メモ

忘れっぽいです

『ウォールフラワー』

・『ウォールフラワー
http://wallflower.gaga.ne.jp

監督、脚本、原作:スティーブン・チョボスキー
出演:ローガン・ラーマン、エマ・ワトソン、エズラ・ミラー



ジョン・ヒューズの青春映画や『ゴースト・ワールド』のように、出会うべきタイミングで出会えば、生涯の一本に成り得る青春映画。

主人公の部屋にはザ・スミスのポスターが貼られ、ヒロインへ送るミックステープにはシャッグスが収録され、『ロッキー・ホラー・ショー』のファンジンを作り、技術工作教師としてトム・サヴィーニが出演し、ギャラクシー500やソニック・ユースが流れる。出てくる物、聴こえてくる音楽、その全てが僕のツボを突いてくる驚異的な映画でした。十数年前にこの映画が存在していたら、どハマりしていただろうと思います(ちなみに僕にとっての青春映画の金字塔はリチャード・リンクレイター監督の『バッド・チューニング』)。

最近出る映画全てが魅力的なエマ・ワトソンは勿論、『残酷な少年は弓を射る』で一躍耽美系美少年として名をあげたエズラ・ミラーが本領発揮の素晴らしい役柄として登場。主演三人の旬をパッケージングした映画としても秀逸でした。



・僕の去年のベスト映画『桜、ふたたびの加奈子』は音楽が佐村河内守なのよね。
http://www.barks.jp/news/?id=1000087270

この映画の音楽に関しては事実関係確認中って事だけど、AmazonでDVDもブルーレイも買えなくなってるし、回収かな。
http://news.livedoor.com/article/detail/8508022/
封印映画化したらカルト映画まっしぐらだなぁ。

[ 2014/02/06 20:41 ] 映画鑑賞記 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら