メモ

忘れっぽいです

『自由と壁とヒップホップ』

・『自由と壁とヒップホップ
http://www.cine.co.jp/slingshots_hiphop/

監督:ジャッキー・リーム・サッローム



パレスチナのヒップホップシーンを追ったドキュメンタリー。
現地の切実さは伝わるし、このドキュメンタリーを作った大義も分かるけど、映画としては面白くねぇな、って感じ。でも、ネットではみんな褒めてるんで良いんじゃないでしょうか。
映画開始直後の弩アタマ、チャックDのラジオ番組に出演したパレスチナ人ヒップホップグループがテンション上がりすぎて「ヒップホップはパレスチナのCNNだ!」とか言っちゃう瞬間は、わりと笑えました。



・白石晃士監督の『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』シリーズ、ニコニコで6夜連続上映。
http://blog.nicovideo.jp/niconews/ni045593.html
最新作『劇場版序章』までやってくれる大盤振る舞いのニコ生。


「ジャンル映画の楽しみ方」を分かっている人に激しくオススメな『コワすぎ!』シリーズ。特にシリーズ四作目『真相!トイレの花子さん』の後半40分間は、2013年見た全て映像作品で最もエキサイティングでした。
[ 2014/04/09 20:19 ] 映画鑑賞記 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら