルビアのいる街で』のピラール・ロペス・デ・アジャラ。
ここ数年の日本公開作を製作順に並べると、
2003年『永遠の語らい』→2006年『夜顔』→2007年『コロンブス 永遠の海』→2009年『ブロンド少女は過激に美しく』→2010年『アンジェリカの微笑み』→2012年『家族の灯り
95歳以後でこの質と量。物語はスッキリ終わらないのに、オチの切れ味はすこぶる気持ち良い、奇妙な傑作だらけ。こんな映画量産できる人、他に居ないよなー。



杉原千畝 スギハラチウネ
http://www.sugihara-chiune.jp/
ナチスに迫害されたユダヤ難民にビザを発給して救いの手を差し伸べ、「日本のシンドラー」とも呼ばれた外交官・杉原千畝の半生を、唐沢寿明主演で描いたドラマ。
監督はチェリン・グラック。アレクサンダー・ペイン『サイドウェイ』の日本版、『サイドウェイズ』というナゾ企画の監督してた人。この人、日本人が海外ロケで作る系珍作映画の常連監督になりそうな雰囲気。



アウターマン
http://outerman.net
人気のTV特撮ヒーローが実際に街に現れてみんな大興奮!と思ったら実はソイツは侵略宇宙人で特撮番組を通じて日本国民を洗脳していた、というヒネリの効いた設定。ちゃんと作ったらスゲェ良くなりそうだけど、河崎実監督作。



12/12(土)
ベテラン
http://veteran-movie.jp/
ベルリンファイル』のリュ・スンワン監督脚本作。
熱血刑事vs巨大権力というベタで燃える内容を、ファン・ジョンミン、ユ・ヘジン、オ・ダルスなど韓国映画でおなじみの「良いツラ」を揃えたキャスティングでお送りする、間違いなさそうな作品。というか、韓国映画好きならユ・ヘジンとオ・ダルスが一緒の映画に出てるだけで顔がニヤける事でしょう。



母と暮せば
http://hahatokuraseba.jp/
80歳を超え、前作『小さいおうち』で新たな次元に到達した感のある山田洋次監督、最新作。今回は、テーマも演出スタイルも前作の延長戦にある作品っぽいですね。
今の山田洋次が『喜劇 一発大必勝』『吹けば飛ぶよな男だが』系列の映画撮ったらクソ面白いドロドロ喜劇になりそうな気がするんだけど、やってくれないかなー。



仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス
http://www.movie-taisen.com/
スーパーヒーロー大戦』など、キツイ企画ばかりが劇場監督作で可哀想になってくる金田治が監督。今回はどうでしょ。



ソークト・イン・ブリーチ カート・コバーン 死の疑惑
http://sib-movie.com/
「カートは自殺したんじゃなくて、コートニーによって殺されたんじゃね?」系ドキュメンタリー。あと20年くらい経ってから大胆に脚色して劇映画化したら面白そうなお話ではありますが、今ドキュメンタリーにしても胡散臭さが先に立ってしまいそうな気が。



ひかりの国のおはなし
http://kumanekodo.co.jp/ひかりの国のおはなし/
スピ系。中学2年生の時、この世に生まれることなく亡くなった妹に連れられて訪れた、あの世の学校での体験を語る「おはなし会」の様子を収録したドキュメンタリー。

「ひかりの国のおはなし」予告編 from 株式会社熊猫堂 on Vimeo.


スピリチュアル系にどっぷりなドキュメンタリーかと思ったら、割と冷静な視点も加味されていた『かみさまとのやくそく 胎内記憶を語る子どもたち』の荻久保則男監督作。



12/18(金)
スター・ウォーズ フォースの覚醒
http://www.disney.co.jp/movie/force.html
言わずもがな。



12/19(土)
ストレイト・アウタ・コンプトン
http://soc-movie.jp/
N.W.A.の伝記映画。アイス・キューブ役を彼の息子が、グループの発展と崩壊の鍵になるであろうマネージャーのジェリー・ヘラーをポール・ジアマッティが演じる。イージー・Eとジェリー・ヘラーがどんな感じに描かれるのか、気になります。



マイ・ファニー・レディ
http://www.myfunnylady.ayapro.ne.jp/
ピーター・ボグダノヴィッチ、13年ぶりの監督作。主演にオーウェン・ウィルソン、プロデューサーにウェス・アンダーソンとノア・バームバック。
ピーター・ボグダノヴィッチだから何の問題も無いでしょうが、ヘタな監督がこの布陣でコメディ作ったら、ウェス・アンダーソンの出来損ないみたいな映画になりそう。それはそれで見てみたい。



ディーン、君がいた瞬間
http://dean.gaga.ne.jp/
死の直前のジェームズ・ディーンを描く映画。デイン・デハーンがジェームズ・ディーンを、密着撮影を持ちかける写真家を『トワイライト』のロバート・パティンソンが演じる。『キル・ユア・ダーリン』でのデイン・デハーンxダニエル・ラドクリフのカップリングほどでは無いにしろ、セクシーなカップリングで面白そうです。
フィリップ・シーモア・ホフマンの最後の主演作『誰よりも狙われた男』のアントン・コービンが監督。



DRAGON BLACK
http://www.all-in-ent.com/dragonblack/
元警察官、現スタントマンの主人公が、父親を殺した闇社会にリベンジするヴィジランテ物。武田梨奈vs亜紗美の本気マッチが拝めそう。二人は『デッド寿司』でも対戦してるけど、アレはアクションあんまり面白くなかったからなー。



映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!
http://www.eiga-yokai.jp/
プリンセスプリキュア映画は3つの物語でしたが、こちらは5つの物語。普段のテレビ放送に近いスタイルで、子供が飽きるのを防ぐ良い構成だと思います。
しかし前作は劇場で見ると、映画始まる前に妖怪ウォッチとタイアップした企業CM延々と見させられるのがキツかったですね。本編始まる前に、子供が飽きちゃうんだよなぁ。



12/23(水)
クリード チャンプを継ぐ男
http://wwws.warnerbros.co.jp/creed/

ロッキー・バルボアがアポロの息子をトレーニングする、というグッと来る設定の、『ロッキー』新章。
監督脚本は『フルートベール駅で』のライアン・クーグラー。アポロの息子を演じる主演も『フルートベール駅で』で主役のマイケル・B・ジョーダン。



映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年
http://chibimaru-movie.com/
アニメ放送25周年記念作。『わたしの好きな歌』から23年ぶりの映画作品。アレ、そんなに昔だったか。



12/25(金)
完全なるチェックメイト
http://gaga.ne.jp/checkmate/
伝説の天才チェスプレイヤー、ボビー・フィッシャーの伝記映画。
主演トビー・マグワイア、脚本『イースタン・プロミス』『ハミングバード』の才人スティーブン・ナイト、監督『ラスト・サムライ』エドワード・ズウィック。



12/26(土)
消えた声が、その名を呼ぶ
http://www.bitters.co.jp/kietakoe/
喉を裂かれ声を失いながらも、アルメニア人虐殺を生き延びた主人公が娘を探し彷徨うお話。『愛より強く』『クロッシング・ザ・ブリッジ サウンド・オブ・イスタンブール』のファティ・アキン監督作。
劇映画の前作『ソウル・キッチン』は、ファティ・アキンにしては軽くて、個人的にはあまり好みではありませんでしたが、今回はズシンと重くて良さそう。



DENKI GROOVE THE MOVIE? 石野卓球とピエール瀧
http://www.denkigroove.com/themovie/
電気グルーヴのヒストリー映画。誰がどう料理しても難癖つけられそうな厳しいネタ、という気がします。監督大根仁。
[ 2015/11/27 02:17 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら