メモ

忘れっぽいです

『マチェーテ・キルズ』

・『マチェーテ・キルズ
http://www.finefilms.co.jp/machetekills/

監督:ロバート・ロドリゲス
出演:ダニー・トレホ、ミシェル・ロドリゲス、アンバー・ハード、カルロス・エステベス(チャーリー・シーン)、メル・ギブソン



前作が好きなら、キャラの立ってた連中がぞくぞく登場する同窓会感覚あふれる展開に、顔がほころぶと思います。『スパイキッズ』でおなじみのアレクサ・ヴェガが「キル・ジョイ」として『マチェーテ』ワールドに顔を見せてくれたのもポイント高し。

個人的には、新規参戦したアンバー・ハード(『ザ・ウォード』主演、『ドライブ・アングリー3D』ヒロイン、ジャンル映画エリートなフィルモグラフィーが素晴らしい)とミシェル・ロドリゲス姐の対戦が見られただけで割りと満足です。


とはいえ僕は、ロバート・ロドリゲス作品は『スパイキッズ』シリーズ以外はあまり買ってないので、今回も「まあ、それなり、、、」くらいの感じ。
ロバート・ロドリゲスって、ジャンル映画指向の割に突き抜けて来ないんですよね。低俗さ、雑さ、が映画の限界だとか常識を悠然と飛び越えてしまう(タランティーノの『デス・プルーフ』のラストみたいな)瞬間が、全くないので、あまりグッと来ない。
ただ今回は珍しく、クルマ屋に入った所でミシェル・ロドリゲスが唐突にインサートされる雑な編集に、トラッシュ映画的なゾクゾク感があって、そこはズバ抜けて良かったです。
[ 2014/03/03 21:19 ] 映画鑑賞記 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら