メモ

忘れっぽいです

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2015年2月公開映画チェック

・引越しのために荷造りしてたらスマイルプリキュア同人誌がやたらと多い。プリキュア本は全シリーズ満遍なく買い漁ってるけどスマイルプリキュアだけ他シリーズの倍あって、大友人気の高さを改めて思い知っております。

もうすぐ転居。映画あんま見れなくなりますが、2月公開映画チェック。


http://eiga.com/coming/

2/6(金)
チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密
http://www.mortdecai.jp/
ジョニー・デップにエキセントリックな役やらせりゃ客入るよね系映画。とはいえ、共演はグウィネス・パルトロウ、ユアン・マクレガー、ポール・ベタニー、ジェフ・ゴールドブラムと豪華。監督のデヴィッド・コープは前作『プレミアム・ラッシュ』が評判良いですね。



2/7(土)
ミュータント・タートルズ
http://www.turtles-movie.jp/
製作マイケル・ベイ、監督はナイス馬鹿映画だった『世界侵略:ロサンゼルス決戦』のジョナサン・リーベスマン。この二人、相性良さそう。エイプリル役にミーガン・フォックス使うのがマイケル・ベイらしい。


SARAH サラ
http://sarah-movie.com
シラットを使ったアクションをウリにした、お母さん版『96時間』っぽい映画。予告見る限りアクションも撮影も超ショボイので、逆にチェックしたくなる一作。



ニック・ケイヴ 20,000デイズ・オン・アース
http://nickcave-movie.com/
心理学者を相手にしたインタビューと、フィクション・パートを交えて進行する、ニック・ケイヴのドキュメンタリー。ボブ・ディランの『アイム・ノット・ゼア』みたいな映画かと思ったけど、もっと素直に「台本のあるドキュメンタリー」って感じでしょうか。海外評価も高く、楽しみな作品です。


ハニートラップ 大統領になり損ねた男
オリジナル版『バッド・ルーテナント』のアベル・フェラーラ監督作。ストーリー性が薄いらしいので、今回も好き嫌いがハッキリ分かれる作品になっている事でしょう。「未体験ゾーンの映画たち 2015」で上映。WOWOWでも近々放送予定。


マンゴーと赤い車椅子
http://akaikurumaisu.com/
脊髄損傷で下半身の感覚を失った主人公が、車椅子生活を送る人々との交流を通じて何たら、、、というヒューマン・ドラマ。主演は元AKB48秋元才加、監督は自身も車椅子生活の仲倉重郎、主題歌米良美一、挿入歌辛島美登里。ストーリーだけ見ると典型的クサい泣かせ映画ですが、予告見ると良さそうな雰囲気。秋元才加は『聖白百合騎士団』『ウルトラマンサーガ』と良作(俺的には大傑作)に当たる人なので期待できるかも。


劇場版 BiSキャノンボール2014
http://bis-cannon.jp/
テレクラキャノンボール』スタイルで、BiSメンバー一人ひとりにAV監督が付いて解散ライブの前後三日間を追うドキュメンタリー。



2/13(金)
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ
http://fiftyshadesmovie.jp
トワイライト』みたいに映画化するんだろうなーと思っていたら案の定映画化した、海外で人気のソフトコア官能恋愛小説。普通ならスルーですが、傑作『ノーウェアボーイ』のサム・テイラー=ジョンソンを監督に起用しているのはチョット気になります。


劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス
http://moomins-movie.com/
佳作キッズムービーの予感。



2/14(土)
フォックスキャッチャー
http://foxcatcher-movie.jp/
1996年にアメリカで起こったデュポン財閥の御曹司ジョン・デュポンによるレスリング五輪金メダリスト射殺事件の映画化。監督はこの題材と相性良さそうな『カポーティ』のベネット・ミラー。主演は現在のアメリカコメディ俳優の雄、スティーブ・カレル。


ラブストーリーズ エリナーの愛情/コナーの涙
http://www.bitters.co.jp/lovestories/
一つの恋愛を、男女それぞれの視点から描いた二作品を同時上映。主演はジェシカ・チャステインとジェームズ・マカヴォイ。この二人を眺めているだけでも充実した時間を過ごせること請け合いですが、共演もイザベル・ユペール、ウィリアム・ハートと超豪華。


マッハ!無限大
http://mach-infinite.com/
監督プラッチャヤー・ピンゲーオ、出演はトニー・ジャーにジージャーにRZA。コレが5年前だったらアクション映画ファン垂涎の一作になっていたでしょうが、『ザ・レイド』の後ではなぁ。しかし、本気でアクション出来る人だらけのアクション映画ですから、やはり楽しみではあります。予告編は、ハンパに木曜洋画劇場テイストを目指して滑ってるのがアレ。



愛して飲んで歌って
http://crest-inter.co.jp/aishite/
昨年逝去したアラン・レネ監督の遺作。いかにも作り物なセットを舞台に展開される会話劇、かな。老境の監督がミニマムな環境で撮る映画はヘンで面白い作品が多いので楽しみ。


SHOAH ショア
http://mermaidfilms.co.jp/70/
クロード・ランズマン監督がユダヤ人強制収容所関係者にインタビューしまくった長尺ドキュメンタリー、監督の関連作と共にリバイバル上映。


娚の一生
http://otokonoissyou-movie.jp/
西炯子の漫画を、榮倉奈々と豊川悦司の主演で実写映画化。
西炯子は初の映画化かなーと思って調べたら"ああ今年の夏も何もなかったわ"が一応実写化され、限定上映されていた事を知りました。若い世代の役者が充実している今こそ、改めて実写化して欲しいなぁ。


味園ユニバース
http://misono.gaga.ne.jp/
山下敦弘監督作。関ジャニ∞の渋谷すばる主演、ヒロインに二階堂ふみ。


リトル・フォレスト 冬・春
http://littleforest-movie.jp/
五十嵐大介の漫画を原作とした実写版の、後編。前編は橋本愛を眺めるには最高の一作でした。



2/20(金)
きっと、星のせいじゃない。
http://www.foxmovies-jp.com/kitto-hoshi/
(500)日のサマー』メンバーが脚本した、死際恋愛映画。


花とアリス殺人事件
http://hana-alice.jp/
花とアリス』前日譚を、ロトスコープでアニメーション映画化。ボイス・キャストは実写版と同じ。企画としても、作品としても、どう仕上がるか興味深いです。



2/21(土)
アメリカン・スナイパー
http://wwws.warnerbros.co.jp/americansniper/
イーストウッド監督最新作。しかも、主演はキャリア全盛期にあるブラッドリー・クーパー。2月一番の期待作です。


スペシャルID 特殊身分
http://www.specialid.ayapro.ne.jp/
ドニー・イェン主演作。


沈黙の制裁
スティーブン・セガール主演作。予告見ると、セガール主演作としてはなかなか良さそうな雰囲気。


クレヴァニ、愛のトンネル
http://www.is-field.com/klevani/
前作『カリーナの林檎』が高評価だった今関あきよし最新作。色々ありましたが、それでもアイドル映画を撮り続けるストロング・スタイル。"The 今関あきよし"な映画になっていそうで、とても楽しみ。



2/27(金)
アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48
http://2015-ske48.jp/
タイトル通り、SKE48のドキュメンタリー。AKBグループをガッツリ支えてきた元NHKプロデューサー石原真が初監督。MTVなど音楽映像経験豊富な人材を監督補と編集に据えた磐石の布陣で、作り手のチカラの入れようが伺えます。



2/28(土)
シェフ 三ツ星フードトラック始めました
http://chef-movie.jp/
見る気の失せるタイトルですが、ジョン・ファブロー製作監督脚本主演のコメディ。ジョン・レグイザモ、スカヨハ、ダスティン・ホフマン、ロバート・ダウニー Jrと共演も豪華。


マッド・ナース
http://redband.jp/
耳の早いホラー映画ファンは既にご存知であろう"Nurse 3D"、日本公開です、おめでとうございます。でも正直言って、"Nurse 3D"やるのなら、"American Mary"も、『アメリカン・ドクターX』なんてバカみたいな邦題つけてDVDスルーせず、ちゃんと劇場公開して欲しかったよ。


ドライブ・ハード
http://www.drive-hard.net/
ジョン・キューザック、トーマス・ジェーン主演のカー・アクション・バディ映画。ジョン・キューザックが主演するジャンル映画はハズレが多いのですが、これはそんなに悪くなさそう。


パーフェクト・プラン
http://perfect-plan.jp/
平凡な夫婦が大金を拾っちゃったらサア大変、裏社会の連中やポリスに目をつけられちゃいました映画。ありがちなネタですが、キャストがジェームズ・フランコ、ケイト・ハドソン、オマール・シーと熱いメンツで、脚本が『その土曜日、7時58分』のケリー・マスターソンとなると、なかなか面白そうな。


幕が上がる
http://www.makuga-agaru.jp/
平田オリザ原作、演劇好きの本広克行が監督、『桐島、部活やめるってよ』の喜安浩平脚本、ももクロ主演の、演劇部映画。悪い出来になる訳がない、という最高の布陣。期待して良いんじゃないでしょうか。


機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル
http://www.gundam-the-origin.net/
シャア・セイラ編を全4話で描くシリーズの第1話。子供時代のシャアを田中真弓、セイラを潘めぐみが演じる、って色々とスゴイな!
それにしても少数の映画館で限定公開してからブルーレイを売っていくスタイルの興行。すっかりOVAのスタンダードになってますね。
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[ 2015/02/01 13:19 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

『ワイルドカード』

・『ワイルドカード
http://wildcard-movie.com

監督:サイモン・ウエスト(『コン・エアー』『エクスペンダブルズ2』)
脚本:ウィリアム・ゴールドマン(『明日に向かって撃て!』)
アクション監督:コリー・ユン(『トランスポーター』)
出演:ジェイソン・ステイサム、ソフィア・ベルガラ



銃ひとつ使わず、灰皿ひとつで5メートル先の人間を殺せる凄腕用心棒のおはなし。

昨年の傑作『イコライザー』を思わす主役設定ですが、『ワイルドカード』は、デンゼル・ワシントンが天からの使者さながらに虐げられし人々を救う英雄伝承譚であった『イコライザー』とは正反対の映画。腕っぷしは強いクセに何かと思い悩むジェイソン・ステイサムがいじらしい、こぢんまりとしたスケールの作品です。

ただ、サイモン・ウエスト監督は人間の葛藤を演出するのがド下手なので、本作で主人公が思い悩むシーンはどれも「ジェイソン・ステイサムが駄々をこねている」みたいに見えてしまいます。どうにも主人公の苦悩の深刻さが伝わってこない。むしろ駄々っ子ステイサムがキュートに思えてしまう、この、映画が重苦しくなれない「軽さ」に魅力を感じられるのであれば本作は、なかなか愛おしい作品になるのではないでしょうか。

残念ながら一般評価はかなり低いようですが、様々な表情のジェイソン・ステイサムが楽しめ、サイモン・ウエスト作品の長所であるテンポの良さゆえサクッと見られる、ストレスフリーな小品です。アクションも、編集は相変わらずイマイチですが、殺陣自体は敵との間合いを上手く使っていて面白い。僕は好きだなー、これ。
[ 2015/02/04 16:34 ] 映画鑑賞記 | TB(0) | CM(0)

『ミュータント・タートルズ』『ANNIE アニー』『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』『アメリカン・スナイパー』

引っ越してからトラブル続きで、安定したネット環境が整うまで三週間かかりました、やれやれです。最近見た映画、簡単にメモ。


・『ミュータント・タートルズ』2D字幕
http://www.turtles-movie.jp

人間パートは、子供じみたセリフ回しと笑えないジョークが支配する、ひどく退屈な出来。しかし、ひとたびカメやネズミ、そしてシュレッダー様が登場すると、画面が充実して一気にテンションが上がる。
そんな感じが、昭和ゴジラ的で、とても好ましかったです。

特にシュレッダー様が爪をシャキーン!!と出して戦闘開始するシーンは『ゴジラ対メカゴジラ』のメカゴジラお披露目シーンを彷彿とさせる格好良さでした。スプリンターの捨て駒感はキングシーサーっぽかったな。



・『ANNIE アニー
http://www.annie-movie.jp

監督のウィル・グラックは『小悪魔はなぜモテる?!』『ステイ・フレンズ』と、過去二作が大変な秀作でした。
学園モノの『小悪魔はなぜモテる?!』では80年代学園コメディの大家ジョン・ヒューズへのオマージュが、ロマンティック・コメディの『ステイ・フレンズ』では現在のロマコメ映画への言及が、自らの映画ジャンルに対する批評として機能。その批評性と自覚性ゆえに、ベタな映画でありながら古臭さを感じさせない、粋な出来となっていました。

で、僕は新作『ANNIE アニー』にもジャンル的自己言及を期待していたのですが、残念ながらその辺は一切ナシ。むしろ、批評性を排し、古臭くも力強いベタを実践する事で、若年層を含めた多くの観客に受け入れられる事を選択したのかな、と思います。
という訳で、ベタで、良い映画です。僕はもう、キャメロン・ディアスの根ババ演技と、終盤での改心演技だけで満足。ステレオ・タイプな演技を嬉々としてやってくれる近年のキャメロン・ディアスは見ていて楽しいです。



・『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス
http://www.moomins-movie.com

F・W・ムルナウ監督の『サンライズ』という映画は、映画サイレント時代の最後を代表する作品で、映画史に残る100作を上げろと言われたら必ず入る名作です。
そんな名作でありながら、粗筋だけを見るととても奇妙な作品でもありまして、前半は「田舎男が都会からきた魔性の女にそそのかされ、純朴な妻を殺そうとする」というスリリングなサスペンスですが、後半は雰囲気一転。「仲直りしたバカップル状態の夫婦が都会でイチャイチャするだけ」の他愛ないエピソードを30分以上垂れ流し、最後に「二人の乗った小舟が嵐で転覆して妻が行方不明に」という危機的状況が無理やりに訪れ、でも助かってハッピーエンドになる、近年の少女漫画原作デートムービー邦画も真っ青のアホらしいお話です。
にも関わらず、映像話法を究極まで突き詰めた圧倒的映画力ゆえに名作であり、僕もサイレント時代の映画で最も好きな作品であります。

劇場版ムーミン』は、そんな『サンライズ』の後半を彷彿とさせる映画でした。ムーミン一家がリゾート地リヴィエラで起こすエピソードの、散文的羅列。一応ひと悶着ありつつ、雨降って地固まる終わり方。まさに『サンライズ』という感じ。

サンライズ』は映像的な飛躍(バカップルが歩いていると街の景色がいつの間にかお花畑に変わっている、とか)が魅力でしたが、流石に『劇場版ムーミン』に映像的飛躍はありません。しかし、散文的構成や、児童文学ならではの大胆な省略が、物語を飛躍させています。

キャラや空気感が牧歌的な作品は展開を少々乱暴にしないと、退屈になりかねなません。例えば『劇場版ミッフィー』は、キャラも物語も演出もひたすら牧歌的で平坦。オトナが見るにはあまりにも単調で、睡魔に襲われるのも致し方ない映画でした。
しかし『劇場版ムーミン』は、物語の飛躍によって強烈なドライブ感を得ています。キャラたちは一人ひとりが好き勝手に動き回り、統一性を軽やかに放棄します。退屈とは無縁の映画です。朴訥ながらも傍若無人な蛮行を繰り広げるムーミン一家の振る舞いも笑えるし、とても楽しめました。かなり好きです。



・『アメリカン・スナイパー
http://wwws.warnerbros.co.jp/americansniper/

宣伝は「実話」推しですが、イーストウッド監督作だけあってエンターテイメントとして盛れる所はキッチリ盛ってる作品。敵側スナイパーの人生をチラ見せしていく演出とか上手いっす。
そして何と言っても映画的白眉は、戦場クライマックスの「見えない」演出。「あえて映さない」という省略演出は凡百の映画が行ってきた事ですが、「何も映せない」という状況がこんなにも映画的効果を発揮する作品には、そうそうお目にかかれないでしょう。同種のシーンがある『ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル』の二番煎じにならないあたりも、流石です。
[ 2015/02/24 13:48 ] 映画鑑賞記 | TB(0) | CM(0)

2015年3月公開映画チェック

・春休みに向けたキッズムービーが一斉公開される3月。他のジャンルは少々寂しいラインナップです。
大作系は『イントゥ・ザ・ウッズ』『ナイトミュージアム3』『ジュピター』くらいでしょうか。
シネフィル系の注目作は何と言っても、アレクセイ・ゲルマン監督の遺作。
記事が長くなるのでココには記載していませんが、アクション系のジャンル映画は他にもドニー・イェンやジーナ・カラーノの主演作など良さそうな作品があります。お好きな方はチェックしてみてください。


http://eiga.com/coming/


3/6(金)
妻への家路
http://cominghome.gaga.ne.jp/
チャン・イーモウ監督最新作。主演コン・リー、チェン・ダオミン。実に安定感のある布陣。邦画で言ったら山田洋次監督作に倍賞千恵子と吉岡秀隆が出てるような感じでしょうか。



3/7(土)
ソロモンの偽証 前篇・事件
http://solomon-movie.jp/
宮部みゆき原作、中学生男子の死亡をキッカケに学校内裁判を行うミステリー。監督は『八日目の蝉』の成島出。予告編では大袈裟/幼稚に感じられる演出があってどうかなーという雰囲気ですが、通して見ると印象変わるかな。


映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記
http://doraeiga.com/2015/
映画35周年記念作。ヒーローごっこがやがてホンモノの英雄行為になる、王道ドラ映画。
脚本は例年通り、清水東。監督は、ドラえもんやジブリ作品で原画や作監をしてきた大杉宣弘が満を持して登場。演出に酒井和男、というのも良さそうです。
ゲストキャラの声優は井上麻里奈と能登麻美子。ドラ映画は毎度ゲスト声優のチョイスが声ヲタ的に嬉しく、活かし方も的確なので、これも楽しみ。逆に芸人声優の使い方はイマイチですが、今回は爆笑問題の田中裕二、観月ありさ、市村正親と良さそうなメンツです。


劇場版プリパラ み~んなあつまれ!プリズム☆ツアーズ
http://pp-movie.com/
去年のプリリズ映画は、大スクリーンでカウントダウンTVをやってしまう、というストーリーを捨てビジュアルを見せる事に特化したチャレンジングな内容でした。
今年はストーリーがある映画ですが、劇中のプリズムショー内容が毎週変わる模様。初週は王道ソングのラブリードリームツアー、二週は美しく優雅なパーフェクトスターツアー、三週はちょっぴり笑えて感動するスーパーミラクルツアー。そしてランダムで男性キャラのプリズムショーが楽しめるプリズムボーイズツアーが挿入されるそう。デジタル上映時代の恩恵を感じる好企画ですね。公式サイト見ると、パーフェクトスターツアーでジュネ様を拝めそうだな。


迷宮カフェ
http://www.meikyu-cafe.com/

訪れた客が失踪するというウワサのカフェ。そこでは女店主が、自殺願望のある客に、死を提供する対価として骨髄移植を要求する。って感じのオハナシかな。この手の映画に「生まれ直し」みたいなスピリチュアル・テイストが加わると、妙にブッ飛んだ作品になって面白くなる、もしくは酷くなるのですが、本作はどうでしょうか。荒川ちかが出演しているのが個人的にポイント高いです。



3/13(金)
イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密
http://imitationgame.gaga.ne.jp/
タイトル通り、アラン・チューリング物。主演にベネディクト・カンバーバッチ。共演キーラ・ナイトレイ、マシュー・グード。アカデミー脚色賞受賞。


劇場版しまじろうのわお! しまじろうとおおきなき
http://kodomo.benesse.ne.jp/ap/movie/2015-ookinaki/
映画三作目。一作目は子供を飽きさせないギミックは面白かったものの、ギミックが多すぎて物語が散漫でした。しかし二作目『しまじろうとくじらのうた』から脚本に山田隆司が参加。キャラの個性と関係性を大切にするストーリーのおかげで映画に芯が通り、とても面白くなりました。キッズムービー好き注目のシリーズ映画になりつつあります。観客参加型はキャラたちが観客に向けて「みんなもいっしょに!」などと話しかけてくれるので、ケモナー的にも美味しいのではないのでしょうか。



3/14(土)
イントゥ・ザ・ウッズ
http://www.disney.co.jp/movie/woods.html
赤ずきん、シンデレラ、ラプンツェルといったフェアリーテイル主人公たちのその後を描いた「スーパーおとぎばなし大戦」、あるいはおとぎ話版『キャビン・イン・ザ・ウッズ』なブロードウェイ・ミュージカルを、ディズニーが実写映画化。コンセプトは面白いしロブ・マーシャル監督なので期待したいですが、ディズニーのおとぎ話実写路線はティム・バートンが監督してもサム・ライミが監督してもイマイチ映画になってしまう呪われたシリーズなので、どうなるかな。


ジェサベル
http://jessabelle.jp/
インシディアス』などでおなじみ、一捻りあるビックリ系ホラーを安定供給してくれるブラムハウス製作ホラー。俺好みのオチになりそうな雰囲気だなぁ。


ディオールと私
http://dior-and-i.com/
2012年、ディオールのアーティスティック・ディレクターとなったラフ・シモンズのドキュメンタリー。男性ブランドのプレタポルテから、いきなり未経験であるオートクチュールへ、しかも歴史あるディオール、さらに次のコレクションは8週間後。ファッション業界ドキュメンタリーは面白い作品が多いですが、分かりやすい「土壇場の逆転劇」的なエンターテイメント要素が吉と出るか凶と出るか、気になります。


ストロボ・エッジ
http://www.strobe-movie.com/
「い つ も の」感あふるる、少女漫画原作、廣木隆一監督のデートムービー。福士蒼汰、有村架純主演。


劇場版 境界の彼方 I'LL BE HERE 過去篇
http://anime-kyokai.com/
京アニ映画。二部作の第一部で、今回はTVシリーズ総集編。次作は完全新作。


劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!
http://m-78.jp/ginga/movie/
「劇場スペシャル」と銘打った過去二作と違い、今回はちゃんと「劇場版」です。監督坂本浩一、脚本は小林雄次&中野貴雄。カロリー高そうな布陣ですが、63分という短い尺で良い塩梅に脂が抜けて、スッキリ楽しめそう。


映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪
http://www.precure-allstars.com/
監督志水淳児、作監青山充と、ASNS1同様の布陣。脚本は映画初登板の井上美緒。ハトプリでもも姉デザトリアン化回や学園祭ファッションショー回、クモジャキー&コブラージャのサヨナラ回など、キャラの関係性を繊細に捉えつつ、楽しさや熱さを忘れない、秀逸なエピソードを担当している方です。志水淳児監督作は脚本が良ければ間違いない仕上がりになるので、期待できそう。



3/20(金)
ナイトミュージアム エジプト王の秘密
http://www.foxmovies-jp.com/nm-3/
ベン・スティラー主演のシリーズ3作目にして最終作。



3/21(土)
神々のたそがれ
http://www.ivc-tokyo.co.jp/kamigami/
「物語」ではなく「映画」としか言いようのない世紀の傑作『フルスタリョフ、車を!』のアレクセイ・ゲルマン監督の遺作。2015年、最もスクリーンで見たい映画ですが、イオンシネマしかない地では不毛な願いだなぁ。


ワイルド・スタイル
http://www.uplink.co.jp/wildstyle/
ヒップホップ文脈では揺るがぬ金字塔である1983年公開のヒップホップ映画、リバイバル上映。映画館で見たらラストすげぇだろうなぁ。


クラウン
http://clown-movie.jp/
YouTubeに投稿されたホラー映画のフェイク予告編を、イーライ・ロス製作で実際に映画化。息子の誕生日をピエロ姿で祝ったら衣装が脱げなくなって狂いはじめちゃった、という道化師ホラー。


映画 暗殺教室
http://www.ansatsu-movie.com/
漫画実写化。『ワイルド7』の羽住英一郎監督って時点で、まあ、期待はしないよね、という感じですが、『海猿』映画3作目は終盤以外は良かったので、ひょっとするかもしれない。


酒中日記
http://www.magichour.co.jp/sake/
坪内祐三が酒を飲みながら知人と語り合う。出演者に都築響一、杉作J太郎、中原昌也など、濃ゆい界隈の方も多くて面白そう。「ドキュメンタリードラマ」と唱っているので、単なる酒飲み映像では終わらないのかな。


スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号
http://www.superhero-movie.com/
ライダーとか戦隊とかいっぱい出てくる映画。去年のスーパーヒーロー大戦同様、監督柴崎貴行、脚本米村正二。



3/28(土)
ジュピター
http://wwws.warnerbros.co.jp/jupiterascending/index.html
平凡だと思っていたワタシが、実は宇宙最大の王朝の王族だったの!おかげで命を狙われてるんだけど、下級身分のイケメン戦士が守ってくれるの!という、いかにも最近のヤングアダルトSF小説にありそうな馬鹿馬鹿しいストーリーですが、完全オリジナル映画なウォシャウスキーズ監督最新作。チャニング・テイタム&ミラ・クニスとキャストは魅力的なのに、予告編見ても既視感だらけで全くときめかないんだよなぁ。


カフェ・ド・フロール
http://www.finefilms.co.jp/cafe/
秀作『ダラス・バイヤーズクラブ』のジャン=マルク・バレ監督が2011年に撮った映画。ヴァネッサ・パラディ主演。


ニンジャ・アベンジャーズ
http://redband.jp/ninjaavengers/
スコット・アドキンスとケイン・コスギ主演、アイザック・フロレンティーン監督、ミレニアム製作、と、かつてレンタルビデオ屋で猛威を振るったB級アクション映画/ニンジャ映画の正当血脈が集結したニンジャ・アクション。サイトでは全く触れられていないけど、伊原剛志が出てた『NINJA』の続編。


たまこちゃんとコックボー
http://www.akita-abs.co.jp/tamako/

エビ中の廣田あいか主演、実写+DLEアニメ映画。監督脚本は、昨年の傑作青春映画『1/11 じゅういちぶんのいち』の片岡翔。アイドル映画としても青春映画としても入れ替わり映画としても、ベタで丁寧な傑作に仕上がっている予感がビンビンします。


君がいなくちゃだめなんだ
http://www.kimigainakucha.net/
花澤香菜主演。情報が無いので分かりませんが、PVを60分くらいの中編にしました系映画でしょうか。音楽はROUND TABLEの北川勝利。
[ 2015/02/27 06:19 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
プロフィール
Author:かりふら


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