メモ

忘れっぽいです

見た映画:3月

2/27
「汚れた血」レオス・カラックス監督

これだけ2月。

このシーンをスクリーンで見て「やっぱ映画は映画館で見ないと駄目だわ」とかウゼェ事を思って映画館通い開始。
ジュリエット・ビノシュとジュリー・デルピー出てるので、トリコロールシリーズもスクリーンで見たくなってきた。



3/6
「ブンミおじさんの森」アピチャッポン・ウィーラセタクン監督

序盤のメシ食うシーンで早くもクライマックス。狂った映画だった。人を食った様なオチも良かった。



「June 12 1998 カオスの縁」青山真治監督

クリス・カトラー日本公演のドキュメント。前半のインタビューパートは寝てた。後半の演奏に感化されて、ついMIDIキーボードとか買ってしまった。



3/9
「君も出世ができる」須川栄三監督

ニコニコのコメで、のっぽさんが出てる事を知った。

ストーリーが都合よく展開する直前に必ず笑えるシークエンスを入れて客の興をそがない様にする脚本、良いやね。娯楽映画としては当たり前なんだろうけど。



3/19
「暗殺の森」ベルナルド・ ベルトルッチ監督

東洋三部作でも思ったけど、ベルトルッチ映画は、なんかノれないんだよなぁ。でもクライマックス暗殺シーンでの主人公の駄目っぷり、ああいう何も出来ないやりきれなさ、大好物。幼少時主人公の半ズボンショタっぷり(*´д`*)ハァハァ。



3/24、3/28
「映画プリキュアオールスターズDX3 未来に届け!世界をつなぐ★虹色の花」大塚隆史監督

一度倒れた後、立ち上がって強くなる理由にキチッとしたロジックがあればファンイベントを超えて「映画」になれる気がするけど、そういうモンじゃないんだろうな。根性論上等!子供が飽きずに楽しめてナンボ!

初代が手を取りあって思いっきり力を溜め、主題歌が鳴り響くと同時に飛び出す瞬間。テンションガンアガリなこのシーンの為に二回見た。ソフト化したら間違いなく買うなー。



3/25
「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」原恵一監督

流石に何度も見てるので、、、と思いつつ、やっぱり泣く。



3/26
「ある日どこかで」ヤノット・シュワルツ監督

流石に何度も見てる、、、のにスクリーンで見ると更に美しくて、もっと惚れてまうやろ。



3/31
「ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~」寺本幸代監督

旧来のファンにソッポを向かれかねない、でも今のニーズとして必要なkawaiiアレンジを、きっちりドラマに消化。見事だったなぁ。
[ 2011/04/02 18:31 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら