メモ

忘れっぽいです

フリーDL曲 2013/3/3

The Mourning After Pill by Landon Wordswell



Adaptation by MYK & Shirosky




・ドキドキプリキュア5話、最高でした。「手を握る」という行為を大切にしてきたプリキュアシリーズのツボを突く巧い構成。個性ゆえの失敗を、友達や周囲の大人と共に反省するのもプリキュアらしい。スマプリもこういう主人公をピッと凛々しくさせる話を序盤で入れて欲しかった。

 しかし、芸能界やテレビ局を扱うと妙に感覚が古臭くなるプリキュアシリーズが、握手会をこんなに上手く使うとは思わなんだ。脚本の田中仁さん、今回がプリキュア初登板だけど今後も注目だなー。プリキュアは情感と言葉で強引に話を進める事が多いので、村山功さんや今回みたいにちゃんと理屈があって面白いお話作り出来る人が参加するのは、大友的には頼もしい限りです。


・上北ふたご先生のプリキュアまんが収録ムック2冊同時発売。
http://natalie.mu/comic/news/85880


オールスターズまるごとブック』に収録の、プリ5gogo最終回が素晴らしいのでプリ5ファンは買いですよ。戦いが終結したあとのアフターストーリーで、プリ5のモチーフを綺麗に消化し、gogoで無かった事にされたのぞみとココの恋愛要素もちゃんと入れ込んだ、理想的最終回。

kamikita_doki.jpg
ドキプリ&スマプリおはなしブック』のドキプリ書き下ろし漫画も、完璧超人ありすがマナと六花を必要とする理由が丁寧に描かれていて素晴らしいです。ふたご先生、ドキプリ描くのすごく楽しんでそう。プリ5以上にキャラが走ってる感じ。

 オールスター公開前は何かと話題があって楽しいプリキュア界隈。Berryz工房のライブに着ぐるみ達が登場したんですねー。
Berryz工房 : プリキュア32人と共演 ハロプロコンサートで
http://mantan-web.jp/2013/03/03/20130303dog00m200034000c.html
これソフト化した時プリキュア共演部分入るかなぁ。



・『ルビー・スパークス
http://movies.foxjapan.com/rubysparks/

 アウトなネタの基準は人それぞれありますわね。グロが苦手な人、食べ物を粗末にするのが駄目な人、核の扱いが雑だとアウトな人。僕は、物語に奉仕させるためだけに登場人物が存在する作品が駄目です。

 ドラマを生むための装置のように扱われる登場人物。勝手に主人公に惚れて主人公のために死んでいく『劇場版そらのおとしもの』の新ヒロインとか、『もしドラ』で決勝直前に死ぬマネージャーとか、『食堂かたつむり』の登場人物全員とか。アイマスMADのアイドルたちも、そうやって扱われる事があるよね。自覚的にキャラを使い捨てているのなら良いけど、無自覚なのは嫌いです。

 『ルビー・スパークス』は、登場人物を生み出し、動かす事、その喜びと残酷さの物語。物語を作る人も、MADを作る人も、参考になる映画だと思います。



・そんなこと言いながらアイマス動画を使ってテストしてるんだから世話ないな。映像内の動きに対応してウニョってるんだけど、分かりにくい。

dancingDoll from califra on Vimeo.


この曲、昔のアラレちゃんのキャラソンなんだけど超かっこいい。
[ 2013/03/03 20:06 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(0)
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