メモ

忘れっぽいです

見た映画:6月

今月の大当たりは、"Call of Dutyみたいな映画見てえ"と思ってたヤロウ大歓喜の「ネイビーシールズ」くらいか。


6/1
「メン・イン・ブラック3」バリー・ソネンフェルド監督
 Dr.マンハッタン系キャラの描写は映画で見ると楽しーね。

6/4
「すべての若き野郎ども モット・ザ・フープル」クリス・ホール, マイク・ケリー監督
こいつ、人間性は最高だけど、音楽性が合わない、、、

メンバー入れ替え!

こいつ、音楽性は完璧だけど、人間性がちょっと、、、
という流れ、切ないけど笑う。

6/7
「ファイナル・ジャッジメント」浜本正機監督
 最近の映画に多いエピローグのgdgd感に比べたら、演説で言いたいこと言って投げっぱなしでサッサと終わるのは好感。演説の内容はともかく。

「刑事ベラミー」クロード・シャブロル監督
 遺作まで変わらぬ軽妙な残酷さ。それにしても、ミステリーだけど事件自体はどーでもいいんで!と言わんばかりの裁判シーンのふざけっぷりはスゲェ。

6/8
「幸せへのキセキ」キャメロン・クロウ監督
 どの映画に出ても「このコ、俺に気があるんじゃ、、、」感を強烈に醸し出すエル・ファニング。かわいすぎる。

「映画プリキュアASNS」志水淳児監督
 物語など無くとも、冒頭のプリキュア紹介を見るだけで、彼女たちのロングストーリーを思い返して勝手に泣く。

6/11
「道 白磁の人」高橋伴明監督
 歴史モノなのにカンペキ現代人モードで登場する酒井若菜。その違和感が効果的に機能するのが良かった。

6/14
「ファミリー・ツリー」アレクサンダー・ペイン監督
 すごくイイ話だったけど、あんま覚えてないや。

「三重スパイ」エリック・ロメール監督
 映画において、人物が画面に登場しなくなる事がこんなに残酷だとは。

6/18
「愛と誠」三池崇史監督
 主人公の愛ちゃんも、感情としての愛も、とにかく愛はおっかねえ、という後味好き。

「ハングリー・ラビット」ロジャー・ドナルドソン監督
 まあ、出演者のファンでもない限り見なくてイイかなぁ。

6/20
「グスコーブドリの伝記」杉井ギサブロー監督
 原作にない描写が続く序盤の宮沢賢治感が素晴らしい。原作に溢れる自己犠牲万歳イズムを、ウザくならないように距離感を持って見つめる演出も流石。

6/25
「スノーホワイト」ルパート・サンダース監督
 七人の小人から溢れる英国感は良かった。

「ネイビーシールズ」スコット・ワウ、マイク・マッコイ監督
 現役活動している本物の巡航ミサイル潜水艦が浮かび上がるシーンの凄み。アレだけで金払った価値あった。

6/28
「ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略」窪岡俊之監督
 戦闘シーン頑張ってるのは分かるけど、何を求めて/何の根拠があって闘うのか掴めなくてイマイチ。原作ファンには評判良いみたい。

「ムサン日記 白い犬」パク・ジョンボム監督
 やよいの歌声が聴こえてきそうなタイトルで、貧乏人が虐げられる内容。完璧ですね。



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新作映画俺ランキング。「果てなき路」「へんげ」がもうすぐ発売。「プリキュアASNS」も。


果てなき路
この空の花 長岡花火物語
コーマン帝国
メランコリア
ヒューゴの不思議な発明
ウルトラマンサーガ
ストリートダンス TOP OF UK
ニーチェの馬
Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち
捜査官X
ミッドナイト・イン・パリ
ポエトリー アグネスの詩
へんげ
少年と自転車
SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者
人生はビギナーズ
おとなのけんか
世界最古の洞窟壁画 3D 忘れられた夢の記憶
トロール・ハンター
スーパー・チューズデー 正義を売った日
サニー 永遠の仲間たち
ドラゴン・タトゥーの女
バトルシップ
ネイビーシールズ
虹色ほたる 永遠の夏休み
ハンター
J・エドガー
マリリン 7日間の恋
裏切りのサーカス
ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン
キツツキと雨
刑事ベラミー
テトロ 過去を殺した男
アニマル・キングダム
愛と誠
グスコーブドリの伝記
ヘルプ 心がつなぐストーリー
ヒミズ
哀しき獣
ル・アーヴルの靴みがき
幸せへのキセキ
バッド・ティーチャー
センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島
メン・イン・ブラック3
スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス 3D
シャーロック・ホームズ シャドウゲーム
ドライヴ
映画 プリキュアオールスターズ NewStage みらいのともだち
ヴィダル・サスーン
ムサン日記 白い犬
ファミリー・ツリー
道 白磁の人
青い塩
ロボット
容疑者、ホアキン・フェニックス
カエル少年失踪殺人事件
SHAME シェイム
ももへの手紙
すべての若き野郎ども モット・ザ・フープル
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵
フラメンコ・フラメンコ
逆転裁判
スノーホワイト
ジョン・カーター
ペントハウス
ダーク・シャドウ
レッド・ティアーズ
ファイナル・ジャッジメント
ピープルvsジョージ・ルーカス
映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス
アーティスト
戦火の馬
ハングリー・ラビット
ベルセルク 黄金時代篇II ドルドレイ攻略
TIME タイム
月光ノ仮面
[ 2012/07/01 08:02 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

フリーDL曲 2012/7/1

Waka Flocka​-​Hard In Da Paint (DREAM KOALA remix)



NATHAN FT. STYLES P (Prod. By DRUMS OF DEATH) - Azealia Banks




・7月のデカイ映画。

7月7日(土)
「グスコーブドリの伝記」杉井ギサブロー監督
http://wwws.warnerbros.co.jp/budori/
銀座シネパトスで14日から「銀河鉄道の夜」レイト公開。

「ドキュメント灰野敬二」白尾一博監督
http://doc-haino.com/
これは映画館で見ないと。でもシアターNしか公開決定してないのか。


7月14日(土)
「ヘルタースケルター」蜷川実花監督
http://hs-movie.com/
岡崎京子の全作品から見ても特に重要なヒトコマ「アッハハハァの大笑い!! んなことさせるかバーロー!!」を、実写でやっちゃうんだろうか。怖い。

この週は鮫映画「シャーク・ナイト」、ピラニア映画「ピラニア リターンズ」、鯨映画「だれもがクジラを愛してる。」と海映画が妙に豊富。
他にも、グロ過ぎてモノクロにしたという触れ込みの「ムカデ人間2」、映画としての評価は散々な「3D SEX&禅」、チン・シウトン監督ジェット・リー主演「白蛇伝説 ホワイト・スネーク」と、なかなか熱いラインナップ。


7月21日(土)
「おおかみこどもの雨と雪」細田守監督
http://ookamikodomo.jp/

「メリダとおそろしの森」マーク・アンドリュース、ブレンダ・チャップマン監督
http://www.disney.co.jp/movies/merida/

細田守&ピクサー最新作という特大ボムが投下される中、フルCGアニメの「スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン」も公開。


7月28日(土)
「ダークナイト ライジング」クリストファー・ノーラン監督
http://wwws.warnerbros.co.jp/batman3/

その裏で、ベッキーも出演している堤幸彦監督作「エイトレンジャー」も公開。
タイトルだけ見ると超気になる「劇場版 東京スカイツリー 世界一のひみつ」、"ナビゲーター役となる2羽のハトの声を、人気声優の神谷浩史と日笠陽子が担当"って説明文もヤバイな。
「アニメ師・杉井ギサブロー」は素直に見たい一本。
[ 2012/07/01 20:44 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(0)

フリーDL曲 2012/7/2

Shaking Through: Selected Tracks Vol 1 & 2




・「アメイジング・スパイダーマン」3D吹替@ワーナーマイカルシネマズ港北。
http://www.amazing-spiderman.jp/

 主人公とヒロインが、明らかにお互いに気があると分かっているけど上手く切り出せず、何となくテレ笑いしながら別れる超甘酸っぱいシーンの余韻を残したまま、スパイダーマン特訓シーンに至る流れは、もおおおおお本当にお見事。ここだけで今回のスパイダーマン、オッケーですよ。前半は毎度おなじみの展開をやらねばならないので若干のタルさもあるけど、そこで丁寧に撒いた伏線が後半キレイにハマっていく気持ちよさが遥かに勝る。

 ヒロインが「ゾンビランド」「小悪魔はなぜモテる?!」「ラブ・アゲイン」と出る映画全部傑作で評価うなぎのぼりのエマ・ストーン、しかも吹替が本名陽子さんと、俺が明らかに贔屓目に見てしまう部分はあるけれども、それを抜きにしても良く出来てると思う。あれだけ良く出来たサム・ライミ旧三部作の印象が強く残る今、正統派リブートでここまでやったマーク・ウェブ監督と脚本家陣は立派だわ。あー、エマ・ストーンの最後の表情を思い出すだけで笑顔になっちゃう。
[ 2012/07/02 21:06 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(0)

フリーDL曲 2012/7/3

BLACK LILY - Lolah Brown
http://www.mediafire.com/?n1xeto8w5torblr



Waze & Odyssey - All I Wanna Say is (Yeah)




・「ブレイクアウト」@ブルク13。
http://breakout-movie.com/

 思考時間ゼロな邦題のワリに、公式サイト開いてそのまま予告見てると面白い演出してらっしゃる。

 ニコラス・ケイジとニコール・キッドマンがどんなに演技頑張っても、敵のボンクラ設定で全て台無し。回想シーンの処理がいくらなんでもダサ過ぎ。酷い要素は多々あれど、アサイチ回で貸切極楽状態+徹夜明けのネジのゆるんだテンションが幸いし、全て笑って楽しめた。チャチャ入れながら見られる、ヌルいサスペンス。こういうの、たまに見たいよね。

 とはいえ、この内容でスター俳優無しの低予算ビデオスルー映画だったら「コレはちょっとした拾い物!」と思えるくらいの、ワンシチュエーション物としての面白さはある。しかし映画冒頭、初登場ショットのグラサン一発で笑わせる瞬発力は、さすがスター。ニコラス・ケイジ。
ケイジ



・「夜のとばりの物語」3D吹替@ブルク13。
http://www.ghibli-museum.jp/yorutoba/

 ミッシェル・オスロ監督の影絵アニメーション最新作。同監督の「プリンス&プリンセス」と同じスタイルの短編集。

 スクリーンで見る機会の少ない影絵アニメーション、しかも3D。そりゃ期待しますよ。ただ、黒一色でも遠近感出せるんだなーと感心はすれども、舞台的画面構成で3Dは明らかに持て余してる雰囲気。3Dで画面が暗くなるのも折り込んで色彩設計しているとは思うけど、本当に意図した色が出ているかちょっと不安にもなる。でも一ヶ所、ポケモンフラッシュばりの凄まじい光演出をしていたのは最高だった。アレは3Dじゃないと体感出来ないんだろうな。

 3Dはともかく、内容は星空みゆきさんが喜びそうな素晴らしき絵本的世界。坂本真綾さんの吹替もお伽話テイストにピッタリ。ICOやワンダと巨像が好きな人は、6話目の"鹿になった娘と建築家の息子"を見たらワクワクするんじゃないかなー。

 「夜のとばりの物語」は上映館少ないので見に行くの大変かもだけど、ミッシェル・オスロ監督の影絵アニメーションはジブリが出してるのでレンタル屋にも普通にある。

この辺り見て面白そうだなーと思ったら「プリンス&プリンセス」(吹替は原田知世)見て、更にロッテ・ライニガーの作品を掘っていくと、その美しさと繊細さ、そしてイマジネーションに驚愕出来るのでオススメです。
[ 2012/07/03 19:34 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(0)

フリーDL曲 2012/7/6

PICNICTYME - “Horizons” (feat. A.Dd+)



GUMS by FAVORS




・ここで呼びかけても反応無いと思うけど、細田守監督「おおかみこどもの雨と雪」の試写会が当たったので、俺の知り合いで一緒に見たい人はTwitterなり何なりで連絡ください。平日で時間も場所も厳しいですが。
TOHOシネマズららぽーと横浜、7月12日(木) 18:30開映。
[ 2012/07/06 20:27 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(2)
プロフィール
Author:かりふら