メモ

忘れっぽいです

2011年上半期ニコマス20選:かりふら

アイドルマスター 真と右手
蜂矢さん a.k.a. P名タグ#88352

 俺も自分の手を出してる動画作ってるけど、カメラセッティングして真顔で(もしくは上手く出来なくて顰め面で)コレやってると思うと更に味わい深い。いや、それは冗談ですけど。この人が居たから俺もここに来て、色々楽しませてもらってるんだなぁと思い知らされた。やっぱ面白い。

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L4Uで『バンディリア旅行団』 春香 雪歩 あずさ アイドルマスター
アドP

 積み木細工のように丁寧な組み立てにホレボレする。3:18で一旦エモーションが頂点に達するというのに息切れせず、4:12で再度盛り上げて、心地よい緊張感と共にラストまで踊り抜く。で、最後に歓声に応えるアイドルの姿が入っているのがまた良いんだ。張りつめた視聴者のテンションを、アイドルの笑顔がフワッと緩めてくれる。

 誰もが思うだろうけど、4:12からの、左にパンしながらアイドルアップ三連は本当に凄い。ダンスMADで直線的にカメラ動かすと大抵はライブ感を失って平坦な印象になるんだけど、ここでは見事に演出として機能している。ニコ生で本作を流した時にも言ったけど、Point-to-PointPを思い起こさせる作風である、という事も付記しときます。

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Hey!Ryudo!
ふにゃてぃんP

 以前このブログに書いた事をコピペ。手抜きで申し訳ない。

 1:31から「ヨコしまな心にさえ~」の歌詞で下半身に寄った後、二人の笑顔のカットを入れたのが本当に見事。亜美真美にこちらのヨコしまな心を見透かされている様な、こそばゆくて気持ち良い演出。「兄(C)、亜美の(真美の)足見てたっしょ~!セクシーだった?んっふっふ~」みたいな。

 このカットが無いと「良いダンスMADだなー」という感想で終わるんだけど、下半身→笑顔のカットが入るだけで一気にステージの上に居るアイドルの万能性、神秘性、絶対感が生まれる。プロデューサーが、ファンが、必死に足掻くことの全ては、ステージに立つアイドルの為にある。アイドルの手のひらで躍らされてる俺達の幸福な時間(じゃあ「真と右手」の蜂矢サンもアイドルだな、というのは本当に余計な余談だ)。

 ステージに立つ者の絶対感を出しているMADは例えば、おっぺけPの「今夜は青春」が動画全体で全力でやってたりするんだけど、ふにゃてぃんPの本作はたった1カットで軽やかに魅せているのが粋。俺はこんなに大袈裟に書いているけど、その1カットはあくまで味付けとして、密やかにアイドルのステージの質を高めている。本質は可愛く楽しいダンスMAD。それがいい。

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アイドルマスター WE MET AT THE Party 【NoNoWire11開催告知】
ふぃるP

 冒頭の色でもう、この人は信頼出来るなーと思う。そしてロゴが出た瞬間、鳥肌よ。アイドルを出す順番も表情選びも、優しくて素敵。間違いない、最も間違いないP。

 ニコマスPなら誰しも、ライバル視するPや意識するPが居ると思う。俺が本腰を入れてアイマスMADを作り出した09年、そのPは、ふぃるPであり、knobPであり、横澤PPであった。knobPは他のフィールドに行ったけど(とはいえサプライズがあるはずなので楽しみにしてる)、ふぃるPも横澤PP(というか蜂矢サン)も今なお変わらぬ鋭さを見せつけてくれるのが嬉しい。俺は降りちゃったけど、いつかまた、同じ場所で張り合おう、という気分になれたら良いな。
[ 2011/07/01 01:35 ] 好きなアイマス動画 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら