メモ

忘れっぽいです

12月見た映画

新潟はロクな新作が公開されなかったので『ゼロ・グラビティ』以外に収穫なし。不毛の12月。

12/2
RED リターンズ
どんな映画だったか覚えていませんが、楽しい映画でしたよ。

ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート
世界最高級デパートのドキュメンタリー。劇伴のクオリティ高。映像は洒落た感じを狙い過ぎで、ちょっとダサかった。

12/5
影たちの祭り
影絵芝居ドキュメンタリー。興味深い内容だけど、作り手が心情を語った時点で激萎え。「これから!」という所で尻すぼみに終わってしまうのも物足りない。

12/6
47RONIN
面白い訳がない、と思って見たら案の定面白くなかった。

12/7
ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE
嘘予告が心底イラつく。

12/9
利休にたずねよ
やたら性急に話を進めていくので、利休の茶室に掲げられた「閑」の文字が皮肉にしか見えない。

12/13
ゼロ・グラビティ
今月、唯一面白かった映画。

12/16
仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦
ウィザード編は良かった。特にクライマックスの、彼女の想いでバトルはライダーの戦闘シーンで一番好きかも。鎧武の方は出鱈目が過ぎる。

ゼロ・グラビティ
これが評価されている今なら、ジョー・ダンテの『エクスプローラーズ』も再評価されて良いんじゃないかな。

12/17
ポルトガル、ここに誕生す ギマランイス歴史地区
世界に名だたる四大巨匠によるオムニバス映画。ペドロ・コスタの短編は、群を抜いてアタマおかしくて良かった。ビクトル・エリセの短編は、あの演出を真に受けちゃっていいの?

12/21
プレーンズ
日本語吹替と相性が悪い言葉のギャグが多い。

12/27
ゼロ・グラビティ
これが評価されている今こそ、ジョン・カーペンターの『ダーク・スター』を改めて見直すべき。『ゼロ・グラビティ』の根底にあるのは、『ダーク・スター』であり、ダン・オバノンですよ。
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SF映画史上最高のシーン、『ダーク・スター』の宇宙サーフィン。

ハンガー・ゲーム2
前作で世界設定の説明は済んでるのに、前作より尺が長いってどうよ。

12/29
魔女っこ姉妹のヨヨとネネ
登場人物全ての言動が、実に記号的。ヨヨが記号の塊なのは設定上正解だけど、もう一人の主人公である男の子は血肉の通った人間として描かなきゃダメでしょ。両親が酷い目にあっていても平気で遊びに行くクセに、従妹がちょっと足をケガしただけであんなに喚き散らすとか、軸がブレブレ。作り手の都合だけで動いているキャラは、見ていて悲しい。
[ 2013/12/29 20:18 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら