メモ

忘れっぽいです

フリーDL曲 2013/4/7

Me + U (Froskees Remix) by Froskees



Flowers & Cream by Yutani




・『ジャンゴ 繋がれざる者
http://www.sonypictures.jp/movies/djangounchained/

 前作『イングロリアス・バスターズ』における最強キャラは勿論、お喋り番長クリストフ・ヴァルツだった。しかし彼は、ブラピの嘘と暴力によって無理矢理敗北させられる。

 今回は(タランティーノ映画にしては珍しくラップ "100 Black Coffins" が堂々と流れた後に)主人公ジャンゴが、お喋り番長クリストフ・ヴァルツを正々堂々と真正面から言い負かす。遂に言葉でヴァルツが敗北するのだ。流れに乗ったジャンゴの口撃は、前作のブラピにあたるハリウッド最強俳優枠、ディカプリオにも負ける事はない。遂にジャンゴは、新たなお喋り番長として君臨するのか?!と思いきや、そうは問屋もタランティーノも卸さない。ジャンゴの前に、タラ公が生み出した元祖お喋り番長サミュエル・L・ジャクソンが立ちはだかる!

 という、タランティーノ映画お喋り番長サーガが熱かったです。次にタランティーノが"映画の逆襲"映画を作るとしたら、その時こそサミュエル・L・ジャクソン、クリストフ・ヴァルツに続く新たなお喋り番長が生まれるのかもしれません。映画を見続ける楽しみがまた一つ増えたよ。



・『キャビン
http://cabin-movie.jp

 米村正二脚本のライダーMOVIE大戦スーパーヒーロー大戦、もしくは絵本大戦であったスマプリ映画。ああいうヤツのホラー版、とも言えそうな嬉しいボンクラ企画。ハリウッドの旬の幸な映画人であるジョス・ウェドンが制作、共同脚本、さらにはセカンドユニット監督までやる力の入れようなので、米村脚本モノと違ってクオリティ高い。上手い事やってるなぁと感心するけれども、同時に米村脚本の大味な大戦映画が恋しくもなる。『アベンジャーズ』を見た時も、似たような事を思ったな。やはり俺は、ちょっと駄目な所が愛嬌になる、可愛げのある映画が好きだ。



・『世界にひとつのプレイブック
http://playbook.gaga.ne.jp

 「この映画を誉めるヤツも貶すヤツも、的外れ過ぎて何も分かってない!これは俺の話なんだよ、クソ!」と乱暴な事を言いたくなるくらい、コレは来ました。ドスンと来ました。この感覚は『ブギーナイツ』以来だ。俺の胸をめちゃくちゃに掻きむしって爪痕を残していく映画。
[ 2013/04/07 20:14 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら