メモ

忘れっぽいです

見た映画:4月

 俺の好きなハナシを堂々とやってる「ウルトラマンサーガ」、俺の好きなアメリカが炸裂してる「コーマン帝国」の2本は相当良かった。でもゴールデンウィークのオススメ映画はDANZEN「捜査官X」です。


4/2
「映画プリキュアASNS」志水淳児監督
 中学二年プリキュアの誰よりも理知的に見えるキュアミューズさんの貫録にひれ伏しつつ5回目の観賞。

 やっぱキュアエコー登場の盛り上がりに欠けるのが難だわ。主人公あゆみの抱える問題の解決とキュアエコー変身のタイミングが一致すりゃあアガるんだろうけど、あゆみがスマイル組に「助けて」と言えた時点で解決してるからなー。他のプリキュアを助ける為に変身すれば、他者の為に行動できる様になるというあゆみの成長とプリキュア化が一致してグッと来るんだろうけど、キュアエコーが戦わない事もこのご時世なら意味のある事なので仕方ないか。それにしても最後は動く歩道じゃなく、階段を踏みしめてフーちゃんの元へ行って欲しかった。その一歩一歩の歩みのために、全プリキュアは総力を結集していたのだから。

 でもまあ、客席の子供たちの声援を聞きながら見れば無条件に泣きますけどね。テーマや物語自体は最高です。プリキュアにおける成田良美的道徳性は大好きなので、親指立てて"Yes!"と言いたい。オープニングと初代の伝説の戦士っぷりは、何度見ても涙する。プリキュア映画は、良いとこ探しする為に何度も見て、文句言いながらも結局好きになるね。文句無いのはMH2、ハトプリ、DX1くらいです。

「ヘルプ 心がつなぐストーリー」テイト・テイラー監督
 終わり方良かったですね。

「ウルトラマンサーガ」おかひでき監督
 人はずっと昔から、物語を求めてきた。その物語が嘘で、その嘘に裏切られても、それでも物語を求め、肯定し、叫ぶ、「ウルトラマンを信じろ!」

4/4
「ウルトラマンサーガ」おかひでき監督
 萩尾望都先生が「ポーの一族」に書いた "生きて行くってことはとてもむずしいから ただ日を追えばいいのだけれど 時にはとてもつらいから 弱い人たちは とくに弱い人たちは かなうことのない夢を見るんですよ" って言葉を、ずっと思いながら見てた。

「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島」ブラッド・ペイトン監督
 男の子とその父親という観客層を明確に意識した作りがとても良いなーと思いました。

4/6
「ドライヴ」ニコラス・ウィンディング・レフン監督
 ケネス・アンガーリスペクトにしても、主人公が着るジャケットはカッコ悪ぃ。

4/7
「アーティスト」ミシェル・アザナビシウス監督
 "めまい"の音楽使うの、サンプリング映画ならアリだろうけど、弾き直し映画でやるのは無しだろー。

4/9
「ももへの手紙」沖浦啓之監督
 ヒットして欲しいけど、もも以外の人間の扱いが勿体なくてなー。妖怪見えるょぅι゛ょとか、もっと上手く物語に絡めば面白く出来そうなのに。

4/10
「コーマン帝国」アレックス・ステイプルトン監督
 今年ベスト級。純朴な映画少年がこの映画を見て感心&感動したあと、近年のコーマン制作映画見て心底ガッカリしてたら最高だなぁ。

「レッド・ティアーズ」辻本貴則監督
 "このままじゃ微塵も面白い所無く終わっちゃうんで、お願いだからもうひと展開して!"と念じたタイミングでもうひと展開してくれたので良かったです。加藤夏希は最高です。

4/13
「ジョン・カーター」アンドリュー・スタントン監督
 良くも悪くもオールドスクール。

「スーパー・チューズデー 正義を売った日」ジョージ・クルーニー監督
 何でもない景色がサスペンスとして機能する瞬間。気持ち良く鳥肌を立たせてくれたナイス演出。

4/16
「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス」増井壮一監督
 梱包用プチプチに秘められた真実!とか、面白いアイデアはいっぱいあるんだけど、まとめきれてない感じ。キネ旬の星取りでそこそこ★が多かったのが何か面白かった。

「バトルシップ」ピーター・バーグ監督
 "Thunderstruck"のイントロが流れる瞬間の高揚感だけで100点。

4/23
「SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」入江悠監督
 公開規模が小さいので見に行きにくいとは思うけど、今年のスクリーンで見るべき邦画はコレだろうと思う。個人的には、マイティの彼女の体がリアリティすごくて身につまされる。

4/24
「裏切りのサーカス」トーマス・アルフレッドソン監督
 絶頂拍手END.

「捜査官X」ピーター・チャン監督
 レンタルビデオ屋で香港映画漁ってた頃に喰らいまくった衝撃。過剰に次ぐ過剰、イビツさを気にしないダイナミックさ。映画としては洗練されているのに、あの頃の勢いをビンビンに放つ傑作。

4/26
「少年と自転車」ジャン=ピーエル&リュック・ダルデンヌ監督
 里親が主人公を大切にする動機を映画内で描かないのが良いやね。他人を守るのに理由を必要としない事こそ重要だし、それをあからさまに主張しない映画としての品の良さも素晴らしい。

4/29
「容疑者、ホアキン・フェニックス」ケイシー・アフレック監督
 ゲロ映画好き必見レベルの本気ゲロ。素晴らしい。



新作映画好きな順。今年初頭に見た映画は、そろそろ記憶薄れてきた。

果てなき路
コーマン帝国
メランコリア
ヒューゴの不思議な発明
ウルトラマンサーガ
ストリートダンス TOP OF UK
へんげ
ニーチェの馬
Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち
捜査官X
ポエトリー アグネスの詩
少年と自転車
SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者
人生はビギナーズ
おとなのけんか
スーパー・チューズデー 正義を売った日
世界最古の洞窟壁画 3D 忘れられた夢の記憶
トロール・ハンター
ドラゴン・タトゥーの女
ハンター
J・エドガー
マリリン 7日間の恋
バトルシップ
裏切りのサーカス
キツツキと雨
テトロ 過去を殺した男
アニマル・キングダム
ヘルプ 心がつなぐストーリー
ヒミズ
哀しき獣
センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島
スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス 3D
シャーロック・ホームズ シャドウゲーム
ドライヴ
映画 プリキュアオールスターズ NewStage みらいのともだち
青い塩
容疑者、ホアキン・フェニックス
カエル少年失踪殺人事件
SHAME シェイム
ももへの手紙
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵
ジョン・カーター
逆転裁判
ペントハウス
レッド・ティアーズ
ピープルvsジョージ・ルーカス
映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス
アーティスト
戦火の馬
TIME タイム
月光ノ仮面
[ 2012/04/30 22:27 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら