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忘れっぽいです

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1月公開の注目映画

あけましておめでとうございます。FF14は、詩人が左側全て神話装備になったというのに、アラガンは耳しか出てません。


1月公開映画は、名のある監督の期待出来る作品が揃っています。
http://eiga.com/coming/

アメリカ映画はマーティン・スコセッシ、リチャード・リンクレイター、デビッド・O・ラッセル、ジェームズ・ワン。
邦画は山田洋次、黒沢清、佐藤寿保、深田晃司、坂本浩一、井口昇、ヤマカン。
他にもジョニー・トー、ペドロ・アルモドバル、ダニス・タノビッチ、
そしてニコラス・ウィンディング・レフン、
さらにポール・バーホーベン、
終いにはテオ・アンゲロプロス。
監督名を眺めているだけで嬉しくなるラインナップで、12月の不作が嘘のよう。ただ、公開館の少ない映画が多いです。

もちろん、アイドルマスターもございますよ。



1/10
大脱出
http://dassyutsu.gaga.ne.jp/
スタローン&シュワルツネッガー共演作。監督が『ザ・ライト エクソシストの真実』『シャンハイ』のミカエル・ハフストロームって、また微妙な。

インシディアス 第2章
http://www.insidious2.jp/
優良ホラー制作会社ブラムハウス・プロダクション制作、ジェームズ・ワン監督。前作はブラムハウスのホラーでは屈指の出来でした。

Wake Up, Girls! 七人のアイドル
http://wakeupgirls.jp/
ヤマカン最新作。


1/11
トリック劇場版 ラストステージ
http://www.yamada-ueda.com/movie/
最終作。

Seventh Code
http://www.seventh-code.net/
監督黒沢清、主演前田敦子、撮影監督に『冷たい熱帯魚』の木村信也。期待作だけど、上映時間60分と尺が短いのもあってか、公開館スゲェ少ない。

キリングゲーム
http://www.killing-game.jp/
同じ邦題の映画いっぱいありそうな、やる気ないタイトル。デ・ニーロ&トラボルタ主演。監督は『ゴーストライダー』のマーク・スティーブン・ジョンソン。クソ映画の匂いがします。

鉄くず拾いの物語
http://www.bitters.co.jp/tetsukuzu/
アカデミー賞外国語映画賞ノミネート。『ノー・マンズ・ランド』のダニス・タノビッチ監督脚本。

ドラッグ・ウォー 毒戦
http://www.alcine-terran.com/drugwar/
ジョニー・トー監督50作目!脚本はジョニー・トー、ワイ・カーファイ、ヤウ・ナイホイ等。

ファーザーズ・デイ 野獣のはらわた
http://astron-troma.com
好きモノであれば、お噂はかねがね、なトロマ制作エクスプロイテーション。館数は少ないとは言え、劇場公開するのは偉いなー。


1/18
ビフォア・ミッドナイト
http://beforemidnight-jp.com/
1月の最期待作。リチャード・リンクレイター監督、イーサン・ホーク&ジュリー・デルピー主演のビフォアシリーズ三作目。

エンダーのゲーム
http://disney-studio.jp/movies/ender/
同名SF小説の映画化。『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』のギャビン・フッド監督作。『ヒューゴの不思議な発明』のエイサ・バターフィールドや、『トゥルー・グリッド』のヘイリー・スタインフェルドといった注目子役出演。日本語吹替も佐藤聡美、白石涼子、沢城みゆき、桑島法子と豪華。

獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ
http://www.kyoryu-gobus.jp/
ゴーバスターズと歴代恐竜戦隊そろい踏み。監督坂本浩一、脚本三条陸、特撮監督佛田洋。スルーしようかと思ってたけど、この布陣なら見ておいた方が良いか。

スティーラーズ
http://www.u-picc.com/stealers/
先日亡くなったポール・ウォーカーが制作主演。共演がイライジャ・ウッド、マット・ディロン、ブレンダン・フレイザー、ヴィンセント・ドノフリオ(『フルメタル・ジャケット』のほほえみデブだよ!)と、スゲェ豪華。

ほとりの朔子
http://sakukofilm.com/
歓待』の深田晃司監督最新作。二階堂ふみ主演。ナント国際映画祭でグランプリ受賞。

華魂
http://www.hanadama-movie.com/
監督佐藤寿保、脚本いまおかしんじ、音楽大友良英。これまた豪華な布陣。

ポール・ヴァーホーヴェン/トリック
http://at-e.co.jp/2013/trick
みんな大好きバーホーベンの最新作!!!!!ヒューマントラスト渋谷のおなじみ企画「未体験ゾーンの映画たち2014」で公開。他にも『New York 結婚狂騒曲』『アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ2』『MUD マッド』と面白そうな映画色々やるみたい。


1/24
ゲノムハザード ある天才科学者の5日間
http://genomehazard.asmik-ace.co.jp/
日韓合作。監督キム・ソンス、主演西島秀俊、音楽川井憲次。目の前で死んでいる妻が、今、私に電話している。って面白そう。


1/25
THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!
http://www.idolmaster-anime.jp/
アイマスですよ、アイマス。

小さいおうち
http://www.chiisai-ouchi.jp/
山田洋次監督最新作。主演松たか子。

アイム・ソー・エキサイテッド!
http://excited-movie.jp/
トーク・トゥ・ハー』『私が、生きる肌』の偉大なる変態監督ペドロ・アルモドバル最新作。何と、旅客機を舞台にしたワンシチュエーションコメディ。

エレニの帰郷
http://www.eleni.jp/
テオ・アンゲロプロス監督の遺作。前作『エレニの旅』から続く三部作の、第二作目。

オンリー・ゴッド
http://onlygod-movie.com/
ニコラス・ウィンディング・レフン監督&ライアン・ゴズリング主演という『ドライヴ』同様の布陣。にも関わらず上映館数少なめ。何てこった。

ヌイグルマーZ
http://ngz-movie.com/
井口昇監督だけあって、中川翔子、武田梨奈、市道真央という、大変に分かってらっしゃるキャスト陣。


1/31
アメリカン・ハッスル
http://american-hustle.jp/
デビッド・O・ラッセル監督作。『ザ・ファイター』のクリスチャン・ベール、エイミー・アダムス、『世界にひとつのプレイブック』のブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ロバート・デ・ニーロと、近作で使った俳優再集結。どう考えても面白いだろ、コレは。

ウルフ・オブ・ウォールストリート
http://www.wolfofwallstreet.jp/
スコセッシ&ディカプリオ5度目のタッグ。

ザ・イースト
http://www.foxmovies.jp/theeast/
サイコなSF、というかシャマラン感覚なSFの大傑作『アナザープラネット』のブリット・マーリングが制作脚本主演。
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[ 2014/01/02 09:56 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

2014年公開映画チェック

・年始の恒例行事、今日俺合作参加しております。

僕のパートはBz。稲葉のアゴを目印にしたら、一発でモーショントラッキングが決まりました。今日俺ネタNGじゃなかったら洗車かロビンソンをコラしたかったです。



・2014年公開映画チェック

2月以降公開の映画を、ジャンル別にサクッとチェック。
サクッとの割に長くなったので以下格納。

[ 2014/01/04 20:43 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

『くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密』

・『くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密』2D吹替
http://www.ta-be-no-ko-si.jp

監督:コディ・キャメロン 、クリス・パーン
吹替:梯篤司、甲斐田裕子
wikipedia見てたら、本作のマスコットキャラであるイチゴちゃんの吹替が山口勝平でビックリしました。全然気付かなかった。



予告見て「微妙そうだなー」とか思ってスンマセンでした!な快作。僕は前作より好きです。


一見すると今回は、前作より分かりやすく子供向けなアドベンチャー物です。実際、子供のリアクションはとても良かった。しかし一皮剥くと、前作以上にオトナな苦味に満ちています。至るところに散りばめられた黒いユーモア。安易なグローバリズムへの揶揄をカタチにしたような悪役(しかもスティーブ・ジョブズ似)。そして何より、福島原発を思い起こさずにいられない導入から始まる物語。

テクノロジーの意図せぬ暴走と、それを利用する存在が今回の悪です。原発事故にフタをしてオリンピック誘致して喜んでいる日本人としては耳の痛い問題。それに対して本作は、テクノロジーを闇雲に称賛するでもなく否定するでもなく、まずは検証するべきでは?と冷静に問うてきます。


真っ当なメッセージを発していますが、説教臭さは皆無。映画のトーンは前作以上にテンション高く、登場人物はほぼ全員アホ。前作でも最高だった眼鏡ヒロインは更にキュートになり、予告編には一切登場しないとあるギミックはかつて見た事のない壮絶なビジュアルを展開(3Dで見たかった!)。

メインキャラの全員続投でシリーズとしての面白味を保ちつつ、傑作である前作から華麗に方向転換してみせた本作。個人的には2013年海外アニメのベスト。
[ 2014/01/06 20:43 ] 映画鑑賞記 | TB(0) | CM(0)

『大脱出』

・『大脱出
http://dassyutsu.gaga.ne.jp

監督:ミカエル・ハフストローム
出演:シルヴェスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガー


スタローン&シュワ両巨頭の他にも、50セント、ヴィンセント・ドノフリオ、サム・ニールと愉快なメンツが揃った脱獄モノ。

シュワ復帰作『ラストスタンド』の枯れた味わいも良かったけど、今回のシュワはキレキレの演技。クライマックスでの、「オマエら、こんなシュワルツネッガーが見たかったんだろ!」と言わんばかりに、ある行為をスローモーションにする演出も素晴らしく、(シュワは助演だけど)シュワちゃん映画としてのカタルシス半端ナシ。

悪役の憎々しいキャラ立てや、燃える展開作りも良かった。これで監督が良ければ、もっとアツイ映画になったんだろうけど、ミカエル・ハフストロームはゴチャゴチャしてる割に温度低いんだよなぁ。



・最近レンタルで見たやつ。


ジンジャーの朝 さよなら、わたしが愛した世界
エル・ファニング主演。ゆるゆり+『THIS IS ENGLAND』な雰囲気。ただし、ゆるゆり成分1割、THIS IS ENGLAND成分9割な超ビター青春映画。



オーガストウォーズ
ロシア軍全面協力の戦争映画。完璧に俺好みの物語思想と構造。映画館で見れたら去年のベスト10入れてたなコレ。



・PS3カスタムテーマ律子が付いてくるので、アイマスチャンネルとミニアルバム09をダウンロード。ライブ絡み以外でアイマスコンテンツに金出すの凄い久しぶり。待ち受けプリンスがSS出せねぇ、と苦戦してたけど今やったらSS出せたわーい。
[ 2014/01/10 20:27 ] 映画鑑賞記 | TB(0) | CM(0)

『キリングゲーム』

・『キリングゲーム
http://www.killing-game.jp

監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン(『デアデビル』『ゴーストライダー』)
出演:ロバート・デ・ニーロ、ジョン・トラボルタ


事前に見ると楽しみ半減な予告編。


わりと中二な映像感覚の持ち主だと思われるマーク・スティーヴン・ジョンソン監督。今回は主観映像を多様して馬鹿っぷりを存分にアピールしていました。

坂をゴロゴロと転げ落ちるデニーロの主観視点、ブッカケ拷問を喰らうトラボルタの主観視点などなど、見せ場となるシーンにはもれなく主観映像が付いてくるサービス精神旺盛な作り。最初はウザかった主観映像も、これだけ連発されるとやがてどこに入れてくるのか楽しみになってきて、やがてクライマックスで「神の主観視点」という荒技を繰り出した時には大爆笑。

その「神の主観視点」が、物語的/映画的な意味を持っていれば、この映画の印象は1ランク上がったのですが、残念ながら偶然の産物でしかない辺り、この監督の限界も感じます。


とはいえ、イジワルな見方をせずとも、本作は素直に楽しめました。なかなか死なない男二人の、わりとゴアな殺し合いに、ベアさん的サバイバル術(&拷問術)をパラパラとふりかけ、85分とタイトな尺でまとめる。「地味なキャストで撮ってDVDスルーになる拾い物な佳作」になりそうな所を、デニーロとトラボルタ主演で見せてくれる。やっぱ最近のミレニアム・フィルムズ制作映画はハズレ無いわ。



・キュアダイヤモンドのキャラソン "COCORO♦Diamond" の

「この心はダイヤモンド、傷つかない」って歌詞はどうなのかなー、六花も傷つく事あるだろー。とか思ってたけど、今日のドキプリで上手く使われたので、まんまとお気に入り曲に。ドキプリキャラソンはサウンドプロダクションが安くて勿体ないよなー。折角くぎゅや寿美菜子が参加してるのに。
[ 2014/01/12 12:35 ] 映画鑑賞記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール
Author:かりふら


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