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見た映画:1月

見た日に書いてるヤツは基本ホメる方向でやってるけど、実際そんな面白いと思ってなかったりもする。とはいえ「月光ノ仮面」以外は、どれも見て良かったと思える映画だった。


1/1
「永遠の僕たち」ガス・ヴァン・サント監督
 ラストの上手さに尽きる。

1/2
「ベニスに死す」ルキーノ・ヴィスコンティ監督
 あんま好きじゃない。

1/4
「アンダーグラウンド」エミール・クストリッツァ監督
 超好き。

1/10
「哀しき獣」ナ・ホンジン監督
 全編ワンダフル↑パワフル↑で面白いけど、密航船から脳内犯行シミュレーションがサビで、後半は全部アウトロの様に感じてしまった。"早くフェードアウトしねーかな牛骨ラーメンって旨いのかな"と思いつつ過ごす。前作「チェイサー」が面白過ぎたよね。

1/11
「ストリートダンス TOP OF UK」マックス・ギワ、ダニア・パスクィーニ監督
 ヒネリの無い物語、陳腐な台詞。でも王道をちゃんとやろう!という姿勢に好感が持てる。とても好きな映画。

1/12
「CUT」アミール・ナデリ監督
 同じ電車の車両内にイタイ人が来ちゃって、目を合わせない様に必死に車内広告見る、そんな気分で見てた。端から見て面白いイタイ人と、面白くないイタイ人、どちらに感じるかは見る人次第ですよね。

「さすらいの女神たち」マチュー・アマルリック監督
 俺もこいつらと一緒にロードしてぇ!と思わせる魅力キラキラ。傑作。

1/17
「ヒミズ」園子温監督
 園子温らしさが面白くもあり、ウザくもあり。しかし二階堂ふみのキュートネスと狂気だけで見る価値あり。

1/18
「果てなき路」モンテ・ヘルマン監督
 映画愛映画は多々あるけれど、これは映画愛憎映画という感じだろうか。「映画が好き」とか「映画に取り憑かれた」とかじゃない、映画と生活に境界が存在しない人が作った映画。マジ傑作。

1/21
「下女」キム・ギヨン監督
 怪奇!階段を上に下りる女。ネットで検索するとオドロオドロしい映画に思えるけど、結構笑えます。

1/23
「アニマル・キングダム」デヴィッド・ミショッド監督
 小便した後に手を洗わない男を叱る良い映画。

「テトロ 過去を殺した男」フランシス・フォード・コッポラ監督
 低予算のデジタル撮影映画をスクリーンで見るのは苦手。小さいブラウン管テレビで、ビデオデッキで見たい。

1/27
「サウダーヂ」富田克也監督
 2011年公開邦画ベスト。大傑作です。ちなみに川勝正幸さんが映画秘宝2011年ベストで1位に挙げていました。

1/28
「へんげ」大畑創監督
 何も知らないで見るべき楽しい映画。個人的には事前情報で想像した通りの内容ではあったけど、それでも超テンション上がった。

「THE GODFATHER OF GORE」フランク・ヘネンロッター / Jimmy Maslon 監督
 凡庸凡庸アンド凡庸なドキュメンタリー。でもH.G.ルイスのドキュメンタリーなんだから、そのヘタさこそが相応しい気がする。

1/31
「月光ノ仮面」板尾創路監督
 構造を壊すのは良いけど、まず構築してからやれよ、と。そうすりゃあのラストも気持ち良いのに。

「J・エドガー」クリント・イーストウッド監督
 サクサクとお話が進む淡泊な語り口。そのくせ誘拐事件解決のくだりとか、盛り上げる所は数カットで一気に盛り上げちゃうんだから、演出すごいねえ。



2012公開映画、好きな順に並べたらこんな感じ。

果てなき路
ストリートダンス TOP OF UK
へんげ
ヒミズ
哀しき獣
テトロ 過去を殺した男
アニマル・キングダム
J・エドガー
月光ノ仮面

月光仮面以外は全部面白かった。へんげから上は相当好き。
[ 2012/01/31 21:04 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら


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