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フリーDL曲 2012/12/10

J Baracuz - The Overture (Skyence Remix)




・『劇場版 堀江由衣をめぐる冒険3
http://t-joy.net/lineup/yuihoriesmt/

 映画館で「CHILDISH♡LOVE♡WORLD」が聴けるのであれば、行くしかないでしょ。



 アイドルのライブで大事なのは、楽曲の質でも、歌唱力でも、華麗なダンスでも、ルックスでも無くて、いかに観客を味方にするか。観客に思い入れを持たせるか。観客と共犯関係になるか。だと思うんです。例えば仁後さんが「キラメキラリ」をやるとき、余裕綽々で歌うより、つらそうに歌った方が、こちらのコールにも力が入るというもの。そして、本気でコールした人はファンとして残ります。

 今回初めて堀江由衣さんのライブを見て、ファンと共犯関係になるための演出を徹底しているのにホント感心しました。ストーリー形式のコンサート本編も、ダンサーの振りも、小道具も、いかにファンに気持ちよくコールさせサイリウムを振らせるか、という方向に向いている。もはや放っておいてもファンが付いて来そうな堀江由衣というSランクアイドル声優であってもココまでやる、ここまでやるから頂点であり続ける、そんな凄みをビシビシ感じました。


 僕の目当てである「CHILDISH♡LOVE♡WORLD」はストーリーの中心となる楽曲で、2回も歌われる優遇っぷり。シングルカットされていないノンタイアップ曲なのにアニサマ2012でも歌っていたし、堀江由衣サイドにとってもやはり重要な曲なんだろうなぁと感じさせます。

 2回目の「C♡L♡W」での"フレーフレーほっちゃん"という観客の掛け声がこのライブ最大の盛り上がりポイントになる構成がまた巧くて。アイドルとファンの関係が永遠に続く、という子供じみた考え。それを高らかに肯定する曲を歌う堀江由衣と、それを現実に成立させようと叫ぶ観客。スゲェことやってるな、と思いました。素晴らしかったです。



・ちなみに、まちぼんm@sterに投稿した「C♡L♡W」は

現状、最後に衝撃を受けたアイマスMADである まちぼんPの処女作を最大限に讃える事と、彼のかりふらm@ster動画すなわち俺のMADで「フレーフレーBNちゃん」をやる、という辺りは、わりと真顔で考えて作っておりました。本気で、まちぼんPを応援しようと思って編集してたのよ。
[ 2012/12/10 23:54 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら


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