メモ

忘れっぽいです

2016年1月公開映画チェック

2016年、最も楽しみな映画は『ズーランダー2』。
と思ってたけど予告見たらイマイチな気がしてきました、かりふらです。次のプリキュア放送日までちょっと遅めの正月休みを堪能したいので軽めにチェック。

http://eiga.com/coming/
1月からやたら公開作多いな、と思ったら「未体験ゾーンの映画たち 2016」で上映する映画50本があるんですね。
1月2日からヒューマントラスト渋谷、1月23日からシネ・リーブル梅田で開始。
http://aoyama-theater.jp/feature/mitaiken2016
大量のジャンル映画の中に、さりげなくジャン=ジャック・アノー監督最新作『神なるオオカミ』が入ってます。



1/8(金)
ブリッジ・オブ・スパイ
http://www.foxmovies-jp.com/bridgeofspy/
スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演、ジョエル&イーサン・コーエン脚本、ヤヌス・カミンスキー撮影。スピルバーグは『戦火の馬』『リンカーン』そして本作とマジメなヤツが続いてます。次の公開作はディズニー印の巨人ファンタジー。


イット・フォローズ
http://it-follows.jp/

「それ」に捕まったら必ず死ぬ、「それ」は人にうつすことができる、「それ」はうつした相手が死んだら戻ってくる。楽しそうな設定のホラー。


クリムゾン・ピーク
http://crimsonpeak.jp/

ギレルモ・デル・トロ監督、ミア・ワシコウスカ主演のゴシック・ホラー。


フランス組曲
http://francekumikyoku.com
1942年にアウシュビッツで生涯を閉じたイレーヌ・ネミロフスキー未完の小説を映画化。主演『ブロークバック・マウンテン』『ブルーバレンタイン』ミシェル・ウィリアムズ、共演に『君と歩く世界』マティアス・スーナールツ、『イングリッシュ・ペイシェント』クリスティン・スコット・トーマス。



1/9(土)
モンスターズ 新種襲来
http://monsters2-movie.com/
ギャレス・エドワーズ『モンスターズ 地球外生命体』の続編。続編作るような映画か、アレ。監督は長編初監督のトム・グリーン。


世紀の光
http://www.moviola.jp/api2016/
アピチャッポン・ウィーラセタクン監督2006年の日本未公開作。


ヘリオス 赤い諜報戦
http://www.helios.ayapro.ne.jp
2012年の香港映画興収1位『コールド・ウォー 香港警察 二つの正義』の、リョン・ロクマン&サニー・ルク監督脚本作。香港警察、中国公安、韓国政府と、犯罪組織の対決を描く、という事でキャストも香港、中国、台湾、韓国からなかなかの豪華メンバーが集まっております。


ピンクとグレー
http://pinktogray.com/
加藤シゲアキ原作を行定勲監督で映画化。菅田将暉、柳楽優弥が出演。


いしゃ先生
http://ishasensei.com/
昭和初期、無医村での医療に生涯を捧げた女性医師志田周子の人生を映画化。2015年11月、山形で先行公開。監督は『心霊写真部』の永江二朗。主演平山あや。


知らない、ふたり
http://shiranai.jp/
今泉力哉監督最新作。


KING OF PRISM by PrettyRhythm
http://kinpri.com/
プリリズ待望の新作にして男子編。



1/15(金)
シーズンズ 2万年の地球旅行
http://gaga.ne.jp/seasons/
WATARIDORI』『オーシャンズ』に続くジャック・ペラン&ジャック・クルーゾ監督の動物ドキュメンタリー最新作。『オーシャンズ』は後半の環境保護メッセージが最高にウザかったですが、今回はどうなる事か。また『WATARIDORI』みたいなストレートで面白いドキュメンタリー見たいわ。



1/16(土)
白鯨との闘い
http://wwws.warnerbros.co.jp/hakugeimovie/
壮絶な海洋サバイバルなノンフィクション本「復讐する海 捕鯨船エセックス号の悲劇」の映画化。原作そのままだったら大変面白い映画になりますね。ロン・ハワード監督、クリス・ヘムズワース主演。


インシディアス 序章
http://bd-dvd.sonypictures.jp/insidious3/

インシディアス』シリーズ新作。両足ギプスの女の子がギプス砕いて歩く場面スゲェ面白そう。


若き詩人
http://indietokyo.com/?page_id=2572

予算もシナリオも無し、わずか4人のスタッフと撮影期間10日間で製作し、ロカルノ国際映画祭特別大賞などを受賞したフランス映画。デジタル時代のヌーベルバーグ、みたいな言われ方も分かる雰囲気の予告編。


最愛の子
http://bitters.co.jp/saiainoko/
君さえいれば 金枝玉葉』『捜査官X』のピーター・チャン監督作。主演のヴィッキー・チャオは、本作で数多くの主演女優賞を受賞。共演に『西遊記 はじまりのはじまり』孫悟空役のホアン・ボーなど。


殺されたミンジュ
http://www.u-picc.com/one-on-one/
キム・ギドク監督脚本編集撮影編集制作の最新作。キム・ギドク面白いけど映像安っぽいから、昔みたいにちゃんとカメラマン使うか、ポスプロ人員入れて欲しい。


の・ようなもの のようなもの
http://no-younamono.jp/
森田芳光『の・ようなもの』続編。監督は『の・ようなもの』はじめ多数の森田作品で助監督を務めた杉山泰一。出演も森田監督と縁深い松山ケンイチ、北川景子。そして『の・ようなもの』と同じ役で伊藤克信、尾藤イサオ、でんでんも登場。内海桂子の登場も熱い。


ボクソール★ライドショー 恐怖の廃校脱出!
http://4dxmovie.jp/
白石晃士監督作。4DX短編ホラー。


シンドバッド 魔法のランプと動く島
http://www.sinbad.jp/
日本アニメーション40周年記念作品の『シンドバッド』シリーズ2作目。



1/22(金)
ビューティー・インサイド
http://gaga.ne.jp/beautyinside/
眠りから覚める度、外見が変わってしまう人間の恋愛劇を描く韓国映画。ミュージック・ビデオや、『オールド・ボーイ』『スノーピアサー』のタイトルデザイン担当の、ペクが長編初監督。



1/23(土)
ザ・ウォーク
http://www.thewalk-movie.jp/
ドキュメンタリー『マン・オン・ワイヤー』でネタにされていた、ワールドトレードセンターを一本のロープで繋ぎ、命綱無しで綱渡りをした大道芸人のお話を劇映画化。ロバート・ゼメキス監督、ジョセフ・ゴードン=レビット主演。


エージェント・ウルトラ
http://agent-ultra.jp/
CIAが極秘に行っていたマインドコントロール計画によって最強エージェントとして覚醒したコンビニ店員が、計画封印を望むCIAに命を狙われるけど、逆にその場にある物と機転でサクサク殺していくコメディ、かな。『プロジェクトX』のニマ・ヌリザデ監督、『クロニクル』のマックス・ランディス脚本、ジェシー・アイゼンバーグ主演。間違いない布陣。


サウルの息子
http://www.finefilms.co.jp/saul/
2015年カンヌの審査員特別グランプリ受賞。タル・ベーラ『倫敦から来た男』で助監督を経験したネメシュ・ラースロー初監督作。画面サイズがスタンダードなの良さげ。


メモリーズ 追憶の剣
http://memories-movie.com/
イ・ビョンホン、チョン・ドヨン出演の韓国産武侠モノ。チョン・ドヨンが盲目の凄腕剣士役でアクションやるの楽しみ。


手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド
http://www.ninnin-toq.jp/
山里亮太が戦隊モノのエキセントリック悪役は良さそう。



1/29(金)
道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48
http://www.2015-nmb48.jp/
監督、舩橋淳。これは面白いのでは。


DOCUMENTARY of HKT48
http://www.2015-hkt48.jp/
HKT劇場支配人兼任メンバーの指原莉乃が監督。これも面白い人選。



1/30(土)
ブラック・スキャンダル
https://warnerbros.co.jp/c/movies/blackmass/
クレイジー・ハート』『ファーナス 訣別の朝』とガツンと来る連打をかましているスコット・クーパー監督作(『ファーナス』はイマイチ理解されてないけど大傑作だと思うよ!)。ジョニー・デップが魔夜峰央を薄毛にしたような風貌のギャング役。ケビン・ベーコンも予告編にちらっと出てるし、今回も楽しそう。しかし毎回邦題がパッとしないですね。


ドリームホーム 99%を操る男たち
http://dreamhome99-movie.com
アミール・ナデリが脚本。それはともかく、現スパイダーマンのアンドリュー・ガーフィールドとローラ・ダーンが夫婦役ってスゲェな!


さらば あぶない刑事
http://www.abu-deka.com/
シリーズ最終作にして、村川透、久しぶりの映画監督作。


蜃気楼の舟
http://uplink.co.jp/SHINKIRO_NO_FUNE/
竹馬靖具監督脚本。ホームレスの老人たちに住居を与えて生活保護費を搾取する「囲い屋」の青年の話。


俳優 亀岡拓次
http://kametaku.com/
安田顕初主演。共演が麻生久美子、宇野祥平、新井浩文、染谷将太、三田佳子、山崎努と超豪華。監督脚本横浜聡子。音楽大友良英。これは間違いなさそうな映画。


残穢 住んではいけない部屋
http://zang-e.jp/
中村義洋監督、久しぶりのホラー。脚本も中村監督と共に『ほん呪』『仄暗い水の底から』を手がけた鈴木謙一。
[ 2016/01/03 09:58 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

2016年2月公開映画チェック

タランティーノ、リドリー・スコットの新作がありますが、春休み&ゴールデンウィークの前という事もあってか地味目ラインナップの2月。
賞レースに強い系映画もトッド・ヘインズ『キャロル』、ダニー・ボイル『スティーブ・ジョブズ』、ジャック・オーディアール『ディーパンの闘い』くらい。
アニメはコードギアス亡国のアキト、新劇場版頭文字D、ラストエグザイル銀翼のファム、劇場版selector、たまゆら第4部、ミルキィホームズと、いろいろありますね。
http://eiga.com/coming/


2/5(金)
オデッセイ
http://www.foxmovies-jp.com/odyssey/
リドリー・スコット監督作。脚本はドリュー・ゴダード(『キャビン』監督脚本、『クローバーフィールド』脚本)。ちょっと意外な組み合わせ。



2/6(土)
ザ・ガンマン
http://thegunman-movie.com/
96時間』ピエール・モレル監督、ショーン・ペン主演、ハビエル・バルデム出演のアクション。ピエール・モレル映画だけどヨーロッパ・コープ制作ではなく、『アンノウン』『フライト・ゲーム』といったリーアム・ニーソン映画のシルバー・ピクチャーズ制作。


不屈の男 アンブロークン
http://unbroken-movie.com/
アンジェリーナ・ジョリー監督2作目。脚本にコーエン兄弟と『フリーダム・ライターズ』リチャード・ラグラヴェネーズ、撮影にロジャー・ディーキンス。凄いスタッフ連れて来ましたね。


マギー
http://www.maggie-movie.com/

愛する娘がゾンビ化しちゃうシュワルツェネッガー主演作。ゾンビ化進行形娘にアビゲイル・ブレスリン。監督はアカデミー賞授賞式クリエイティブ・ディレクター経験のあるヘンリー・ホブソン。
悲しい良作の匂いがして、これはこれで良いんですが、『プレデター』みたいなシュワちゃんゾンビ映画も見たいっす。



2/11(木)
キャロル
http://carol-movie.com/
トッド・ヘインズ監督最新作。主演ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラ。パトリシア・ハイスミス原作の同性恋愛/羨望映画。今シーズンの賞レースノミネート常連作品。



2/12(金)
スティーブ・ジョブズ
http://stevejobsmovie.jp/
ダニー・ボイル監督版。脚本は『ソーシャル・ネットワーク』アーロン・ソーキン。
マイケル・ファスベンダーがジョブズ役、セス・ローゲンがウォズニアック役、ジェフ・ダニエルズがジョン・スカリー役。役者のチョイスを見る限りでは、現実に寄せるより映画としての面白さを優先する方向性に見えますが、どんなもんでしょ。


ディーパンの闘い
http://www.dheepan-movie.com/
預言者』ジャック・オディアール監督作。疑似家族が本物の家族になるモノ。ここ数年、家族のあり方問い直し系映画多いっすね。ニコラス・ジャーが初めて映画音楽を担当。


ドラゴン・ブレイド
http://dragon-blade.com/
ジャッキー・チェンとジョン・キューザックの国を超えた友情軍 vs エイドリアン・ブロディ率いる圧倒的ローマ軍、という夢の共演が見られる歴史剣戟映画。しかしこの人たち、単体主演作ならそれなりに安心して見られるけど、混ぜたらうんこになりそうな気が。
でも監督が、アンディ・ラウ趙雲版『三国志』や『処刑剣』『項羽と劉邦』のダニエル・リーだから大丈夫か。この監督の映画って、チャチャ入れつつも楽しく見れちゃうのが良いのよね。



2/13(土)
ライチ☆光クラブ
http://litchi-movie.com/
1985年に劇団東京グランギニョルによって上演された舞台をベースに、古屋兎丸が漫画にした「ライチ☆光クラブ」実写映画化。内藤瑛亮監督作。



2/19(金)
SHERLOCK シャーロック 忌まわしき花嫁
http://sherlock-sp.jp/
ベネディクト・カンバーバッチ主演のシャーロック、舞台を原作小説と同じ19世紀ロンドンに移した特別編。英米ではテレビ放送されているけどアジアでは劇場公開。


クーパー家の晩餐会
http://gaga.ne.jp/coopers/
4世代11人のクーパー一族が集まるクリスマスイブ、みんなアレな問題を抱えているけど表に出さず楽しくパーティーを乗り切りたい、という映画。『I am Sam』のジェシー・ネルソン監督作。ダイアン・キートン、ジョン・グッドマン、マリサ・トメイ、アマンダ・セイフライドなど豪華キャスト。



2/20(土)
X-ミッション
http://wwws.warnerbros.co.jp/xmission/
Xスポーツ版『ハートブルー』。


ゾンビスクール!
http://www.zombieschool.jp/

アメリカ版『ショーン・オブ・ザ・デッド』な雰囲気のゾンビ・コメディ。こういうの大好きであろうイライジャ・ウッドが制作主演。大の大人がガキゾンビをブチのめす、って絵面は楽しそう。


チャイナ・ゲイト
http://www.fuller2016.com/
サミュエル・フラー監督1957年の日本未公開作。特集上映「サミュエル・フラー連続上映!」で上映。『ショック集団』『ホワイト・ドッグ』なども上映。


血まみれスケバンチェーンソー
http://www.vap.co.jp/chimamire/
三家本礼原作漫画、内田理央主演で実写映画化。「未体験ゾーンの映画たち 2016」で上映。3月以降、他映画館でも公開。


モンスター・ホテル2
http://bd-dvd.sonypictures.jp/monster-hotel2/
割と面白かったけど藤森慎吾の日本語吹替がキツかった記憶がある米3DCGアニメーション続編。残念ながら吹替は藤森慎吾続投。新キャラの爺さんバンパイアの声を本国版はメル・ブルックスが、日本吹替は稲川淳二が担当。


もしも建物が話せたら
http://www.uplink.co.jp/tatemono/
6人の監督がそれぞれに一つの建築物の「声」を描いてみよう、という試みのドキュメンタリー。ヴェンダース、ロバート・レッドフォードなどが監督参加。


レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち
http://wreckingcrewjapan.com/
偉大なるスタジオ・ミュージシャンたちレッキング・クルーの、ようやく作られたドキュメンタリー映画。2008年に完成していたものの、膨大な使用楽曲の権利料をスポンサーやクラウド・ファンディングで何とか調達し、2015年アメリカ公開。ギタリストのトミー・テデスコの息子、デニー・テデスコが監督。



2/27(土)
ヘイトフル・エイト
http://gaga.ne.jp/hateful8/
タランティーノ最新作だというのに、ギャガ配給だからか公開館少ないなー。北海道は札幌、東北は宮城しか上映ないのがツライ。


ザ・ブリザード
http://www.disney.co.jp/movie/bzd.html
定員12名の小型救助艇で、荒れ狂う真冬の海上で真っ二つに裂けたタンカーに取り残された32人を救出する、実際にあった救出劇を元にした映画。クリス・パイン、エリック・バナ、ケイシー・アフレックと、一枚看板出せる人が集まってる割に幸薄そうな匂いの漂うキャスティングが良いですね。
監督は『ラースと、その彼女』やリメイク版『フライトナイト』『ミリオンダラー・アーム』のクレイグ・ギレスピー。この人のジャンル選ばないスタイル好きだなー。


女が眠る時
http://www.onna-nemuru.jp

スモーク』ウェイン・ワン監督による日本映画。ビートたけし、西島秀俊、忽那汐里出演。


断食芸人
https://danjikigeinin.wordpress.com/
足立正生監督脚本企画編集。


珍遊記
http://chinyuuki.com/
言わずもがな漫☆画太郎先生のアレ、山口雄大監督で実写映画化。松山ケンイチが山田太郎役ってのはなかなか良いんじゃないでしょうか。


ジョーのあした 辰吉丈一郎との20年
http://www.joe-tomorrow.com/

阪本順治監督が20年にわたり継続取材してきた辰吉丈一郎のドキュメンタリー。辰吉丈一郎の「子供に夢託したら、かわいそうでしょ」ってコメント、『ロッキー』や『クリード』見た後だと一層響くものがありますね。
[ 2016/01/29 15:50 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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Author:かりふら