メモ

忘れっぽいです

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』『僕は友達が少ない』

・『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』3D吹替
http://www.marvel-japan.com/movies/thor/

監督:アラン・テイラー
出演:クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン


前作、そして『アベンジャーズ』で、ソー&ロキに対する萌えを培ってきた人であれば大満足間違いなしの理想的続編。あの二人は何をしてもかわいい、ずるい。

吹替では、田村睦心がヒロインの助手カット・デニングスを担当。出番多めな上、この映画のコメディ部分を一手に引き受ける大活躍をしているのでキルミストの方々にもオススメです。

クライマックスの、時空の歪みの影響で、幾多の惑星を縦横無尽に行き来するバトルは素晴らしいのヒトコト、

なのですが、たまたま昨日見た『戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-04 真相!トイレの花子さん』が、フェイクドキュメンタリーに見せかけて、時間や空間を凄まじい勢いで超えまくる脅威のタイムリープSFホラーアドベンチャー大傑作だったので、ソーの空間転移クライマックスがだいぶ霞んでしまいました。超低予算で『マイティ・ソー』や『クロニクル』の一歩先を行く白石晃士監督すごい。



・『僕は友達が少ない
http://www.haganai-movie.jp

監督、脚本:及川拓郎(『監禁探偵』)
出演:瀬戸康史、北乃きい



原作(クレジットでは「原案」になってるけど)やアニメは全く知らないので、アイドル映画として見ました。普通に面白かった。むしろ、画作りしっかりしてるし、世界構築のためにちゃんと予算使ってるし(エキストラやロケーションの使い方すばらしい)、サービスショットもいっぱいある、大変に上等なアイドル映画。

「どうやらリア充はみんなで一緒にカラオケに行くらしい!」
「カラオケって一人で行くモノじゃなかったのか!?」
のくだりは、「カラオケ」を「映画」に当てはめるとシャレにならないくらい他人事と思えず、直後のカラオケシーンは正直ちょっと泣けました。
[ 2014/02/02 00:51 ] 映画鑑賞記 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら