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忘れっぽいです

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『RED リターンズ』『ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート』

・『RED リターンズ
http://www.disney-studio.jp/movies/red/

監督:ディーン・パリソット(『ギャラクシー・クエスト』)
出演:ブルース・ウィリス、ジョン・マルコヴィッチ、メアリー=ルイーズ・パーカー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、イ・ビョンホン、アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレン


前作『RED』、今年の『ゴースト・エージェント RIPD』に引き続き、ロマンティック乙女モードな演技が愛らしいメアリー=ルイーズ・パーカー(49歳)。スナイピング・ビューティーヘレン・ミレン(68歳)。セクシー過ぎて怖い(つまりいつも通りの)キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(44歳)。アンソニー・ホプキンスが加わった、禿げてなお輝きを増すオッサン共。このメンツで、オールドファッションなコミカルスパイアクションをキチンと作ったら、そりゃ面白いよ。

前作の引用、各出演者の過去作オマージュも良い案配。最近は冷たい役を振られがちなイ・ビョンホンを激情家にしたのも、映画のアッパーな雰囲気に合ってました。


しかし前作終盤の切れ味の鋭さを思い起こすと、ロベルト・シュヴェンケ監督って巧いのかなぁ。『ゴースト・エージェント RIPD』はアレだったけど。



・『ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート
http://bergdorf.jp

監督、脚本:マシュー・ミーレー



プラザホテルの向かいに立つ老舗高級デパート、バーグドルフ・グッドマンのドキュメンタリー。インタビューを受けるファッション界の名だたる面々、一瞬だけ映り込むセレブリティ達。『ビル・カニンガム&ニューヨーク』とはちょっと違ったアングルから、NYの歴史を見渡せ、ファッションのみならず、ショービズやアート面から見てもとても興味深い内容。

気取った映像スタイルは時折上滑りしてる感がありますが、バーブラ・ストライサンドを象徴的に使った構成はお見事。Duck Sauce "Barbra Streisand"がコレ以上ないくらい的確に、格好良く使われ、それがエンドタイトルに活きるのが上手いです。


毎回書いてるけど、ファッション系ドキュメンタリーはアイマスMAD作る人の刺激になる物が多いので、ニコマスPにオススメです。



・ところでアイマスMAD見てる人は、whoPのブログ見ているでしょうか?今日のエントリは特に、見ておくべきですよ。
http://mikiologymm.blog120.fc2.com/blog-entry-258.html
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[ 2013/12/02 20:57 ] 映画鑑賞記 | TB(0) | CM(0)

12月公開映画

http://eiga.com/coming/

期待作していたソフィア・コッポラの『ブリングリング』が新潟来ないので、既に萎え萎えな12月。
大作タイトルは『47RONIN』『ルパンVSコナン』『永遠の0』『ハンガー・ゲーム2』など、期待感に乏しいラインナップ。『ゼロ・グラビティ』は期待できそう。
アニメはディズニー最新作『プレーンズ』が待機。ドキュメンタリーは興味深い音楽モノが揃っています。


12/6(金)

47RONIN
http://47ronin.jp/
キアヌ・リーブス、真田広之、菊地凛子、浅野忠信、柴咲コウ出演。

1ミリも見る気を起こさせない、期待感ゼロの予告編。


12/7(土)

ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE
http://lupicona-movie.com/
それぞれの主題曲が流れるだけでそれなりに満足しそう。

利休にたずねよ
http://rikyu-movie.jp/
市川海老蔵主演。面白そうだけど、予告編は台詞の吐息成分が多くて耳障りなので嫌い。

愛しのフリーダ
http://freda.jp/
ビートルズのファンから、ブライアン・エプスタインの会社秘書に、やがてビートルズファンクラブ運営を任されたフリーダ・ケリーのドキュメンタリー。

ブランカニエベス
http://blancanieves-espacesarou.com

白雪姫meetsミゼット闘牛士という不思議な世界観をモノクロ、サイレントで描く。見たいけど新潟来ないだろうなぁ。

リヴ&イングマール ある愛の風景
http://livingmar.com/
今年微妙にリバイバルしたベルイマン。その最後を飾るベルイマン監督と女優リブ・ウルマンのドキュメンタリー。


12/13(金)

ゼロ・グラビティ
http://wwws.warnerbros.co.jp/gravity/
アルフォンソ・キュアロン監督最新作。

鑑定士と顔のない依頼人
http://kanteishi.gaga.ne.jp/
ニュー・シネマ・パラダイス』のジュゼッペ・トルナトーレ監督作。主演は『英国王のスピーチ』先生役ジェフリー・ラッシュ。共演はそろそろ大ブレイクしても良いと思うジム・スタージェス。


12/14(土)

仮面ライダー×仮面ライダー鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦
http://www.movie-taisen.com/
鎧武は前回のライダー映画に出て来なかったので、どんなライダーか全然知らない。楽しみです。

ブリングリング
http://blingring.jp/
ソフィア・コッポラ監督最新作。主演のエマ・ワトソンと相性良さそう。少女たちがハリウッドセレブの豪邸を空き巣していく、って『スプリング・ブレイカーズ』と通ずる物があるなー。

楽隊のうさぎ
http://gakutainousagi.com/
映画版『ゲゲゲの女房』の鈴木卓爾監督作。

少女は自転車にのって
http://shoujo-jitensha.com/
サウジアラビア初の長編映画。サウジアラビアは政府が映画館作るの禁止しているので、本国ではDVDでしか見られないそうな。

自由と壁とヒップホップ
http://www.cine.co.jp/slingshots_hiphop/
パレスチナのヒップホップドキュメンタリー。

バックコーラスの歌姫たち
http://center20.com/

フィル・スペクター仕事のバックコーラスを務めたダーレン・ラヴや、ストーンズのギミーシェルターでお馴染のメリー・クライトンなど、バックシンガーにスポットを当てたドキュメンタリー。見たいなぁコレ。


12/21(土)

永遠の0
http://www.eienno-zero.jp/
CG良いから見ようかと思ったけど、監督が山崎貴なのはキツイなあ。

プレーンズ
http://www.disney.co.jp/planes/
飛行機版『カーズ』。ジョン・ラセター体制のディズニーは良質な二番煎じに徹する気なのかしら。

赤々煉恋
http://ssrr.jp
小中和哉監督作。CGIモーション監督に板野一郎。僕好みのアイドル・ファンタジック・ホラーな予感。

ファイアbyルブタン
http://fire.gaga.ne.jp/

クレイジー・ホースで上演された、クリスチャン・ルブタン演出、ディヴィッド・リンチ音楽のショーを、新たに撮り下ろして3D映画化。3Dと相性良いだろうなコレ。

麦子さんと
http://www.mugiko.jp/
ばしゃ馬さんとビッグマウス』絶賛上映中の吉田恵輔監督作。


12/27(金)

ハンガー・ゲーム2
http://hungergames.jp/
小学生向けバトルロワイヤル最新作。監督に『アイ・アム・レジェンド』のフランシス・ローレンスという、何とも言えないチョイス。逆に楽しみになってきた。

劇場版 HUNTER×HUNTER The LAST MISSION
http://www.hxh-movie.jp/
一年に二本も劇場版やるなんて東映みたいだけど、東宝配給。監督はアイマスL4Uのアニメ監督した川口敬一郎。


12/28(土)

くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密
http://www.ta-be-no-ko-si.jp/
イヤなドメイン名だな。

魔女っこ姉妹のヨヨとネネ
http://www.majocco.jp/

ufotable制作。主役CVに諸星すみれ。『リトル ウィッチ アカデミア』の衝撃も新しい今年の最後を飾るに相応しい魔女っこ映画だったら嬉しいな。
[ 2013/12/03 23:07 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

『影たちの祭り』

・『影たちの祭り
http://www.kagetachi.com

監督:大嶋拓



手影芝居のドキュメンタリー。パフォーマンスはとても魅力的で、影絵という平面の中で、いかに奥行きを活用するか。その柔軟さを見ると、映像製作者は多いに刺激を受けるのではないでしょうか。ドキュメンタリーとしては、終盤製作者が心情をナレーションにしちゃった所で若干萎えました。



・フレッシュからドキドキまでの全エンディングムービー収録のブルーレイ&DVD、来年3月発売。

HD画質は魅力だけど、散々CDやDVDで小出しにされてきたの全部持ってるから、買うか迷うな。ブックレットに3DCGチームのインタビュー入ってりゃ買うんだけど。

ちなみにエンディングは、3Dじゃないけど映画ハトプリのが一番好き。

[ 2013/12/05 21:08 ] 映画鑑賞記 | TB(0) | CM(0)

『47RONIN』

・『47RONIN』2D、日本語吹替
http://47ronin.jp

監督:カール・リンシュ
出演:キアヌ・リーブス、真田広之、菊地凛子、浅野忠信、柴咲コウ


妖術や天狗も出てくるファンタジック赤穂浪士。ファンタジー要素と、日本人が見ても納得出来るレベルの時代劇感が上手く交わっており、世界観作りは上手かったです。

しかし、物語部分は手落ちが多くて勿体ないなぁ、という感じ。死の危険を冒してまで四十七士を手助けする人々の動機が無かったり、妖術の強さや有効な範囲がイマイチ伝わって来なかったり、細かい部分を気にしだすとキリがない。

演出も真っ当というか、無難というか、退屈。じっくり真田広之のアクションが見たいのに、カット割っちゃうんだもんなぁ。アイデアは面白いステルス討入りシーンも全然盛り上がらないし。深作監督ならデタラメで面白く料理しただろうな。でも監督のカール・リンシュは、ツイッターでジャニーズファンから「カールおじさん」と呼ばれているのを知って、アイコンを「カールおじさん」にしたそうなので、きっとイイ人なのだと思います。


日本語吹替版は、キアヌは森川智之、他メインキャストは本人が担当。真田広之はとても上手いのですが、他の本人吹替はまあ酷い。映画が退屈でも、浅野忠信&菊地凛子の酷い吹替で笑える分、吹替版の方が楽しめるかもしれません。

そんな事言いながらも、最後の落とし所がとても良かったので、悪い映画とは思っていません。湿っぽくならず、武士道的な筋も通しつつ、ささやかな希望を提示してサラリと泣かせるラスト。絶妙な匙加減でした。山崎貴監督がこのくらい抑えた演出が出来るようになれば、日本のVFX大作ももうちょっと見られるモノになるんだけどなぁ。



・新生FF14の次期パッチver2.1トレーラー公開。

http://jp.finalfantasyxiv.com/pr/special/2_1_A_Realm_Awoken/
クリスタルタワーが実装され、FF3のアレンジ曲が流れる!これだけで課金三ヶ月分の価値がありますわ。
[ 2013/12/06 21:37 ] 映画鑑賞記 | TB(0) | CM(0)

『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』

・『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE
http://lupicona-movie.com

監督:亀垣一
脚本:前川淳(『映画フレッシュプリキュア』)



いきなりあの人が出てくる!という嬉しいサプライズを全く演出出来ていない冒頭を見て、今年ワーストレベルか、と身構えましたが、そこまでではなかった。ゲストキャラが出てからはルパンコナン両陣営の人物があちこちに動き回り、入り乱れ、とても楽しかったです。

両作品ともハードボイルド風味というか、セリフの端々にある種の「気取り」があるので、セリフ作りは大変だろうなぁと思います。ハマれば格好良いのですが、ヘタするとお寒い事になってしまう。正直、今回の前半はセリフの空回りが酷くて、見てるコッチが小恥ずかしかったのですが、後半、両陣営のキャラがやり取りを交わすようになると見違えるようにセリフが決まって、気持ちよいの何のって。特にコナンと次元、そして灰原と不二子のやりとりは(僕がテレビ版VSを未見な事もあるかもしれませんが)胸躍る物がありました。みゆきちの峰不二子、初めて聞いたけど素晴らしいね。



・明日はプリキュアオンリーイベント、レインボーフレーバー9。買うだけ買って、即効新潟帰るけど。
http://www.youyou.co.jp/only/pre/index.html
[ 2013/12/07 19:51 ] 映画鑑賞記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール
Author:かりふら


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