メモ

忘れっぽいです

フリーDL曲 2011/11/20

Silly Fathers (RAC Remix) by rubblebucket


U.S. GIRLS ON KRAAK



Cards with Cheats by You Me and Apollo




・「ワールドピースゲームと小学4年生」@多摩シネマフォーラム。
http://www.tamaeiga.org/2011/program15.html

 ボード上に4つの国を作り、自国の平和を維持しながら、最終的に世界の問題解決を目指すワールドピースゲームの授業を行う生徒を追ったドキュメンタリー。自国の平和維持には時に戦争の必要もあり、自然災害には他国の援助も必要となる。更に世界全体を覆う環境問題なども存在する。Civilizationみたいな感じだけど、生徒一人一人が各国首相、大臣、国連代表、武器商人などの役割でやりとりする、というのがとてもエキサイティング。

 最後の問題が解決した時には会場で「おおっ!」という声が上がるくらい、面白いゲームであり興味深い授業。尺的に単独公開するのは難しい映画だろうけど、知られるべき面白い題材だと思う。



・「ちいさな哲学者たち」@多摩シネマフォーラム。
http://tetsugaku-movie.com/

 幼稚園で哲学の授業を行う様子を捕らえたドキュメンタリー。首都圏だと上映終わってる所もあるけど、これから上映される映画館もまだまだあるみたいね。

 授業と言っても固いモノではなく、"愛"や"死"などについて自分の思った事を語り合う、という物。時に他人の意見に反対し、時に言葉を重ねていく。3,4歳児であっても人間は人間である、という事がよ~く分かる。しかも「こう言ったら、こう思われるんじゃないか」みたいな余計なフィルターが無いので話が的確。物事をきちんと理解しているし、大人の言動をしっかり把握してる。

 例えば"違い"というテーマだと、最初は「動物は四本足、人間は二本足」から始まり、「大人と子供の違い」になり、最終的に「肌の色の違い」を考える事に辿り着く。話せば話すほど、問題点を剥き出しにしたり、本質に近づいたり、自然とそうなっていくのが凄く面白い。

 そんな真剣な授業の直後に、水たまりで発狂せんばかりにガン上がりで子供たちが遊んでるカットが入って「ああ、ここは幼稚園なんだ」と思い出させる演出がまたニクい。「ワールドピースゲーム~」の方はシンプルにドキュメンタリーとして纏めてるけど、「ちいさな哲学者たち」は映画として作ってる感じ。

 しかし大部分、子供たちが好き勝手に喋るのを見続ける事になるので、相当疲れる。97分の映画だけど、154分のトランスフォーマー3並みにヘトヘトになる事うけあい。シンドイけど、この映画で見られる幼児の鋭さは知っておくべきだと思う。プリキュア者としても重要な映画だった。



・と、今は多摩映画祭に東京フィルメックスやってる上に、20日はワーナーマイカルシネマズ1000円の日で、色々映画見たい所だけど、アリシャスPがやったCBF一気見生に出ました。

CBFで遊んでくださった方、ありがとうございます。こうして弄ってもらえるのは幸せな事だなぁとつくづく思います。
[ 2011/11/20 22:50 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール
Author:かりふら