メモ

忘れっぽいです

フリーDL曲 2011/06/29

Geloof by ogopogo


KRSUR - THOSE JEANS [.FREEDOWNLOAD] by KRSUR


Patients by LORD BOYD


・「ミスター・ノーバディ」@シネマベティ。
 感想は6月見た映画一覧にまとめて書く。

・やっぱりGたまPは凄い。俺の動画の好みを知ってる人からすると、何故俺がGたまPを凄いと思っているのか不思議に思うかもしれないけど、やっぱあの人凄いんだよ。
[ 2011/07/01 00:02 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(0)

見た映画:6月

6/1
「マイ・バック・ページ」山下敦弘監督
 妻夫木&松山ケンイチ主演でEDに流れる曲が奥田民生&真心ブラザーズだというのに、良い映画見たなぁとしみじみ思えた。

「処刑剣 14 BLADES」ダニエル・リー監督
 最後の戦いとか塩な場面も多いけど、観賞環境が良かったので全然気にならなかった。ベタな展開にガン上がり。

6/3
「レッド・バロン」ニコライ・ミュラーション監督
 ヒロインを演じたレナ・ヘディのファッションやポーズが素敵。映画自体は、見てる間は楽しいけど、綺麗にまとまり過ぎてて何も残らない感じ。

「秋日和」小津安二郎監督
 映画館で小津映画見たの初めてで、観客がガッツリ笑うのに驚いた。特にオッサン三人と岡田茉莉子のやりとりのグルーヴ感すごい。年齢層高目な神保町シアターのフロアをガンガンに上げていくDJ OZU、という光景が頭に浮かんだ。

6/4
「愛の勝利を ムッソリーニを愛した女」マルコ・ベロッキオ監督
 映像が、演技が、音楽が、全力で一人の女の感情をぶつけに来る後半に打ちのめされた。今年公開映画では俺ランキング上位に来そう。

6/5
「MAD探偵 7人の容疑者」ジョニー・トー、ワイ・ カーファイ監督
 この二人で監督したマッスルモンクに負けず劣らず狂ってる。そして狂えば狂う程、映画が美しくなる。これも俺ランキング上位。

6/9
「SOMEWHERE」ソフィア・コッポラ監督
 俺は少女漫画の平穏なシーンが好きだ。榛野なな恵のPapa told meとか、ずっと何も起こらなければ良いのに、と思う。この映画は殆ど何も起こらない。まるで理想の少女漫画を見ている様。これも俺ランキング上位。

6/10
「悪の華」クロード・シャブロル監督
 シャブロル未公開傑作選三本の中でも一番良かったな。おばあちゃんの過去の見せ方がスマートでゾクゾクした。

「ビヨンド・アワ・ケン」パン・ホーチョン監督
 主演ジリアン・チョンの大ファンだったので、いつかは見なくてはいけなかった映画。映画館で見て良かった。DVDで見てたらジリアンが可愛過ぎて、そしてお話が辛過ぎて、見てられなかったかもしれない。

6/11
「ダーティハリー」ドン・シーゲル監督
 スクリーンで見てもそんなにガツンと来なかったな。意外。

6/12
「ナチス、偽りの楽園 ハリウッドに行かなかった天才」マルコム・クラーク、スチュアート・サンダー監督
 題材は面白いけど、BBC制作ドキュメンタリー見てるみたいだった。

「再生の朝に ある裁判官の選択」リウ・ジエ監督
 最高にエモーショナルなシーンが中盤にあるせいで、最後まで良さが持たなかったなぁ。主人公の裁判官夫婦は素晴らしかったけど、他の登場人物の描き方が物足りない。

6/13
「トスカーナの贋作」アッバス・キアロスタミ監督
 ミョーな映画体験が出来る映画。

6/14
「さや侍」松本人志監督
 テレビ屋さん映画としては面白い部類に入ると思うけど、映画である事が足枷になってる印象。

6/16
「バビロンの陽光」モハメド・アルダラジー監督
 息子と祖母の主役コンビにノれなかったので全然ダメだった。

6/17
「緋牡丹博徒 花札勝負」加藤泰監督
 いきなり西部劇になる所ヤバかった。つじつまとか理屈とか世界観とか全て吹き飛ばす、そんなシーンが見たいから映画館行ってる。

「沓掛時次郎 遊侠一匹」加藤泰監督
 セットで撮影しているとハッキリ分かる野外シーン、紙で出来た雪。作り物だからこそ深まる見栄とハッタリに酔いしれる。こういう映画をアイマスMAD作る前に見ておいたら良かったんだろうなぁ。

6/18
「サンセット大通り」ビリー・ワイルダー監督
 散々見てるんでまあ。もっともっとデカいスクリーンでラスト見てみたい。

6/19
「テザ 慟哭の大地」ハイレ・ゲリマ監督
 音楽素晴らしかった。ヴィジェイ・アイヤーはチェックしておかないと。

6/21
「スカイライン 征服」コリン・ストラウス、グレッグ・ストラウス監督
 鼻ほじりながら見る様な楽しい映画だと思う。ようつべのコメント欄でマジ怒ってる人が居て面白い。http://youtu.be/kGD9G20-tUU

6/23
「東京公園」青山真治監督
 今年の日本映画で今のところ一番。いや、一番はプリキュアDX3か。それにしても榮倉奈々が肉まんケーキ食べるシークエンスで、まんまと魔法にかけられたな。

6/25
「SUPER8/スーパーエイト」J ・J・エイブラムス監督
 現在今年ベストの「ビー・デビル」並みに号泣した。嫌いな人が居るのもモノ凄く理解出来るけど、俺はほとんどの部分が好き。今年のベストガールはエル・ファニングで確定だよもう。

6/30
「ミスター・ノーバディ」ジャコ・ ヴァン・ドルマル監督
 名探偵コナンの「真実はいつも一つ」という台詞を見る度に「一つなのは事実で、真実は人の数だけあるだろ!」と思うんだけど、この映画では事実さえ一つじゃない。ハマる人は思いっきりハマると思うので、予告編見て興味湧いたら見ると良いと思う。アジャストメントにガッカリした人にもオススメ。
 個人的には素晴らしいと思えるシーンもあったけど、vimeoの動画を繋ぎ合わせている様な小賢しさを覚えたのでイマイチ。「ドリームホーム」もそういう所アレだったな。「ソーシャルネットワーク」もボートシーン危うかったけど、曲のお陰でコミカルに仕上がってアリになってた。
[ 2011/07/01 00:11 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

2011年上半期ニコマス20選:かりふら

アイドルマスター 真と右手
蜂矢さん a.k.a. P名タグ#88352

 俺も自分の手を出してる動画作ってるけど、カメラセッティングして真顔で(もしくは上手く出来なくて顰め面で)コレやってると思うと更に味わい深い。いや、それは冗談ですけど。この人が居たから俺もここに来て、色々楽しませてもらってるんだなぁと思い知らされた。やっぱ面白い。

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L4Uで『バンディリア旅行団』 春香 雪歩 あずさ アイドルマスター
アドP

 積み木細工のように丁寧な組み立てにホレボレする。3:18で一旦エモーションが頂点に達するというのに息切れせず、4:12で再度盛り上げて、心地よい緊張感と共にラストまで踊り抜く。で、最後に歓声に応えるアイドルの姿が入っているのがまた良いんだ。張りつめた視聴者のテンションを、アイドルの笑顔がフワッと緩めてくれる。

 誰もが思うだろうけど、4:12からの、左にパンしながらアイドルアップ三連は本当に凄い。ダンスMADで直線的にカメラ動かすと大抵はライブ感を失って平坦な印象になるんだけど、ここでは見事に演出として機能している。ニコ生で本作を流した時にも言ったけど、Point-to-PointPを思い起こさせる作風である、という事も付記しときます。

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Hey!Ryudo!
ふにゃてぃんP

 以前このブログに書いた事をコピペ。手抜きで申し訳ない。

 1:31から「ヨコしまな心にさえ~」の歌詞で下半身に寄った後、二人の笑顔のカットを入れたのが本当に見事。亜美真美にこちらのヨコしまな心を見透かされている様な、こそばゆくて気持ち良い演出。「兄(C)、亜美の(真美の)足見てたっしょ~!セクシーだった?んっふっふ~」みたいな。

 このカットが無いと「良いダンスMADだなー」という感想で終わるんだけど、下半身→笑顔のカットが入るだけで一気にステージの上に居るアイドルの万能性、神秘性、絶対感が生まれる。プロデューサーが、ファンが、必死に足掻くことの全ては、ステージに立つアイドルの為にある。アイドルの手のひらで躍らされてる俺達の幸福な時間(じゃあ「真と右手」の蜂矢サンもアイドルだな、というのは本当に余計な余談だ)。

 ステージに立つ者の絶対感を出しているMADは例えば、おっぺけPの「今夜は青春」が動画全体で全力でやってたりするんだけど、ふにゃてぃんPの本作はたった1カットで軽やかに魅せているのが粋。俺はこんなに大袈裟に書いているけど、その1カットはあくまで味付けとして、密やかにアイドルのステージの質を高めている。本質は可愛く楽しいダンスMAD。それがいい。

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アイドルマスター WE MET AT THE Party 【NoNoWire11開催告知】
ふぃるP

 冒頭の色でもう、この人は信頼出来るなーと思う。そしてロゴが出た瞬間、鳥肌よ。アイドルを出す順番も表情選びも、優しくて素敵。間違いない、最も間違いないP。

 ニコマスPなら誰しも、ライバル視するPや意識するPが居ると思う。俺が本腰を入れてアイマスMADを作り出した09年、そのPは、ふぃるPであり、knobPであり、横澤PPであった。knobPは他のフィールドに行ったけど(とはいえサプライズがあるはずなので楽しみにしてる)、ふぃるPも横澤PP(というか蜂矢サン)も今なお変わらぬ鋭さを見せつけてくれるのが嬉しい。俺は降りちゃったけど、いつかまた、同じ場所で張り合おう、という気分になれたら良いな。
[ 2011/07/01 01:35 ] 好きなアイマス動画 | TB(0) | CM(0)

フリーDL曲 2011/07/01

Making Salad: Milgrom



"Smmertme+Sunshne+Nghtfall": Gilbere Forte' and Sean Rose
http://www.rose-forte.com/


Computer Magic: "The End of Time" (Deptford Goth Remix)
http://alteredzones.com/posts/1585/computer-magic-end-time-deptford-goth-remix/


[aaahh013] These Animals – These Animals EP
http://www.aaahh-records.net/these-animals-these-animals-ep/



・「デンデラ」@ブルク13。
 この映画は料金一律1000円なので、映画の日には見たくなかったんだけど、他にタイミング合う映画無かったので仕方なし。

 姥捨山行きになったBBA達が集落を作り、自分たちを捨てた村社会に復讐を誓う!!!という激アツ話で面白くないハズがない。ハズがないが、お話100点、映画5点、とか、そんな感じ。

 全体的に手際が悪くて、熊を怖く描き切れてないなーという印象。ただでさえ熊描写は三毛別羆事件やヒグマドンで脳内妄想が広がってるのでハードル上がっちゃうヤバイヤバイ。でもBBAリンチ描写とBBA達を襲う2ndインパクトのアッサリ描写は良かった。

 話自体は面白いし、ラストもアツイので、過度にエクストリームな描写を期待しなければ充分楽しめそう。


・「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」@ブルク13。
 アツいバトルとSFXの少年漫画映画かと思ったら、薄い本がアツくなる少女漫画映画だった。俺もチャールズ(後のプロフェッサーX)に後ろからギュッてされてー。

 キャラ紹介や仲間探しなどタルくなりがちなパートさえ見事にエンターテイメントしてて、131分の長さを一切感じさせない手際の良さ。マジ面白かった。吹替もキャスト見ると良さそうなのでDVD買うべきだなコレは。


・俺は映画館行くようになってからDVD見る時間が無くなったので、余程条件が揃わない限りDVD買わない。パンフレットはほぼ買わない。ビーデビルとプリキュアDX3はパンフ買った。
[ 2011/07/02 01:48 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(0)

Measurement: Cheers



常に長さを表示しておくだけでこんなに面白い。スプラッタな映画でやっても面白そう。腹を突き破る腕の長さとか、吹き出た血の量とか。
[ 2011/07/02 15:34 ] vimeo | TB(0) | CM(0)
プロフィール
Author:かりふら