メモ

忘れっぽいです

フリーDL曲 2013/5/21

Esses Patifes by Ruspo




・『先祖になる
http://senzoninaru.com

 多くの家が津波で流され、壊された土地に、再び家を建てるドキュメンタリー。この記事が映画を簡潔にまとめつつ、映画に映らなかった部分も補完していて良いです。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130301/dst13030123510014-n1.htm

 震災後ドキュメンタリーを見るたびに、祭りや葬式は大切なんだな、と思います。儀式が人と人を繋ぎ、人と土地を繋いでいく。俺は年に二回のライブあるからアイマスと繋がってるわ。



・『ボーンズ・ブリゲード
http://bonesbrigade.jp

 『Dogtown and Z-boys』に続く、ステイシー・ペラルタ監督のスケートボードドキュメンタリー。『Dogtown and Z-boys』は最高の映像のみで構成されたドキュメンタリーだったので暇さえあれば見ていました。廃虚と化したリゾート地ドッグタウンの風景、最初期のダサいスケートボード映像、Z-boysが生み出し現在に繋がるスケートスタイル、栄光と絶望を体験したイイ顔のオッサンたち。。。古臭く感じる画も、退屈に感じる瞬間も、全く無かったのです。


 今回の『ボーンズ・ブリゲード』は、前作では終盤に表れる程度だったステイシー・ペラルタの感傷がとても強く出ています。前作がスケートボードの誕生から子供時代までの話だとしたら、今作は思春期であり青春時代。スケートの青春時代を、監督自身の青春時代として振り返っているような慈しみと悲しみの演出が全編を貫いています。

 感傷的でドラマティックになり物語としての強度は増しましたが、前作に満ちていた異様な高揚感は減ってしまいました。その点は残念だったのですが、そこを補完するように、来月発売されるブルーレイ & DVDでは87年製作のスケートビデオのクラシック『THE SEARCH FOR ANIMAL CHIN』を字幕付きで完全収録。特典と合わせて見たら完璧ですねコレは。
http://bonesbrigade.jp/news/401/
[ 2013/05/21 23:47 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら