メモ

忘れっぽいです

『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』

・『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦
http://www.movie-taisen.com

監督:田﨑竜太
特撮監督:佛田洋



ウィザードパートは改心の出来。仮面ライダーという存在が、変身前の俳優と変身後のスーツアクターによる二人一役で成り立っているからこそ美しく成立する、あのクライマックスのファンタジックな戦闘シーン。テレビシリーズ見てないのに涙出て来ました。涙もろいファンなら後半ずっと泣いちゃうんじゃないですかね。

コヨミちゃんのトータルデザインの秀逸さ、登場時間は少ないながらも見事に恐ろしい存在感を放つ敦士(デカイ図体でズカズカ歩いてきてヤクザキック!とか素晴らしい)などなど、キャストの活かし方、動かし方も良かったです。


鎧武パートは、世界観を成立させる気ゼロ!という姿勢がとても笑えました。過去シリーズからのゲストキャラ選択含め、全力でお祭り映画に振り切っていて好感が持てます。

ただ、単体作品として綺麗にまとまったウィザードパートの感慨を、鎧武が台無しにしてしまうMOVIE大戦らしい欠点も全開。別個の作品として見れたらもっと評価上がっただろうなぁ。



・『ゼロ・グラビティ』2D字幕
http://wwws.warnerbros.co.jp/gravity/

二度目の鑑賞。英語のニュアンスが知りたくて敢えて2Dで見たけど、やっぱこれ3Dで見なきゃ駄目だ。字幕もジャマ。

英語で見て良かったのは、サンドラ・ブロックが「クソッ!」と悪態つく時のSワードとFワードの使い分けが笑えるくらいですかね。3Dでは映像に釘付けで気付けなかった音響の豊かさも確認出来ました。画のディテールも、立体感無い方が確認はしやすかったです。胎児ポーズのシーンで、ご丁寧にサンドラ・ブロックからへその緒が出ている様にホースが配置されているのは、僕、3Dでは気付きませんでした。

でもこれ、やっぱ3Dで見なきゃ駄目だ。後日また3Dで見てきます。



・例年、雑誌たのしい幼稚園の付録だったプリキュアきぐるみDVDは今年はお休み。代わりに、おともだちピンクの付録として『にんきキャラクターだいしゅうごう おはなしDVD』が登場。
http://kodomo.kodansha.co.jp/pink/

プリキュアは、にあ・れい&ひろ・かねこ先生の既存まんがをAEで簡易アニメートし、フルボイス化した物。ハローキティやアクビちゃんなど複数コンテンツ入りなのでプリキュアの収録時間は6分程度。ガッツリ30分収録のきぐるみDVDと比較すると物足りないですが、、、
firstpre
ドキと初代が共演するおはなしなので、新規収録なぎほのボイスが聞ける!更に、あぐりが「にひひ」笑いするという伊織感あふるるシーンもあり、なかなか楽しめます。
[ 2013/12/16 19:57 ] 映画鑑賞記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
Author:かりふら