メモ

忘れっぽいです

フリーDL曲 2013/10/31

Robbie Darko EP by Vulkan the Krusader



V by Vulkan the Krusader




・『陽だまりの彼女
http://www.hidamari-movie.com

 監督は、紡木たくの漫画『ホットロード』実写映画化という少女漫画ファン悶絶企画が来年公開される三木孝浩。脚本は山下敦弘監督作でおなじみの向井康介と、仲里依紗版実写時かけの菅野友恵。


ビーチ・ボーイズなんて全く知らなかった人が、この映画を見た後「素敵じゃないか」を買って帰ったりするんだろうなぁ、と思うと、あんまり悪く言えない。というか、むしろ「素敵じゃないか」が鳴り響くシーンでもれなく落涙するくらい、充分に楽しみました。

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ヒロインの中学時代を演じた、乙女新党メンバーでもある葵わかな。若干15歳にして、塩見三省や夏木マリなど熟練の俳優と並ぶ存在感を発揮していました。今後が楽しみ。
[ 2013/10/31 19:31 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(0)

フリーDL曲 2013/10/29

Style Eyes by VentureX



Real Time by Chad Valley




・『映画ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス
http://precure-movie.com

 文句言いながらも二度目の鑑賞。杉山佳寿子さんの起用はやはり素晴らしいなぁ。杉山佳寿子さん、過去にプリキュア参加してるかなーと調べたら、プリ5のデスパライア様やってました。

 それにしても『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲』以降、親も感動させたい、という指向の子供向け映画が増えましたが、それをやるのはまず子供を楽しませてからにしてくださいよ、といつも思います。『オトナ帝国』の場合、オトナ観客はひろしやイエスタディワンスモアといった大人側の心情が分かるし、子供観客はかすかべ防衛隊側の事情が分かるように出来ているから、大人も子供もそれぞれに楽しめました。でも今回の映画ドキプリは、プリキュアが完全に大人側に立ってしまった。それが、僕が本作に懐疑的になってしまう理由の根本です。



・エオルゼアで、Walk on the Wild Side.
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ルー・リードは、一昨年にメタリカとの競作アルバム出してるし、現役バリバリな雰囲気があったので、訃報は青天の霹靂でした。
[ 2013/10/30 00:04 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(0)

フリーDL曲 2013/10/26

Baby F-16 (Andre VII remix) by Panteros666



Hold On We're Going Home (Cover) by Holy Ghost!




・『映画 ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス
http://precure-movie.com

 「4年3組 相田愛」と名前が書かれたノートを大写しにして、これは小学生時代のマナですよ、と提示する演出に唖然としました。プリキュアのターゲット層が未就学児である事を忘れた悲しい製作者さん、テーマを消化するのに精一杯で(それすら満足に出来ていないけど)子供たちへの配慮ゼロになってるよ。漢字使ったら子供読めないよ。ひらがな読ませるシーンでも、文字を-90°回転させて表示してるし。鷲尾P時代だったら有り得ないよ。

 映画はいまひとつ、というか正直な所シリーズ最低作だと思いますが、映画観賞後にスマホ用プリキュア応援アプリに配信されるボイスメッセージは必聴の出来。
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プリキュア5人全員から、「映画を見てくれてありがとう」程度ではない、しっかりと映画内容に踏み込んだメッセージが送られてきます。ボリュームもあるし、映画で描き切れていない部分を軽く補完しているし、とても良かったです。マナ、りっか、ありすの仲良しっぷりが微笑ましい。



・最近、善きにも悪しきにも楽しめない映画が多くて悲しい。ので、小津安二郎監督作をよく見直しています。そんな中、つい先日、良いタイミングでユリイカの小津特集号が発売されました。

どこを読んでも面白いのですが、特にマイフェイバリットである『麦秋』のラストショットでカメラが置かれた地点の話は興味深かったです。小津絡みの映画本は沢山出ていますが、今回のユリイカは内容の充実は勿論、現代的な基準で再考されているだけに、これから小津作品を知ろうとする人にも最適。
[ 2013/10/26 21:15 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(2)

フリーDL曲 2013/10/25

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Fleece (HIDDEN GEM Remix) by Sweetbreads




・『グランド・イリュージョン
http://www.grandillusion.jp

 「マジシャンの助手は、観客の目を引いてマジックの手助けをする」といった事をわざわざ映画内で言ってるのに、マジックを主題にしたマジック映画を作るアホ。別のネタで観客の目を引いた上でマジックを見せてくれれば、観客はたやすく魔法にかかるのに。

 マイケル・ベイ的カメラぐるぐる映像を腐るほど連発するのは、笑えました。

↑こういうの。

 俳優陣はとても良く、特にウディ・ハレルソンが演じるメンタリストは最高でした。人が嫌がる事を的確に言いまくる上にツラがウディ・ハレルソンとか、マジで感じ悪いです。怖かったです。



・今週のTジョイ大泉の映画ドキプリ0時最速上映か、来週のあきねっとか、どちらかのタイミングで東京行くベ、と思っておりまして、結局、あきねっとに合わせる事にしました。やはり五條真由美、工藤真由、池田彩による大友向けライブは見逃せません。
http://club-mogra.jp/akinet/lineups/okina-otomodachi/
ドキプリ映画は素直に初日アサイチ回に見ます。
[ 2013/10/25 23:09 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(0)

フリーDL曲 2013/10/23

Dark Matter (Ben Aqua Remix) by Feathers




heartsick by Psymun




・『ブロークンシティ
http://brokencity.jp

 市長がラッセル・クロウ、その妻がキャサリン・ゼタ=ジョーンズという末恐ろしいニューヨークで、探偵マーク・ウォールバーグがそれなりに活躍、という権力者クライムサスペンス。悪い映画じゃないけど、想像できる範囲内の面白さ、という感じ。マーク・ウォールバーグの粗暴な探偵っぷりはとても良かったので、今後もっと汚れた探偵やって欲しいなぁ。



・今年もプリキュア新聞発売。
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キュアくぎみや
読み辛いレイアウトに映画のネタバレ満載の内容なので、ほとんど目を通していませんが、EDダンスに関するインタビューで振付師のMIKIKOさんが「プリキュアの振り付けをここで敢えて引き受けたら、この人は分かってるねって思われるよなどとアドバイスをいただいて」とか、あんまりな発言があって面白かったです。

 しかし、前田健時代にもこういうインタビュー読みたかったなぁ。マエケンさんはフレッシュで振付&声優参加した由縁でフレプリミュージカルに出演しているけど、あくまでダンスのお兄さんに徹しプリキュアと観客の子供たちの引き立て役に徹する誠実な仕事をしていて、とても感心したんですよね。マエケンのプリキュア仕事に対する意識は聞いてみたかった。
[ 2013/10/23 21:12 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(0)

フリーDL曲 2013/10/21

Bestial Svpremacy by VEGANxLEGIONS



Horizon (Henry Saiz Just wanted you to stay Remix)




・『クロニクル
http://www.foxmovies.jp/chronicle/

 大友克洋の『童夢』によって漫画では経験していた超能力バトルの衝撃を、遂に映画で体感出来る幸せ。『ブレア・ウィッチ』以降のPOV物、ファウンド・フッテージ物としても最良の出来だし、現代版『キャリー』としても完璧だし、文句の付けようが無いです。映画館へ行かない派の人にも、こういった新鮮な映画体験を味わえる作品は劇場で見て欲しいなぁと思います。

 とはいえ、みんなが盛り上がってるのは理解出来るけど、僕はそこまでじゃない感じ。ここ最近POVやファウンド・フッテージは『トロール・ハンター』『エビデンス 第6地区』や白石晃士監督の諸作品など見事な作品が多数あり、特に鶴田法男監督の『POV 呪われたフィルム』という(激しく好き嫌いが分かれる作品ですが)個人的にこの手の映画の決定打と思える作品に出会っているので、つい厳しい目で見てしまいます。正直、映画本編より、エンドクレジットでマックス・ランディス(ジョン・ランディスの息子)の名前を見た瞬間の方が熱かった。



・相変わらずFF14ばかりしてる。
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真イフ弓を手に入れるのには苦労したけど、以降は真ガル撃破2回目で弓→野良CF6組目で真タイタン撃破、とスムーズにレリ弓ゲット。
[ 2013/10/21 21:09 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(0)

フリーDL曲 2013/10/20

JUNE by Yasuji Morita



Mirrors by Sm^th




・『ダイアナ
http://diana.gaga.ne.jp

 『es』『ヒトラー 最期の十二日間』のオリヴァー・ヒルシュビーゲル監督、ナオミ・ワッツ主演のダイアナ妃映画。ナオミさんは初めて見た時からずっとハリウッド映画に出ているのでアメリカ人かと思っていましたが、イギリス生まれなのですね。しかも父親はピンク・フロイドのエンジニアだそうで。

 映画としては、腕のある監督だけあって、言葉を使わず画で魅せる演出が多くて好ましかったです。『ヒトラー 最期の十二日間』の時も思ったけど、街並みの撮影が上手い。不謹慎なので大袈裟に盛り上げられないけど間違いなくクライマックスである、ダイアナ妃の事故死が人々に広まっていく光景は、その街並み撮影テクが遺憾なく発揮された良いシーンでした。

 ヒトラーと違い、題材がダイアナ妃では死体にムチ打つようなマネが出来ないのが難点でしょうか。『ヒトラー 最期の十二日間』でのヒトラーの秘書を扱うような丁重さでダイアナが扱われるので、特に終盤はお行儀が良すぎます。ラストでcandle in the windが流れて大爆笑、みたいな陳腐を極めた最低ダイアナ映画も見てみたいですね。



・『ゴースト・エージェント R.I.P.D.
http://ghostagent-ripd.com

 公式サイト煽り文が「『メン・イン・ブラック』x『ゴーストバスターズ』」という安易さ、志の低さが、とても微笑ましい一作。生と死の狭間描写や、予告編に一切出て来ない悪のボスの配役など、見るべき部分はあるけど、かの有名な『フライトプラン』を監督したロベルト・シュヴェンケ作品だけあって、基本的にはクソでした。上から目線の観客様に貶されるためにあるような映画。
[ 2013/10/20 20:36 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(0)

フリーDL曲 2013/10/19

Kometa by Pasta Groove




Big Dick Niggas Eat Pussy Too by TRPL BLK




・『アイアン・フィスト
http://ironfists.jp

 ウータン・クランのRZAが監督&出演した香港的アクション映画。そもそも雑な造りである香港武侠映画の要素を、雑にツギハギ。更に主要人物が複数居るグランドホテル(というよりモーテル的)形式でありながら個々のエピソードが極薄で、絡み合う運命を感じさせる巧さも無い。もちろん、そんな軽薄さが楽しいし愛らしいのですが、ちょっと食い足りないかな、、、

 何てナマイキな事を思っていたらクライマックス、娼館粉花楼の闘いシーン、それぞれの噛み合わない歯車が、噛み合わないままに無理矢理フルスロットルで回転し、強引にグルーヴを生み出していく展開が素晴らしく、大変に興奮いたしました。『デス・プルーフ』ラストの様な、グラインドハウス的高揚でした。


タランティーノよろしく、ただ登場人物が歩いていて格好良い音楽が流れている、それだけでグッと来るシーンにしてしまう手腕は、流石RZA。

 この手の映画が好きなら、アクションは工夫があって楽しいし、香港明星も豪華だし、楽しめるはず。そして、

「007のオクトパシー大好き!理由は女サーカス団がかっこいいから!」という僕みたいな人にもオススメ。



・いよいよ来週、映画ドキプリの上映開始。劇場版プリキュアやライダーは、映画の終わりに映画次回作の特報が流れるのがお約束。そこでセーラームーンとプリキュアが一緒に出てこないかなーと夢想する今日この頃。

全セーラー戦士&プリキュア vs セーラーギャラクシア(CV:堀江美都子)で、前川陽子や五條真由美が主題歌みたいな夢の企画、ないかなぁ。セラムン延期しまくってるから、ないだろうなぁ。
[ 2013/10/19 14:08 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(0)

フリーDL曲 2013/10/11

Masterman (Little Dragon x Deltron 3030) by The Hood Internet



Made Man EP by Hot Sugar




・『ブルー 初めての空へ
http://www.blue-aeon.jp

 『アイスエイジ』シリーズのブルースカイ・スタジオ制作CGアニメーション。飛べない鳥が何やかんやで最後に飛ぶ、という王道成長物語をテンポ良く、しかし丁寧に見せる、ウェルメイドな作品。「良く出来てんなぁ」「うまいなぁ」と独り言呟きながら見てしまいました。ピクサーが似たような映画を作る時は物語に深みを出すため苦味を加えたりしますが、こちらは甘々に仕上がっており、気楽に見られるのも良かったです。

 映画自体は文句なしでしたが、イオンシネマは子供向け映画は音量抑えて上映するのでミュージカルシーンの魅力が半減。カーニバル期のリオを舞台にしただけあって音楽に力が入ってる作品なのに勿体ない。



・北村龍平監督のアメリカ監督二作目『NO ONE LIVES』見て、改めて前作『ミッドナイト・ミート・トレイン』を調べたら主演がブラッドリー・クーパーだと気付いて驚きました。俺と同じ事をしている人が日本全国に50人くらい居そう。
[ 2013/10/11 21:54 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(0)

フリーDL曲 2013/10/7

HUMANOIDE. by RADIcule



・『R100
http://www.r-100.com

 松本人志監督最新作。今までの松本人志作品を「破綻した映画風コント」たらしめていた、『大日本人』『しんぼる』における自意識も、『さや侍』における物語も捨て去り、遂に、無意味な「破綻した映画」に徹する事に成功した出色の出来。石井輝男映画、もしくは受けないタイプの北野武映画みたいでした。

 今回の映画を見て思い起こす松本人志作品は、ビジュアルバムの『システムキッチン』でしょうか。あのコントは、ダウンタウンの二人による要領を得ないやり取りがキモで、オチは無意味な物でした。『システムキッチン』のオチである、すったもんだのあげくベランダ開けたら団地ドォーン!の「団地ドォーン!」を説得力のある画にした事で、「要領を得ないやり取り」部分の面白さを吹き飛ばす程の映画的快感を成立させた。『R100』はそんな映画です。要所要所での「冨永愛ドォーン!」とか、凄く良い画。スタッフの方々の素晴らしい仕事、そして16mmフィルム撮影が効いていました。YOUの使い方も抜群だったなぁ。

 SMを扱いながら、(ダウンタウンというコンビに例えれば容易に理解出来るであろう)プレイにおける関係性/信頼性を全く理解していない意識の薄さたるや酷い物ですが、本来マイナスになるはずのこの薄弱さも、映画に無意味さを寄与する機能になっていました。ファンサービスにもならない過去のネタ使い回し、蛇足なメタ要素も(松本人志はオリヴェイラ監督など知らないだろうし、だからこそ)軽薄で素晴らしい。贅沢な制作環境でこれだけの無意味が出来る。これこそ僕が松本人志映画に求めていた物。本当に、今回の映画は面白かったです。



・『ランナウェイ 逃亡者
http://www.runnaway.jp

 じっくりと面白い秀作。やっぱロバート・レッドフォード監督は外さないわ。俳優出身監督だけあって、出演者の魅力を引き出す力も見事。アホっぽく見えがちなシャイア・ラブーフのニヤケ面を深く感動的に使う演出に感嘆しました。しかしこの邦題は、何とかならなかったのかね。
[ 2013/10/07 21:29 ] フリーDL曲 | TB(0) | CM(0)
プロフィール
Author:かりふら