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見た映画:12月

「ロンドン・ブルバード」以外は、どれも楽しかったな。「永遠の僕たち」は今月中に見たかったけど、金券屋に前売りチケ売ってなかったから来月持ち越し。


12/1
「テイカーズ」ジョン・ラッセンホップ監督
 既に内容覚えてないけど、ツボを押さえたクライム・アクションだったと記憶しております。

「忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー ~感度サイコー!!!~」鈴木剛監督
 合間に入る小芝居も良かった。ファンなら見て損無し。

「アーサー・クリスマスの大冒険」サラ・スミス監督
 お子様向けエンターテイメントが好きなら、サンタクロースのガジェット感あふれるハイテクプレゼント配達にグッと来るはず。良作ですよ。

12/2
「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」スティーブン・スピルバーグ監督
 素晴らしきスピルバーグ活劇。交差点シーンの3Dだけで劇場で見て良かったと思える。あれだけカメラ動かしてるのに観やすい3Dなんて、そうそうない。

12/3
「映画けいおん!」山田尚子監督
 最速上映での観賞。イベント感があって良いよね。

12/5
「ブラッディ・パーティ」デニス・ガンゼル監督
 大好物の吸血鬼同性モノ。ラストまで同性感を貫いてくれたら相当オレ好みになったんだけど。でも、良いラストよね。なかなかの良作。

「トリコロール 青の愛」クシシュトフ・ キェシロフスキ監督
 ビノシュ様映画。音楽の使い方が分かりやすくて良い。

「トリコロール 白の愛」クシシュトフ・ キェシロフスキ監督
 トリコロールシリーズで一番好き。

12/6
「ピザボーイ 史上最凶のご注文」ルーベン・フライシャー監督
 今のアメリカンコメディの水準を考えるとイマイチな脚本と構成。劇場公開して欲しい面白いコメディはいっぱいあるのに、よりによってコレ公開するのかよ感が。

「50/50」ジョナサン・レヴィン監督
 コメディとして出来が良いし、気持ち良く泣かせるし、良かったねぇ。ビージーズの"To Love Somebody"が高らかに鳴り響くパートとかホント笑った。

「映画けいおん!」x2回 山田尚子監督
 タマフルのシネマハスラーで"エンドロールの無音部分"について言及してたけど、あの間は必要だと思うんだよなー。あそこで「けいおん、良いよなぁ。もっと見ていたい」と反芻したり、「ああ、けいおん終わっちゃう」と思っていると、「もう一回!」とばかりに"ふわふわ時間"が鳴り響く。アンコールタイムですよ。ニクイ演出じゃん。

12/9
「ポール・マッカートニー THE LOVE WE MAKE~9.11からコンサート・フォー・ ニューヨーク・シティへの軌跡」アルバート・メイスルズ監督
 ファンしか見ない映画でしょうけど、わざわざ見ようとする人なら楽しめるかと。

12/12
「瞳は静かに」ダニエル・ブスタマンテ監督
 時折、画がチープになって、そこはどうしても醒めてしまうけど、良い映画。軍事政権下の恐怖をひた隠しにして普通を生きる家族の感じとか、疎遠だった息子との距離を縮めようとする不器用な親父とか、危うくも優しい。

12/15
「沈黙の春を生きて」坂田雅子監督
 アメリカ政府はベトナム戦争時の枯葉剤による米軍兵士への被害と保証を、1991年にようやく認めたという。今の日本で見ると相当な重みがあるドキュメンタリー。

「グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独」ミシェル・オゼ/ピーター・レイモント監督
 さほどグレン・グールドに思い入れは無いけど、面白かった。

「トリコロール 赤の愛」クシシュトフ・ キェシロフスキ監督
 音楽の使い方が分かりやすくてダサイ。

12/19
「灼熱の魂」ドゥニ・ビルヌーブ監督
 あまりに非情な物語は、まるで神話のよう。しかし、それを天の上の話にさせないくらい、現実世界もまた非情。傑作。

「無言歌」ワン・ビン監督
 ゲロを食う映画なんて、良い映画に決まってるじゃないですか。「魔 デビルズ・オーメン」とかさ。

12/20
「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」ブラッド・バード監督
 今年の映画で万人にオススメ出来るのはコレと「猿の惑星」が双璧。ひたすら楽しい。

「映画けいおん!」山田尚子監督
 何度見ても飽きねーし。

12/24
「ニューイヤーズ・イブ」ゲイリー・マーシャル監督
 オールスター感謝祭映画、と割り切って見れば充分楽しい。

12/26
「ロンドン・ブルバード」ウィリアム・モナハン監督
 雰囲気だけ映画。なのに、雰囲気出せずにスベってる。

街の至る所にキーラ・ナイトレイのこんなイミフな写真が貼り出してあるって、どんな世界だよ。

「宇宙人ポール」グレッグ・モットーラ監督
 スピルバーグやSFオマージュの面白さは勿論あるけれども、そういうモノとは関係無しに、オタク気質がある人なら"分かる"映画。

12/29
「幕末太陽傳」川島雄三監督
 一年の締めに見るにはバッチリの映画じゃん。
[ 2011/12/29 22:20 ] 映画 | TB(0) | CM(2)
無言劇とブラッディ・パーティを見よう正月は! ありがとうございます!
[ 2011/12/30 21:58 ] [ 編集 ]
ブラッディ・パーティは、あまりネットや雑誌で触れられていないのが勿体ないなーと思います。結構良い映画だけど、ジャンル映画だから仕方ないかー。
[ 2011/12/30 22:16 ] [ 編集 ]
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Author:かりふら


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