メモ

忘れっぽいです

フリーDL曲 2012/3/28

Queens​.​.​. Revisited by Children Of The Night



Black Sun by LaJIT



Gepy & Gepy - Man Machine (Bottin Edit)



Audra The Rapper ft. Rocki Evans – Fresh Prince




・「マリリン 7日間の恋」@TOHOシネマズららぽーと横浜。
http://marilyn-7days-love.jp/

 世界一有名な女性、故に最も不幸な女性とも言えるマリリン・モンロー。それを思うと彼女が何をしても、何を言っても切ない。なので、主演のミシェル・ウィリアムズがマリリン・モンローに見えてしまったらもう、全てが切なく美しく泣けてしまって仕方がない。

 物語を支える豪華なイギリス俳優陣も、登場するだけで嬉しくなってしまう。そしてエマ・ワトソン。ハーマイオニーじゃない彼女を初めて見たけど、超かわいかったよ。



・「トロール・ハンター」@TOHOシネマズららぽーと横浜。
http://troll-hunter.jp/

 "トロールの撮影に初めて成功した記録映像が匿名で送られて来たので編集しました"という体の、つまり食人族やブレアウィッチ的なアレ。ただ、インチキホラーとして楽しむのではなく、「ノルウェーの森に 謎の巨人 トロールは実在した!!」みたいな藤岡弘探検シリーズマナーで楽しむ映画になってるのがミソ。公開記念イベントに藤岡弘を呼ぶとか、日本の広報も分かってる展開してるなぁと思う。

 一発目の「トロールだああああああ!!!!!」の叫びが相当やばい。正直、映画館で一番笑った瞬間かもしれない。そこまでモキュメンタリーだとバレバレの作りで進んでいく割に、トロール出現の予兆演出は本気で良い。本気で未知との遭遇の期待感を煽るだけに、「トロールだああああああ!!!!!」のアホらしさが最高に効く。中盤以降、しっかりトロールを見せるのも好感。トロールのビジュアルのダメさも素敵。そのダメさを笑っていると、時折秀逸な予兆演出にハッとさせられる辺りも上手い。マヌケなトロールが出てくるって分かってるのに、演出上手いからワクワクしちゃうんだよ。

 いきなりデカイ音でビビらせる、みたいな演出は一切無いので安心して楽しめます。友人などと一緒に、探検シリーズ見る気分で臨めば相当笑えるはず。結構オススメ。



・「ピープルvsジョージ・ルーカス」@横浜ニューテアトル。
http://www.finefilms.co.jp/peoplevslucas/

 好評の声が多いので期待してたけど、スターウォーズを他のオタク文化(俺の場合で言えば「アイマス」)に置き換えれば、普通に周りで起こっている事なので、特に新鮮味も面白い視点も無かった、というのが正直な感想。ただ、つまらないかと言うと、全然そんな事は無い。

 アイマスSP、アイマス2で起こった色々を知っている身なら、あまりにも同じ状況が展開されるので笑っちゃうかもしれない。また、このドキュメンタリーではSW本編の映像以上に、ファンメイドの本編模倣映像が使われる事もあり、アイマスを信奉しつつアイマスMADにどっぷり浸かっていた俺みたいな人間にとっては、正に鏡を見ている様なモノ。今の状況を客観的に見られるのは興味深い。

 でも今の俺が一番鏡を見ている気分になったのは、EP1ファントム・メナス公開時の反応のパートだったな。16年ぶりのSW新作。予告編を見てはちきれんばかりに膨れ上がった期待感。コスプレして並んで映画館内でライトセーバー振り回して、ついにスクリーンに表れたSWタイトルに大絶叫。しかしそんな気分は、映画が進むにつれ見事に萎えていく。こんな物が待ち望んだSW最新作だと言うのかルーカスよ。ファンはうなだれつつ、何度も何度も映画館でEP1を見る。自分なりの妥協点を探す為に、この映画をスターウォーズとして認める為に。その姿は、プリキュアASNSを何度も映画館で見る俺そのものじゃないか、うう。

 ついでに、オトナのSWファンはジャージャーを嫌いまくってるが、子供はジャージャー好き、という描写を見て、「子供はシビアだから変な話を作ると見なくなりますよね」「そうじゃない。子供は無条件に受け入れてしまうから怖いんだよ」と言った初代プリキュアの西尾監督のお話しを思い出しました。
[ 2012/03/28 23:05 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら