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フリーDL曲 2012/12/18

Kittens 子猫たち - Terio



Longings by Jogging House



The KickDrums x Dee Goodz "Go" (Co-Produced by Tilla)




・このDaedelusのmixかっこいい。
http://dublab.com/daedelus-entropy-sessions-12-04-12/



・2012年公開映画で、劇場公開時はスルーしてDVD視聴した映画メモ。公開日順に。
http://ja.wikipedia.org/wiki/2012年の日本公開映画


『ゾンビ大陸 アフリカン』
変化球だらけの現代ゾンビ映画界に現れた、正統派ゾンビ映画の佳作。。。だったと思いますが、オーソドックスゆえに地味で、あまり印象に残ってない。


『セルビアン・フィルム』

妊婦にちんこ突っ込む、もしくは、生まれたて新生児に無理矢理ちんこ突っ込む、という、いずれにせよ最低の気分になる選択肢が提示され、その中でもより不快な方を選び続ける、そんな映画。これより残虐な行為をするトーチャー・ポルノもあるでしょうが、セルビアン・フィルムの残虐行為には重みがあります。登場人物の心理描写や映画のルックがしっかりしているだけに「感情移入」というやっかいな機能が見事に働いてしまうのです。内面の無い殺人鬼がウザイ若者を首チョンパするスプラッタなら笑えますが、この映画の首チョンパはそうは行きません。低俗映画がお好きな方は、この手の映画の究極の一つであり、何故こういう映画を見てしまうのか考える機会にもなるので、見るべきでしょう。これは劇場行っとくんだったな。


『はやぶさ 遥かなる帰還』
渡辺謙主演版。江口洋介と吉岡秀隆の対立シーンがキッツイ。見てるコッチが恥ずかしい。


『ドラゴンエイジ -ブラッドメイジの聖戦-』
曽利文彦監督のCGアニメーション映画。『ベクシル』同様の、見てるコッチが赤面してしまう独りよがり演出が炸裂。勘弁してください、と途中でギブアップした。


『ピラミッド 5000年の嘘』
ムー映画。何が嘘だったのかもう覚えていませんが、とても退屈だった、という記憶はあります。


『サルベージ・マイス』
国産特撮ヒロイン物。この手のが好きなら、長野じゅりあのアクションの為に見とくべき。


『ピラニア リターンズ』

ピラニア3Dの続編。前作は良い意味でストーリーがどうでもよく、ストレス無く楽しめる傑作でしたが、今回は物語部分が酷くてイライラしてしまうのがマイナス。ですが、物語やスケール縮小といったマイナスがどうでもよくなる程、下世話な演出の数々が素晴らしい。過剰な揺れ乳スローモーション、プールの給水穴オナニー、ゲロを吐いたり踏んだりの大盤振る舞い。よくもここまで酷く料理できる物だと拍手喝采してしまいます。更にオチでは、最近の映画がタブー視する所にガッツリ踏み込む攻めっぷり。正味3分で終わるはずのスタッフロールにNGパートやオマケショットなどスタッフの馴れ合いをブチ込みまくり、終わるまでに10分もかかる、というのがまた酷い。ここまで徹底されると酷ければ酷いほど笑えてしまいます。俺、前作よりコッチの方が好きですね。
[ 2012/12/18 22:24 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら


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