メモ

忘れっぽいです

フリーDL曲 2013/5/27

Cold Case (prod. by Mike Device) by Lil B



Didnt want to see you by Seabright




・『きっと、うまくいく
http://bollywood-4.com

 たまにインドの大衆映画を見るといつも、世界観が積み上げられていく間は楽しいけど、以降はいつものハッピーエンドに突き進むだけなので飽きる、という状態になるのですが、本作はそんな事無かった。

 僕はセットを現実的に見せない、いかにも作り物らしい使い方をする映画に弱いのですが、この映画の"Zoobi Doobi"ミュージカルシーンはその点が完璧。月夜の橋セットを、若干狂った遠近感で見せて恍惚とした世界観を作り出す演出にヤられました。

 もしこの映画を見る or 見たのなら、こちらの町山智浩トークショー記録は必読です。
http://blog.goo.ne.jp/cinemaasia/e/3bdac74290525ddd5b11dfd6fa29fb38



・『劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME
http://www.hanasakuiroha.jp

 TVシリーズなど一切見ていない、事前知識ゼロ鑑賞。一時間と短い尺で多くの登場人物を絡めて、それでいて大雑把にならない、繊細な綾を描いた脚本は素晴らしかったです。しかし、演出が脚本に見合わないテンションに思えて、映画自体には乗れませんでした。演出の精神年齢が低いというか、別冊マーガレットでやるべき話を、りぼんでやってしまったような感じ。物語は本当に良かったので、小説で読めば相当好きになったろうなー。


予告編30秒あたり、主題歌を流すタイミングは、間が無さ過ぎてどうかと思う。映画館で見るたび笑っちゃう。



・『シュガーマン 奇跡に愛された男
http://www.sugarman.jp

 ほとんどライブステージに立つ事のなかった中村一義が、遂にロッキンジャパンフェスのステージに立った時の、あの第一声。オフマイクで「よん、さん、にい、いち」からの「どう?」。

一生ライブを見れると思っていなかった彼の、生の声と遂に対峙した瞬間。熱心な中村一義ファンであった僕にとって、いまだにこの瞬間が人生最高の音楽体験です。『シュガーマン』は、それを追体験させる、もしくは疑似体験させる程のポテンシャルがあります。
[ 2013/05/27 20:02 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら