メモ

忘れっぽいです

フリーDL曲 2013/10/26

Baby F-16 (Andre VII remix) by Panteros666



Hold On We're Going Home (Cover) by Holy Ghost!




・『映画 ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス
http://precure-movie.com

 「4年3組 相田愛」と名前が書かれたノートを大写しにして、これは小学生時代のマナですよ、と提示する演出に唖然としました。プリキュアのターゲット層が未就学児である事を忘れた悲しい製作者さん、テーマを消化するのに精一杯で(それすら満足に出来ていないけど)子供たちへの配慮ゼロになってるよ。漢字使ったら子供読めないよ。ひらがな読ませるシーンでも、文字を-90°回転させて表示してるし。鷲尾P時代だったら有り得ないよ。

 映画はいまひとつ、というか正直な所シリーズ最低作だと思いますが、映画観賞後にスマホ用プリキュア応援アプリに配信されるボイスメッセージは必聴の出来。
curecure.png
プリキュア5人全員から、「映画を見てくれてありがとう」程度ではない、しっかりと映画内容に踏み込んだメッセージが送られてきます。ボリュームもあるし、映画で描き切れていない部分を軽く補完しているし、とても良かったです。マナ、りっか、ありすの仲良しっぷりが微笑ましい。



・最近、善きにも悪しきにも楽しめない映画が多くて悲しい。ので、小津安二郎監督作をよく見直しています。そんな中、つい先日、良いタイミングでユリイカの小津特集号が発売されました。

どこを読んでも面白いのですが、特にマイフェイバリットである『麦秋』のラストショットでカメラが置かれた地点の話は興味深かったです。小津絡みの映画本は沢山出ていますが、今回のユリイカは内容の充実は勿論、現代的な基準で再考されているだけに、これから小津作品を知ろうとする人にも最適。
[ 2013/10/26 21:15 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(2)
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[ 2013/10/27 22:34 ] [ 編集 ]
映画館で初めて見る映画がプリキュアな女の子は多いだろうからもっと「楽しい」映画に徹して欲しい、といつも思うんですよね。今回はまったく不親切な展開だし、暗いトーンが続くし、ミラクルライトは一回しか振れないし、エンディングダンスのフォローも無いし、子供が退屈するだろうなぁという思いが頭から離れず(実際退屈している子の声も聞こえて)全く楽しめませんでした。終始ふざけた調子で進行するクレしん映画であれば、フィルムとか過去の想い出とか子供が共感し得ない要素を中心に据えるのも可能ですが、プリキュアでは難しいです。親御さんに対しても、ウエディングドレスを「一生に一度しか着れない」とか言っちゃう辺り全く配慮が無いなーと思います。

相変わらず制作進行が厳しいのは、秋の映画に珍しく青山充さんが原画参加している事や、映画公開時期のあぐりの立ち位置を決められないまま脚本書いている事からも窺えます。だから、単純に「作り手が悪い」みたいな事は言いたくないけど、でも、「春と秋にはプリキュア映画を作らなければならない」という大人の事情の中で如何に子供を楽しませるか、をやってきたのがプリキュア映画なのに、今回は全くそれが出来ていない。ただただ大人の事情があるだけの映画だった、と思います。
[ 2013/10/28 06:20 ] [ 編集 ]
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