メモ

忘れっぽいです

『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』『キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー』

・『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん
http://www.shinchan-movie.com

監督:高橋渉
脚本:中島かずき(『天元突破グレンラガン』『仮面ライダーフォーゼ』)
ゲスト声優:武井咲、コロッケ、大和田伸也



前半は、台詞ギャグのキレ味が鋭く、大人からも子供からも笑い声が絶えない、クレしん映画として理想的な出来。
後半は、オトナ観客の涙を絞り取る激アツ展開の連続。僕もボロ泣きでした。今年の映画で一番泣かされたかもしれない。「原恵一監督降板以後のクレしん映画最高傑作」という人が多いのも納得です(俺は『B級グルメサバイバル』のラストが大好きなので、前作の方が好きですが)。

ただ、映画後半は、演出がドラマに没入するあまり、子供への配慮が足りなくなっているように思うし、実際集中力の途切れた子供も見受けられました。

しかし、それを差し引いても、今回の映画は良いです。
脚本家さんのインタビューからも、アツさがビンビンに伝わってくると思います。

【クレヨンしんちゃん】脚本家、中島かずきに聞いた父「野原ひろし」がいま、男として熱い理由 - ウレぴあ総研
http://ure.pia.co.jp/articles/-/22400


僕は、ラストカットを敢えてアノ人の表情に託した事に、野原一家の強度と言いますか、日本人が野原一家に安心して身を委ねられる理由を見た気がします。



・『キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー
http://studio.marvel-japan.com/blog/movie/category/captain-america2

監督:アンソニー & ジョー・ルッソ
出演:クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、ロバート・レッドフォード、サミュエル・L・ジャクソン



「キャプテン・アメリカの映画」というより「ニック・フューリーの映画」な感じ。一番ヒロイックな音楽が流れた時、スクリーンに登場するのニック・フューリーだし。
でも、キャップは不憫に扱われてこそ輝くキャラなので、全然有りだと思います。
[ 2014/04/20 01:08 ] 映画鑑賞記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
Author:かりふら