メモ

忘れっぽいです

見た映画:8月

いまいちパッとしなかった8月。スーパー!とドライブアングリー3Dはかなり良かった。9月前半も興行的にはロクな映画が無いのよね。

8/1
「忍たま乱太郎」三池崇史監督
 エプロン、というか前掛けしてる加藤清史郎が可愛かった。

「コクリコ坂から」二回目
 敬礼シーンでグッと来る映画好き。

8/2
「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」マイケル・ベイ監督
 キスシーンがホント酷い。映画的には情緒もクソも無いけど、ああいうバタ臭さやケレン味は、MAD的にスゲェ参考になる。

8/5
「モールス」マット・リーブス監督
 交通事故と風呂場シークエンスは良かったなぁ。特に風呂場。閉じたドアに血がドバッと付いているのを見て、ドアの向こうに居る存在の恐ろしさを認識する、あの静的な表現は良かった。でも、それ以外は「ぼくのエリ」見た後だとダメダメよね。

8/6
「ナッシュビル」ロバート・アルトマン監督
 世界にどれだけ人が居ようと、人は関係/興味のある人としか接触せず、ほとんどの他人には無関心だけれども、大きな事態の渦中であれば人は分かり合おうとするのかもしれない。と、地震の後の視点で見れば素直に感動出来るラストだったり、しないか。しないな。

8/7
「スーパー!」ジェームス・ガン監督
 傑作。漫画では描かれないコマとコマの間で起こる平坦な日常こそが!というメッセージに、僕がジョン・レノンのソロで一番好きなラインであるBeautiful Boyの"Life is what happens to you while you're busy making other plans"と通じる物を感じつつ、ラストに号泣。タイトルシークエンスのアニメーションも素晴らしくて、思わずニコに転載しちゃったけど、正直映画館のスクリーンで見て欲しい。胸躍るから。

「ミラル」ジュリアン・シュナーベル監督
 映像がウザかった。

8/9
「ドライブ・アングリー3D」パトリック・ルシエ監督
 血わき肉躍る超楽しい娯楽映画。ニコラス・ケイジが商売女とセックスしてる最中に敵が大挙して襲ってくるシーンの、チンコ挿入したままブチ殺しまくる大立ち回りだけで100点。

8/11
「劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル/海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船」柴崎貴行/渡辺勝也監督
 ゴーカイジャーは市道真央さんの太股から目が離せなかった。オーズは暴れん坊将軍とオーズのテーマが入り交じる劇伴良かった。

8/13
「コクリコ坂から」三回目
 上映時間短いから、ちょっと時間空いたとき見るのに丁度良いんだよなぁ。

8/14
「ツリー・オブ・ライフ」テレンス・マリック監督
 頑固親父がちゃぶ台がえししたらビッグバン起こって宇宙ハジマタ\(^o^)/とかそんな感じの映画。

「七つまでは神のうち」三宅隆太監督
 基本的に映画館で見た映画しかリストに入れないんで、ニコ生試写会で見たのを並べるのはどうかと思いつつ。日南響子さん綺麗で、それだけでOK。こういったホラーでサスペンスな映画は、完璧に納得出来ても面白味が無いし、辻褄が合わないと不満感が残るし、バランス難しい。

8/15
「メカニック」サイモン・ウェスト監督
★'.・*.・:☆'.・*.もう内容覚えてない.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*

「大鹿村騒動記」阪本順治監督
 たった一ヶ所だけ使ってる手持ちカメラのシーンで、見事に胸を揺さぶられたなぁ。それにしても「冷たい熱帯魚」以降、でんでんが出てくるだけでもう面白い状態が治まらない。

8/18
「Peace」想田和弘監督
 見終わった瞬間は淡泊な映画という印象だったけど、思い返したりタマフルのインタビューと合わせて考える内に、とても味わい深い印象に変わっていった。
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2011/07/post_871.html

8/20
「シャンハイ」ミカエル・ハフストローム監督
 終盤でチョウ・ユンファの素敵アクションが見られて良かったなぁ程度の感想。プロダクションデザインとか映画を彩る要素は良かった。

「アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!」アダム・マッケイ監督
 俺たちシリーズの中でもオススメしやすい映画、だとは思うんだが、あんまりまやの好みじゃない。

8/22
「カンフー・パンダ2」ジェニファー・ユー・ネルソン監督
 前作はドラマ部分をシーフー老師に背負わせる事で、笑いと感動を両立させていた印象がある。今回はドラマを全員で見せていった分、物語的な感動は散漫になった印象。とは言え、前作が好きなら確実に楽しめる見事な続編。全員集合のカタルシスの瞬間を、茶化しつつ、でもグッと来るシーンに出来る映像の強度も流石。

8/27
「ピラニア3D」アレクサンドル・アジャ監督
 おっぱいと血が満載なのでみんな見れば良いと思う。

8/29
「ピラニア3D」アレクサンドル・アジャ監督
 吹替版。wikipeとか見て、ある程度参加声優が分かるのなら、こっちの方が面白いかも。話題作りのためだけかと思われた出川哲朗の吹替出演も、ちゃんと彼を使う事を踏まえた台本になってるのでとても効果的。

「ハウスメイド」イム・サンス監督
 必要性ゼロの雪中放尿シーン、最高。ラストの歌もアホらしくて素晴らしい。でも終盤が色々勿体ないよなぁ。特にダンナが(主人公から見て)良い人に感じられる描写入れちゃうから、クライマックスに至る主人公の怨念に乗り切れなくなるのが、何とも。

8/30
「ゴーストライター」ロマン・ポランスキー監督
#一文字違うと全然違う映画
[ 2011/08/31 22:32 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら