メモ

忘れっぽいです

『ローン・サバイバー』

・『ローン・サバイバー
http://www.lonesurvivor.jp

監督、脚本:ピーター・バーグ(『ハンコック』『バトルシップ』)
出演:マーク・ウォールバーグ、テイラー・キッチュ



プライベート・ライアン』や『ブラックホーク・ダウン』同様、ハードコアな戦闘描写が映画の凄み/面白味に直結している映画。ホントに良く出来ているのであんまり言う事も無いっす。「戦争モノ好きなら見ていて当然」クラスの映画。

胃が痛くなりそうな緊張感と、目を背けたくなる痛覚描写が満載ですが、意外と悲惨さが前面に出てこないのは、娯楽映画力の高い監督ピーター・バーグと主演マーク・ウォールバーグのお陰でしょうか。下手したら『ランボー 最後の戦場』のような陰鬱な仕上がりに成りかねない題材に、この陽性スタッフを宛てがえたのは良いバランス感覚だと思います。



・バイト感覚で殺し屋稼業をしている女の子2人組の楽しい映画、『天使の処刑人 バイオレット&デイジー』レンタル開始してたので見たら、コレがなかなか、奇妙で面白い。


「バイオレンスアクション」と銘打っているけど、実際は女の子2人とオッサン1人の会話劇。『ゴーストワールド』っぽい。それでいて鈴木清順監督の『野獣の青春』『殺しの烙印』も想起させる妙な映画。

あまり洋画の吹替をやらない浅倉杏美が主役のシアーシャ・ローナン(『ハンナ』『ビザンチウム』)を担当。アタマのネジ緩めだけど感受性豊か、という楽しい役で、演技も良いので、あずみん好きにもオススメ。
[ 2014/03/28 21:31 ] 映画鑑賞記 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら