メモ

忘れっぽいです

『ベイマックス』

・『ベイマックス』2D吹替
http://www.disney.co.jp/movie/baymax.html

原題 "Big Hero 6"
監督:ドン・ホール(『くまのプーさん(2011年版)』)、クリス・ウィリアムズ(『ボルト』)
吹替:本城雄太郎、川島得愛、小泉孝太郎、菅野美穂



ラプンツェル』『シュガー・ラッシュ』『アナ雪』と傑作連発のウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオズ作品。『ベイマックス』はその中でも、最も破綻なく磨き抜かれた一作。

ディズニー作品は物語の粗や強引な展開を演出で乗り切るのが得意ですが、本作はそんな事をする必要が無いくらい、ストーリーがこなれています。あまりにソツが無くスッと見れてしまうので、後々印象が薄くなってしまいそうな気はしますが。


それにしても最近のディズニーは好調です。
最近イマイチ続編が増えているとはいえ、まだまだ高品質を維持しているピクサー。
ビデオ用続編アニメ制作から劇場用アニメ制作への格上げが見事成功した『プレーンズ』のディズニートゥーン・スタジオ。
そして完全に第三の黄金期を迎えた本家ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオズと、全てのアニメーションスタジオが上手く回っています。

他社も、ドリームワークスは『ヒックとドラゴン』の、ソニー・ピクチャーズ アニメーションは『くもりときどきミートボール』や『モンスター・ホテル』といった(日本じゃあまり受けてないけど)レベルの高い作品群の続編モノがあるし、20世紀FOXのブルースカイ・スタジオは『スヌーピー』やるし、ワーナーは『LEGOムービー』という大傑作を放ったし、アメリカのアニメーション映画作品はまだまだ豊作が続きそうです。



・プリキュア新情報が色々と公開になっております。
http://www.toei-anim.co.jp/tv/princess_precure/
プリキュアはプロデューサーの色が出るシリーズなので、プリンセスプリキュアのプロデューサー二人体制はなかなか面白そう。
春のオールスター映画は、脚本がハトプリ学園祭ライブ回の井上美緒という事で、一気に楽しみになってきました。
[ 2014/12/27 20:45 ] 映画鑑賞記 | TB(0) | CM(0)
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