メモ

忘れっぽいです

『アナと雪の女王』

・『アナと雪の女王』3D吹替
http://disney.jp/ANAYUKI/

監督、脚本:クリス・バック、ジェニファー・リー
吹替:神田沙也加、松たか子、ピエール瀧、諸星すみれ、佐々木りお



26日(土)から各地で3D吹替版の上映開始したので、ようやく3D版鑑賞。

同時上映短編『ミッキーのミニー救出大作戦』の鬼畜ミッキーに始まり、『アナと雪の女王』のタイトルが堂々と映し出され、エルザが♪レリゴーを唄い終わり扉が閉まるまで。
この前半は、映画興行の力と言いますか、映画館で映画を見る興奮が、めいっぱいに詰まっていて、やはり最高ですね。二度目の鑑賞なのに、こんなにも初見時と変わらぬ新鮮さを感じたのは、初めてでした。
後半は、やっぱあんま好きじゃないや。



・「20世紀エディトリアル・オデッセイ 時代を創った雑誌たち」という本が素晴らしいです。
http://www.jarchive.org/book/20th_century_editorial_odyssey/


商業誌、自販機誌、同人誌、ファンジンといった雑誌の中から、特にエッジの立った物を紹介/解説。
インタビューの人選は凄いし(大伴昌司の母親にインタビュー!)、トキワ荘的熱量を感じさせるコミケ初期の同人誌文化話は興味深いし、とにかくドエライ本ですわ。
置いてない店も多いみたいだけど、見かけたら手に取ってみる事をオススメします。


[ 2014/04/29 06:16 ] 映画鑑賞記 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら