メモ

忘れっぽいです

2017年11月公開映画チェック、後半


http://eiga.com/coming/


11/17(金)
GODZILLA 怪獣惑星
http://godzilla-anime.com

せっかく11月にやるなら初代公開日の11月3日からやればいいのに、と思わなくもない、ゴジラ初の長編アニメーション。三部作の第一部。


11/18(土)
エンドレス・ポエトリー
http://www.uplink.co.jp/endless/

リアリティのダンス』の続編となる、ホドロフスキー最新作。
前作は、イメージは面白いけど、後景までクッキリ見通せるデジタル撮影のせいで奥行きの感じられないルックになっていて僕は全くノレませんでした。今回の撮影は、世界中で低予算映画のデジタル撮影しまくっているであろうクリストファー・ドイル。


ローガン・ラッキー
http://www.logan-lucky.jp

映画監督辞める宣言撤回のスティーヴン・ソダーバーグ監督作。脚本は本作が初のレベッカ・ブラントという人ですが、ソダーバーグの別名義な気がします。
チャニング・テイタム、アダム・ドライヴァー、ダニエル・クレイグ、ヒラリー・スワンク、セス・マクファーレンなど豪華キャスティングで、ダメ人間版『オーシャンズ11』な大金強奪劇。個人的にソダーバーグはあまり買ってないのですが、コレは楽しそう。


こいのわ 婚活クルージング
http://koinowa-movie.jp

広島県庁が実際に行なっている婚活事業「みんなでおせっかい!『こいのわ』プロジェクト」を元にしたおはなし。役所が恐ろしい事業やってるもんですね。
キツそうな題材ですが監督脚本はこの手のネタなら間違いなく面白く料理するであろう金子修介。キャストも風間杜夫、片瀬那奈、八嶋智人、白石美帆、中山忍、藤田朋子と厚いメンツ。しかも米国のウェルメイドなロマンティック・コメディには欠かせない豪華客船が舞台。好きな人には相当刺さる代物になっているかもしれません。


KUBO クボ 二本の弦の秘密
http://gaga.ne.jp/kubo/

コララインとボタンの魔女』『パラノーマン』スタジオライカ制作、ストップモーションアニメ最新作。主人公の髪の毛ユッサユッサ動いてる。その労力を考えると末恐ろしくなりますが、風を感じさせる表現として素晴らしい効果を出すでしょうね。


悪魔祓い、聖なる儀式
http://www.cetera.co.jp/liberami/

悪魔祓いを行う神父を追ったドキュメンタリー。


猫が教えてくれたこと
http://neko-eiga.com

クソみたいな邦題ですが、原題はトルコ語でシンプルに「猫」。


11/23(木)
ジャスティス・リーグ
http://wwws.warnerbros.co.jp/justiceleaguejp/

ワンダーウーマン』の勢いに乗って好成績を残して欲しい、DCコミックのヒーロー集結映画。フラッシュもアクアマンも単独映画は本作の後なので「あのメンバーが一堂に!」感は薄いですが。
監督はザック・スナイダーが撮影をほぼ終了させた状態で身内の不幸があって降板、完成はジョス・ウェドンが引き継ぐ。と報道されていましたが、IMDbを見ると今の所ザック・スナイダーの名前だけがクレジットされています。
脚本に『アルゴ』『バットマンvsスーパーマン』クリス・テリオ、そして『アベンジャーズ』ジョス・ウェドン。


gifted ギフテッド
http://www.foxmovies-jp.com/gifted/

マーク・ウェブ監督作。
亡き姉の娘を、一人で育てる独身男のおはなし。良さそう。
出演クリス・エヴァンス、リンゼイ・ダンカン、オクタヴィア・スペンサー。


火花
http://hibana-movie.com

又吉直樹原作、板尾創路監督脚本、豊田利晃脚本、撮影『恋の門』『パレード』福本淳。
板尾創路監督作はあまり感心できる所が無いのですが、原作付きならアリかも。そもそも最近の芸人監督映画はスタッフが優秀なのか、画面のルック、モブの演技などは妙に良かったりしますし、今回は吉本+東宝的にも肝いりのプロジェクトだろうから、今まで以上の手厚い体制で制作している事でしょう。


ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー2 前編
http://naoto-tabiuta2.com

悪意のない(ゆえに真に恐ろしい)サシャ・バロン・コーエンこと、ナオト・インティライミさんのドキュメンタリー、待望の続編は、なんと前後編で分割公開。
前作はファンの方は大絶賛みたいですが、僕みたいなシケた人生を送っている映画好きからするともう天然モノの『ボラット』『ボーノ』としか思えませんでした。「行く先々で迷惑かけ散らかす映画」とでも言いましょうか。モラル/常識の無い人、を見ていられないタイプの方々は視聴中に胃に穴が開く事間違いなしの言動をたっぷり堪能できる、ぜひルドヴィコ療法に使いたい逸品でした。
流石に2作目ともなるとナオトさん以外のスタッフが気を利かせて、いくらか真っ当なドキュメンタリーになってしまっているかもしれません。それでもナオトさんのナチュラルにアレな言動は揺るがないと思いますが。


11/25(土)
永遠のジャンゴ
http://www.eien-django.com

ジャンゴ・ラインハルト伝記映画。普通にその音楽を聴いている人でも意外と知らない、第二次世界大戦時の逸話を映画化。


ゴースト・ブライド
http://www.interfilm.co.jp/thebride/

日本の劇場でお目にかかるのは珍しいロシア産ホラー。ロシアのホラーと言うと未だに『妖婆 死棺の呪い』いわゆる「ヴィイ」のイメージが強いですが、本作はいたって普通の現代ホラーな感じ。



http://hi-ka-ri.com

原作『舟を編む』三浦しをん、監督脚本『まほろ駅前』シリーズ大森立嗣。音楽なんとジェフ・ミルズ。
[ 2017/10/29 13:13 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

2017年11月公開映画チェック、前半

11月。

トム・フォード、アレハンドロ・ホドロフスキー、スティーヴン・ソダーバーグ、ザック・スナイダー、マーク・ウェブ、パブロ・ラライン、キム・ジウン、金子修介、古澤健、安里麻里、大森立嗣、冨永昌敬、板尾創路、土屋敏男といった方々の新作映画が公開。


そしてあの『ナオト・インティライミ冒険記 旅歌ダイアリー』の続編も登場。
前作はトラッシュな映画/ジャンクな映画が好きな人や、サシャ・バロン・コーエン映画が好きな人には刺さるブツだと思うのですが、その辺の層に届いてなさそう。『イディオクラシー』の時代にならない限り、人は相互理解など出来ない、というメッセージがひしひしと伝わる傑作ドキュメンタリーなんですけどね。


http://eiga.com/coming/


11/3(金)
ノクターナル・アニマルズ
http://www.nocturnalanimals.jp/

シングルマン』で見事な映画監督デビューをしたファッション・デザイナー、トム・フォード。待望の監督第二作。「登場するアートは本物を使用」ってのがまたゴージャスですね。公式サイトで名前が出ているジェフ・クーンズやダミアン・ハーストはあまり僕好みの芸術家じゃないですけど、他にもジョン・カリンの絵画や、この映画の為に作られたマーク・ブラッドフォードの作品も出てくるみたい(IMDb情報)。
撮影ジョー・ライト作品常連シーマス・マッガーヴェイ。出演エイミー・アダムズ、ジェイク・ギレンホール、アーロン・テイラー=ジョンソン。


マイティ・ソー バトルロイヤル
http://marvel.disney.co.jp/movie/thor-br.html

大変景気の良いタイトルに、ソーとロキ様の共闘、そして悪役はケイト・ブランシェット。楽しいに決まってる!という雰囲気ですが、監督が『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』タイカ・ワイティティというのが謎。マーベル映画らしいと言えばらしいチョイスですが。日本未公開の監督作 "Hunt for the Wilderpeople" を見ると、適度に『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』的な軽さを加えつつ、熱い共闘やリベンジを見せられる人なのかな。


IT イット “それ”が見えたら、終わり。
http://wwws.warnerbros.co.jp/itthemovie/

おなじみスティーヴン・キングのピエロ怖い話『IT』映画化。北米では『エクソシスト』を超え、ホラー映画で一番の興行収入を記録。既に続編製作準備も始まっているそうで。今回の映画版は幼少時代オンリーなので、続編はスナオに大人パートをやるのかな。
監督はアンドレス・ムシェッティ。この人の監督作は未見なので何とも言えませんが、予告編の印象は、映像の質感は素晴らしいイマドキ米国ホラー、といった感じ。
撮影はパク・チャヌク監督作の常連チョン・ジョンフン。既に『イノセント・ガーデン』でハリウッド仕事もしていますし、本作も映像は間違いないでしょう。
脚本には『アナベル』シリーズのゲイリー・ドーベルマン、そして何と『闇の列車、光の旅』監督脚本のキャリー・ジョージ・フクナガも参加。確かに、ダークな『スタンド・バイ・ミー』を描ける人って気がします。


シンクロナイズドモンスター
http://synchronized-monster.com

サエない女性の動きが、何故か地球の裏側に現れた巨大怪獣とシンクロしちゃった!というイカすコンセプトのおはなし。『ロボ・ジョックス』『パシフィック・リム』『エヴァンゲリオン』みたいなデカブツ・ファイト+負け犬リベンジ物って感じでしょうか。巨大ロボに乗る、ではなく怪獣とシンクロする事で『フランケンシュタイン』系ペーソスも加味されそうで上手い設定ですね。
キャストにアン・ハサウェイ、『モンスター上司』ジェイソン・サダイキス、『ザ・ゲスト』ダン・スティーヴンス。
監督脚本は『V/H/S ファイナル・インパクト』『ABC・オブ・デス』に参加してるナチョ・ビガロンド。


セントラル・インテリジェンス
http://central-intelligence.jp

ドウェイン・ジョンソンとケヴィン・ハート主演の凸凹バディ・アクション・コメディ。監督脚本『なんちゃって家族』ローソン・マーシャル・サーバー。


グッド・タイム
http://www.finefilms.co.jp/goodtime/

ロバート・パティンソン主演の犯罪映画。
話の概要もなかなかに面白そうですが、むしろ何も知らずに見て、映画に「巻き込まれる」ような感覚で楽しむのが良さげ。濃ゆいライティングの中でもキッチリしてる撮影もレベル高そう。拾い物の予感。


ゴッホ 最期の手紙
http://www.gogh-movie.jp

実写映像を62,450枚の油絵にし、1秒12枚のアニメーション化したという大変な労作。キャストにシアーシャ・ローナンが居たり、撮影に『イーダ』ウカシュ・ジャルが居たりと、スタッフ陣も強力で、手法のインパクトだけに終わらなそうな雰囲気。
日本語吹替版は山田孝之、伊藤かな恵、イッセー尾形、落合福嗣など妙に面白いキャスティング。


氷菓
http://hyouka-movie.jp/

実写版。監督脚本安里麻里。
安里監督の前作『劇場版 零』は大好きで、大塚英志原作(僕は未読ですが)の映画的要素をキレイにすくい取ったのだろうなーという感じがしました。その分おはなしはおざなりでしたが、今回はミステリーなので丁寧に仕上げてくるのではないでしょうか。
撮影は月永雄太。CMや音楽映像畑の人が、光のふんわりした映像質感の映画を撮ると、映画館で見るに耐えないモノになりがちですが、コチラは流石に幾度も一緒にやっている監督撮影コンビだけあって良い感じです。


We Love Television?
http://kinchan-movie.com
萩本欽一ドキュメンタリー。タバコ吸ってる姿をメイン・ビジュアルに持ってくる、映画だからテレビで出来ない事をやっておこう感覚がテレビ畑の人らしい。


11/4(土)
KOKORO
http://www.kokoro-movie.jp

ベルギーの女性監督ヴァンニャ・ダルカンタラが日本を舞台に撮影した作品。撮影が美しい。
出演イザベル・カレ、國村隼、安藤政信、門脇麦。
ぱっと見の雰囲気は、フランス人女性監督が日本で撮った『メモリーズ・コーナー』とちょっと似てますね。『メモリーズ・コーナー』のスピリチュアル感覚は日本人には受け入れ難いところがありましたが(僕がそこが面白かったけど)、本作は素直に良さそう。公開館が少ないのが勿体無い。ソフト化するかな。


おじいちゃん、死んじゃったって。
http://ojiichan-movie.com
ソフトバンクのCMを手がけている森ガキ侑大、初長編監督作。


Ryuichi Sakamoto: CODA
http://ryuichisakamoto-coda.com
坂本龍一ドキュメンタリー。


11/10(金)
ザ・サークル
http://gaga.ne.jp/circle/

デイブ・エガースのSNSネタ小説をエマ・ワトソン、トム・ハンクス出演で映画化。どうにも稚拙な出来になってそうな匂いが。


ジグソウ ソウ・レガシー
http://jigsaw.asmik-ace.co.jp

オモシロ殺人コレクション映画、復活の8作目。
監督『デイブレイカー』ピーター&マイケル・スピエリッグ、脚本『ピラニア3D』ピーター・ゴールドフィンガー&ジョシュ・ストールバーグという事で、意外と面白い、かもしれません。


11/11(土)
人生はシネマティック!
http://jinsei-cinema.jp

第2次世界大戦中のイギリスを舞台にした、映画制作モノ。
監督『ワン・デイ 23年のラブストーリー』ロネ・シェルフィグ。出演ジェマ・アータートン、ビル・ナイ、エディ・マーサン、ジェレミー・アイアンズ。


ネルーダ 大いなる愛の逃亡者
http://neruda-movie.jp

NO』『ジャッキー ファーストレディ 最後の使命』パブロ・ラライン監督作。チリの文学者パブロ・ネルーダの1年を描くサスペンス。


HiGH&LOW THE MOVIE 3 FINAL MISSION
http://high-low.jp

劇場版最終章。予告編暗くて良いっすね。成龍の『新香港国際警察』がダークな仕上がりでメッチャ面白かった、あの感じを思い起こさせます。


密偵
http://mittei.ayapro.ne.jp

グッド・バッド・ウィアード』『悪魔を見た』『ラストスタンド』、、、いやぁホント面白い映画ばっかり監督してて凄いなぁ、なキム・ジウン監督作。
ソン・ガンホ、コン・ユ、イ・ビョンホンと人気役者でキッチリ固めた諜報モノ。今回もアクション良さそう。


南瓜とマヨネーズ
http://kabomayo.com/

魚喃キリコ原作漫画の実写化。監督脚本冨永昌敬。魚喃作品の中でも特に重いおはなしに合った人選なのでは。
撮影月永雄太。音楽監修と劇中歌製作にやくしまるえつこ。


劇場版 はいからさんが通る 前編 紅緒、花の17歳
http://haikarasan.net

主題歌の作詞作曲竹内まりや、歌唱早見沙織。もうこれだけでこの企画やってくれて有難う、という気持ちになります。
とは言え、前後編でしっかり原作のラストまでやる、との事なので作品としても期待したいところ。後半と怒涛のラストがあってこそ、この時代設定が活きるおはなしですからね。


グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル
http://www.gaga.co.jp/cinema_items/detail/1819/comingsoon
トム・アット・ザ・ファーム』『マミー』の監督であり、俳優業も時折やっているグザヴィエ・ドランのドキュメンタリー。2016年フランス製作、テレビ向けに作られた1時間番組で、12月に日本でソフト化される物をエビスガーデンシネマなどで先行上映。
確かに面白い映画ばかり撮っている人ですが、こんなプログラムまで映画館でやるなんて相当ですね。
[ 2017/10/25 13:51 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

2017年10月公開映画チェック

ミリオンライブ シアターデイズを日々チマチマやっておりますが、ある程度進めちゃうとルーティンこなしながら新しい絵柄のカード待つだけのゲームになっちゃいますね。基本システムは良く出来てると思うけど、プロデュースしてる感を出す要素が皆無なのがサビシイ。ウチのアイドルかわいいでしょ!このユニット編成面白いでしょ!ウチのシアター楽しいでしょ!な自分の色を出せるカスタマイズ、及びそれを他人に披露する場が欲しい。


さて、10月の映画。新作公開される有名どころの監督は
フランソワ・オゾン、ソフィア・コッポラ、マット・リーヴス、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、ダグ・リーマン、北野武、金子修介、阪本順治、古澤健、安藤尋、三木孝浩、福田雄一、武正晴、白石和彌、木村祐一
と、ちょっと少なめな印象。
大作、話題作は『アウトレイジ』『ブレードランナー』『猿の惑星』の新作。強力ですね。


再上映モノ。
続編公開に先駆けての『ブレードランナー ファイナル・カット

ヴィターリー・カネフスキー監督『動くな、死ね、甦れ!
http://the-art-theater.com

ジャック・ドゥミ監督ミシェル・ルグラン音楽の映画特集上映で『ロシュフォール』『シェルブール』『ロバと王女』そしてデジタルリマスター日本初公開の『ベルサイユのばら
http://cinema-enchante.com



http://eiga.com/coming/


10/6(金)
ソフィア・コッポラの椿姫
http://sofia-tsubaki.jp
ソフィア・コッポラ演出のオペラをスクリーン上映。
舞台やオペラを演出している映画監督はヴィスコンティをはじめ沢山いますが、かなりメジャーな監督であっても日本で映像化、まして劇場上映までされるのは稀な気がします。


10/7(土)
アウトレイジ 最終章
http://outrage-movie.jp/

アウトレイジ』は一作目の歯医者シーン以降は全部オマケのつもりで、あまり期待せず見ておりますが、地面から首だけ出して車で轢く、ってシーンがあるようなのでやっぱり楽しみになってきました。僕、ヤクザ映画では『北陸代理戦争』が一番好きなので。


あゝ、荒野 前篇
http://kouya-film.jp

前篇7日、後篇21日公開の二部作。
寺山修司原作、『二重生活』岸善幸監督脚本、『百年の時計』港岳彦脚本。この原作と脚本家さんは相性良さそう。主演菅田将暉、ヤン・イクチュン。


月と雷
http://tsukitokaminari.com
blue』『海を感じる時』安藤尋監督。『blue』本調有香脚本。初音映莉子、高良健吾、草刈民代出演。


愛を綴る女
http://aiotsuzuru.com

出演マリオン・コティヤール、ルイ・ガレル。情熱的な、でも許されぬ愛、といった関係を演じるに現在の最高の役者二人、って感じがします。撮影『ムード・インディゴ うたかたの日々』クリストフ・ボーカルヌ。


バッド・ウェイヴ
http://bad-wave-movie.com
ブルース・ウィルス主演、トラブル巻き込まれ私立探偵アクション映画。共演ジョン・グッドマン、ジェイソン・モモア、ファムケ・ヤンセン。


10/13(金)
アナベル 死霊人形の誕生
http://wwws.warnerbros.co.jp/annabelle-creation/

死霊館』に出てくるお人形ちゃんを描くスピンオフの二作目。お化け屋敷系ビックリ演出と人間ブッ飛び満載な雰囲気で楽しそう。
ジェームズ・ワン製作、デイビッド・F・サンドバーグ監督の『ライト/オフ』コンビ。『アナベル』前作もやったゲイリー・ドーベルマン脚本。『ハイテンション』『ヒルズ・ハブ・アイズ』『マニアック』『ハッピー・ボイス・キラー』マキシム・アレクサンドル撮影。『パラノーマル・アクティビティ』&『インシディアス』シリーズや『ロード・オブ・セイラム』ジェニファー・スペンス美術。現在のホラー映画メジャーのスタッフ大集合って感じですね。


猿の惑星:聖戦記
http://www.foxmovies.jp/saruwaku-g/

アンディ・サーキス演じるシーザーvsウディ・ハレルソン、霊長類最強決定戦を決めるにふさわしい顔合わせの、『猿の惑星』リブート3作目。前作に続きマット・リーヴスが監督。


10/14(土)
あなた、そこにいてくれますか
http://gaga.ne.jp/anasoko/

哀しき獣』牛骨社長キム・ユンソク主演、タイムリープ恋愛モノ。


立ち去った女
http://www.magichour.co.jp/thewoman/

第73回ベネチア国際映画祭で金獅子賞のフィリピン映画。
予告を見るとデジタルなバキバキのくっきり画調のおかげで、特に屋内シーンがひどく安っぽく感じられます。良く言えばゴダールのバキバキデジタル白黒版といったところでしょうか。スクリーンで見ると印象変わるかな。


リングサイド・ストーリー
http://ringside.jp

百円の恋』武正晴監督作。瑛太、佐藤江梨子主演。
サボテン・ブラザース』的な、役者がリアルでヒーローになる系映画かな。この手の映画はハズレ無し、みたいな所ありますね。


10/20(金)
アトミック・ブロンド
http://atomic-blonde.jp

シャーリーズ・セロン主演のMI6スパイ・アクション。共演にジェームズ・マカヴォイ、エディ・マーサン、ジョン・グッドマン、トビー・ジョーンズ、ソフィア・ブテラ。
監督はスタントマンとして活動し、『ジョン・ウィック』では共同演出、そして来年公開『デッドプール2』は監督と、一気にキャリアアップしているデヴィッド・リーチ。『ジョン・ウィック』のチャド・スタエルスキ監督と共に、今後の米アクション映画重要人物になりそう。


10/21(土)
婚約者の友人
http://www.frantz-movie.com

フランソワ・オゾン最新作。『イブ・サンローラン』ピエール・ニネ、本作の演技でヴェネツィア国際映画祭新人俳優賞受賞のパウラ・ベーアが主演。


セブン・シスターズ
http://www.7-sisters.com

ノオミ・ラパスが1人で7つ子姉妹を演じる映画。ノオミ・ラパスのツラが並びまくる画は恐ろしいですね。『処刑山』トミー・ウィルコラが監督。


我は神なり
https://warekami-movie.com

新感染』ヨン・サンホ監督脚本のアニメーション。


鉱 ARAGANE
http://aragane-film.info

監修タル・ベーラ、映画へのコメント提供にガス・ヴァン・サントとアピチャッポン・ウィラーセタクン、と錚々たる名前が並んでいる、地下炭鉱ドキュメンタリー。


劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち
http://nekoaruki-movie.com

テレビ嫌いの僕でも見られる番組、映画化。


10/27(金)
ブレードランナー 2049
http://www.bladerunner2049.jp/

今年一番の注目作、と言って良いであろう『ブレードランナー』35年ぶりの続編。
監督『灼熱の魂』『プリズナーズ』ドゥニ・ヴィルヌーヴ。脚本は本家『ブレラン』ハンプトン・ファンチャーと、ウルヴァリン映画3作目『ローガン』マイケル・グリーン。撮影ロジャー・ディーキンス。


ゲット・アウト
http://getout.jp

米国人気コメディ番組『マッドTV』に出てたジョーダン・ピールが監督脚本制作、おなじみジェイソン・ブラム制作。
変態村』を彷彿とさせる田舎ホラーと言いますかヨソ者排除スリラーと言いますか、兎に角とっても楽しそうな雰囲気が予告編から漂っている、個人的に絶対見たい映画。


10/28(土)
リンキング・ラブ
http://movie.linking-love.com

1991年にタイムスリップして両親の恋を成就させるためAKB48楽曲を使ったアイドルユニット結成?!というおはなし。金子修介監督でこのネタは相当良いんじゃないですか。期待大です。


先生! 、、、好きになってもいいですか?
http://wwws.warnerbros.co.jp/sensei/
河原和音の少女漫画実写化。三木孝浩監督、岡田麿里脚本。


映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!
http://www.precure-movie.com
監督はコミカル演出に強い土田豊。春のミュージカル映画も監督してますが、アレはこの人が監督する意味合いが薄かったように思います。今回は予告編から既にわちゃわちゃした雰囲気が出ていて、良いんじゃないでしょうか。ちょっと辛気臭いだけで、お子さまは集中力が途切れやすくなりますからね。
脚本オールスターズDXシリーズの村山功、キャラデザは「プリキュア映画の作画と言えばこの人」な印象がある爲我井克美、作監大田和寛。
最近のプリ映画は春も秋も色々試行錯誤していましたが、今回は去年のまほプリ映画同様オーソドックスなスタイルになりそう。


リュミエール!
http://gaga.ne.jp/lumiere!/

例えば「世界初の映画」である『工場の出口』のような光景は、今ではスマホで撮影可能な、ありふれた映像なのに、どうしてこんなにも「映画」なんだろう、なんて事を寝る前にぼんやり考えることがあります。そこに演出が介在するからなのか、群衆の動きそのものが映画的なのか、フレーミングの成せる技なのか。理由など分かりませんし、必要だとも思いませんが、そんな事を考えるようになって、楽しめる映画の幅が大きく広がりました。
本作は『工場の出口』『ラ・シオタ駅への列車の到着』『水をかけられた散水夫』などなど、リュミエール兄弟制作の映画1422本から108本を収録。どれもネットで探せば見られるでしょうが、やはり4Kデジタル修復版をスクリーン上映となると、それはもう別物でしょう。
現在のカンヌ国際映画祭総代表で、リュミエール研究所の所長でもあるティエリー・フレモーが監督編集制作などを担当。リュミエール兄弟に所縁ある地リヨン出身のベルトラン・タヴェルニエ制作。

[ 2017/09/26 14:38 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
プロフィール
Author:かりふら