メモ

忘れっぽいです

『サボタージュ』

・『サボタージュ
http://www.sabotage-movie.jp

原題 "Sabotage"
監督、脚本:デビッド・エアー(『エンド・オブ・ウォッチ』『フォーリー』)
脚本:スキップ・ウッズ(『ダイ・ハード/ラスト・デイ』)
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、サム・ワーシントン、テレンス・ハワード、オリヴィア・ウィリアムズ



ごくフツーのリベンジ・アクションを、ヒネってヒネってコネくり回してムリヤリ複雑怪奇な構造にしたら、当然のようにイビツな仕上がりになりましたとさ、という映画。
コレがブラジル辺りで作られた知らない俳優だらけの映画だったなら、そのイビツさが吉と出て狂騒的なカルトになっていたかもしれません。

それにしてもサム・ワーシントンは出演映画チョイスがイチイチ微妙で、面白い存在です。主演作の『キリング・フィールズ 失踪地帯』とか『崖っぷちの男』とか、癖が強かったり粗が目立ったりするけど忘れがたい、奇妙な味わいの映画を探すのに、彼の名前は良い指標になるかもしれません。今回の『サボタージュ』も褒められた出来ではないけど、単純に駄作とは切り捨てられない味わいがあるんだよなー。
[ 2014/11/10 21:02 ] 映画鑑賞記 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら